今日は息子の記念すべき柔道初試合でした。保育園児が出られる試合があまりなく(と言うか試合にならない)、隣の市で行われる交流試合、担当の先生と親しかったので出てみないかと声をかけていただいたのです。
幼年部、といっても息子(年少)の他は皆年長さん。体重は引けを取らなかった物の、しっかり2試合負けて帰ってきました。
それにしても、どちらもなぜかニコニコ顔で試合をしている息子。終わってからも、けろりとしている。どうやら、「闘争心」の様な物がないらしい・・・年齢のせいなのか、元々の性格なのか。
周りは歯痒かったらしいけれど、楽しんできたみたいなので私は満足。息子は「お弁当、おいしかった」と何度も言ってくれ、試合よりもみんなと一緒に過ごせたのが楽しかったらしい。それから主催の先生が気を使って幼年部の参加者全員に敢闘賞の賞状をくれ、何よりそれがうれしかったみたい。がんばりました、とだけ書いてあるその賞状、息子は何度も読んでとせがんで大切に飾りました。
ちなみに娘は、何度も試合場に乱入しかけ、誰より大声を出し、お昼には誰彼かまわずお弁当のおかずをもらってくるのでお昼で退場(帰宅)と相成りました。


このところめっきり寒くなってきました。ただでさえ冷え性で寒がりの私は、いつも以上に着込んでいます。夜はいくら布団に入っていても寒くて眠れなかったりします。
そんな中、昨日から柔道の寒稽古が始まりました。朝の5時50分から7時までの練習です。息子は今年から本格参加です。ですが、ただでさえ寝起きの悪い息子、昨日は起こすと「寒い~、やだ~」と大泣き。無理矢理着替えさせて、パパが担いで道場へ。行ってしまえば泣きもせずやっていて、終わってからみんなで食べるお雑煮もしっかり食べ、意気揚々と帰ってきました。
そして、今日。再び、大泣き。するとその声に娘がむっくり起きてしまいました。そして、パパの柔道着姿を見て大泣き。慌てて自分の柔道着を取り、「着せて!!」と言わんばかりに差し出します。パパが先にでも行こうとすると、また大泣き。柔道に行きたくて仕方がないらしい。「ほら~Iちゃんが先に行っちゃうよ!」と言われ、仕方なく着替え始める息子。この違いは一体・・・娘は最後におにぎりとおつゆもしっかり食べて帰ってきたのでした。恐るべし、1歳児。多分泣きながら行く4歳の息子の方が、正常に近いのでしょうね。
前回の事があって、今日はちょっと憂鬱な気分でお風呂へ。もともとゆっくりなんて入れないのは分かっているんだけれど、娘の荒技にとっとと出なくてはならなくて、体もろくに温まれない・・・で、今日。案の定、湯船に入るなりせっせとのぼり始める娘。今日はあきらめモードの私。人を踏み台にして、背後の窓際に上り始めました。と、思ったら「どぼん」と音が。「あ、滑り落ちたか」と思ってみた瞬間、頭から真っ逆さまの娘の足が~ぷっかり。のぼっている途中で滑り落ちたのではなく、のぼり切ってバランスを崩したらしい。あわてて抱き上げ、大泣きの娘をよしよし。「おっかないから、のぼるのやめようね」と説得。も、つかの間、泣き止んだら、早速登る。いい加減私も、息子もあきれるばかり。「すごいね・・・」と二人で「あーあー」とはしゃぐ娘を眺めていました。で、息子が自分で頭を洗い始めたので、ちょっと手伝うために目を離した隙に、またしても「どぼん」。再び、足が水面に。もう~さっきと同じく、すぐに抱き上げて「ここはおっかいね~いけないね!」と娘に話しながらあやす。さすがに懲りたか、登るのをあきらめました。よかった。そしてやっと私もそそくさと自分の洗髪を。すると、「ママーIちゃんが!!」という息子の声。はっとして無理矢理目をあけると、さっきのところより更に狭い淵に登り、うれしそうにスクワットしている娘がいたのでした・・・早く、安心してお風呂に入りたい・・・(涙)
このところ、相当動きが激しくなってきた娘。
昨日から、誰からも「このいたずら娘!」と言って返される始末。
うちでは昨日1日で、トイレの水(便器のです)で遊ぶ、支払い用の封筒に入れたお金をゴミ箱に入れる、パパの塗り薬を体中(服は着ていましたが)に塗って遊ぶ、そして今日はお風呂に入っていても、何としてもふちによじ上り、窓際(40センチほどのスペースあり)で、スクワット のように動いて喜んでいたり、別の淵(20センチくらい!!)の所に上って立ち上がってみたり。寒かったのに、そそくさとお風呂を出ました。あまりのやんちゃぶりと気の強さに、じじも「この子が男だったらなあ・・・」と漏らす始末。(柔道いい線いくかも、と言う事)
その割に、ちょっと笑うときに手を口に当ててみたり、ぬいぐるみぎゅーーーと抱いて歩いていたり、やっぱり女の子だなあ、と思ったりもするのでした。

昨日、息子とぐりとぐらのカステラを焼きました。
たまたま古本屋さんで見つけた雑誌に、ぐりとぐらの特集が組まれていて、そこに作り方も載っていたのです。材料は絵本と同じ、卵と小麦粉と砂糖とバターのみ。
絵本と同じく、全部をかき混ぜて焼くだけです。バニラエッセンスすら入っていないカステラ、本当ならフライパンで焼くところ、オーブンに入れられるフライパンがなかったので、やむなくケーキ型で。(後から息子に、ちょっと違うねえ、と言われた)
それでも、ふんわりいいにおいの、黄色いカステラができて、普段は甘いケーキ類を食べない息子もむしゃむしゃ。娘に至っては、おかわり攻勢で、あっという間に半分以上なくなってしまいました。
こんなに好評なら、鉄のフライパンも欲しくなってきた・・・
クリスマスのケーキも、これにクリームつけて、フルーツ飾るくらいでいいかも。
みんなで、絵本の気分で食べたのでした。
このところ、食欲がかなりおう盛な娘。朝起きるなり、ぎゃーぎゃー泣いて、だっこしていないときがすまない。それでも機嫌が悪く、朝ご飯を食べるとやっと落ちつく始末。最近、すぐに娘が食べられる白いご飯やうどんなどを常備するようになりました。
そんなこんなで、朝は息子にかまっていられない、というか私と同じく寝起きが悪いので、ぐずぐずしていて、なかなか着替えが進まない。「ママ、やってー」と言われても、泣き叫ぶ娘をだっこしているので、手伝えない。仕方なく、口でいろいろおだてて自分でやってもらったりしています。先日もそんなこんなでひと騒動の後、保育園へ。帰りのお迎えのとき、上に着ていたフリースのパーカーを脱いでいます。帰りは寒いので「着たら?」と言うと、「暑いから嫌だ!」。先生によると、お昼寝のときに暑がって脱いでしまい、そのままとのこと。子供だから、寒いの平気なのかな・・・と思いながらそのまま帰宅し、園児服を脱がせると、なんだか長袖のTシャツの襟ぐりから見慣れない色の下着が・・・???と思い、「ねえ、シャツの下見せて」とというと、なんと!おばあちゃんから贈られたぜんまいざむらいのパジャマが・・・どうやら、朝、パジャマを脱がずにTシャツとフリースを着たらしい・・・暑い訳だよ。本人も照れ笑い、なのでした。
家族全員でかかっていたひどい風邪も私を最後に収束の兆しを見せてきました。せきは皆、なかなかとれずに苦労しています。
ところで、最近とても(いい意味で?)動物っぽい動きの娘、最近のブームは「物をはこぶ」。おもちゃをゴミ箱へせっせと運んでいる。違う日にはぶどうをひとつぶずつ部屋の隅に運んでいる。今日はパパの本をゴミ箱へ。何かの習性っぽくて、部屋の端から端まで何往復も嬉々としてやっているのでついついいつまでやるのか見守ってしまいます。触るとだめ、と言われる物(湯のみとか)、行ってはだめ、と言われているところ(階段)を見つけると、「にやっ」っとしてうれしそうになる娘。私がおこって手を「ぺん!」と叩くと、負けじと叩き返してきます。お兄ちゃんが「もう!ぶーーーー」と言うと、まねをして「ぶーーーーー」。かないません。お兄ちゃんが柔道の稽古をしているときに、道場に連れて行くと、隙あらば畳の真ん中に行ってしまいます。息子は、このころじっと見ていたはず。今後が楽しみです。
よく考えると今月初めから娘が鼻を垂らし始めてから、もう22日。結局家族全員に感染し、とうとう私も昨日病院に行ってきました。日曜日で初めて行く当番医。評判は悪くないところのようでした。わたしは症状を伝え、最後に「授乳中なのですが・・・」と言うと、「薬を飲んでいる間とその後2日くらいやめられないかなあ。漢方のは即効性がないんだよね。」といわれ、確かにもう1歳も過ぎてるし、(息子は1歳になった時点でほとんど飲んでいなかった)何とかなるかなあ、と思い薬を処方してもらって帰ってきました。薬のおかげでだいぶ楽になったものの、今度はまだ本調子ではない娘の「おっぱいよこせ~」攻撃。眠くなると特にひどく、私の胸ぐらをつかんで暴れます。ごめんよ~早く直すから。一番かわいそうなのはもちろん娘。でも今朝には飲まれないおっぱいでパンパンになった私の方が痛くていたくて・・・このままだと、今度は乳腺炎で高熱、となりかねないので初めて絞り出すことに。ああ、もったいない。
そして、娘には初の哺乳瓶を登場させて(息子のときに買って5年間放置されていた)、フォローアップミルク、というものを人肌に作り飲ませてみた。ちょっと嘗めたりしゃぶったりしていた娘、「やっぱり違う~」と言わんばかりに泣き出しました。後は根性で寝かしつけるしかありません。(涙)
皆さん、風邪にはくれぐれも気をつけましょう。
なんだかばたばたしてご無沙汰してしまいました。
先週、息子の保育園の運動会が終わり、まずはホット一息。運動会自体はじっとしていない娘を見つつ、ビデオを撮りつつ、親子競技に出つつ、役員の仕事もしなければ、、、で大忙し、ゆっくり見れたとは言えなかったのですが。パパはもともと行けないと分かっていたのですが、当てにしていたじじが「あ、忘れてた。」の一言で山に行ってしまい、ばばも途中で「仕事だから、じゃあね~」と行ってしまい、、、どうしようもありません。それでもパパはビデオを楽しみにしているだろうから、とらねば!ただし、画面はぶれたり、めちゃくちゃでした。息子は私がどこで見ているのか分からずきょろきょろしていましたが、かけっこも1番でリズムもちょっとずれてたけど張り切ってやっていてはなまるでした。
そして、その頃から風邪っぽかった娘、咳と鼻水が出始め、それでも熱は出ないので咳止めシロップで様子を見ながら早1週間。私もパパもばばも移ってしまい、みんなせきごほごほです。去年買った「大根生姜飴」(お取り寄せ!)が恐ろしく効くので、また今年も買うつもりです。ついでにネットで見つけたジンジャーシロップなるものも買ってみることにしました。炭酸で割ってジンジャーエールにしたり、温かいミルクで割って飲んでもいいらしいです。どんなものかは後日ご報告します。
そんなこんなばたばたの合間を縫って、寒くなってきたので娘用の羽織るパーカーを1枚作りました。これまでで一番手の込んだもの。ファスナーつけるのも初めてだったし。なんとかかんとかできた、という感じだけど、まあぱっと見はちゃんと着れるので良しとしましょう。写真は後日upしたいと思います。できたのを吊るしておいたら、パパがそれを見て「俺のも作ってー」って、そのサイズが着れたらね。
昨日は娘の1歳のお誕生日でした。本人はまだ訳が分からないんだけど、息子の方は「誕生会!」とおおはりきり。と、言っても毎月月初めは仕事が忙しく、それどころではない・・・かろうじてケーキとお寿司。息子は大好物のお寿司で更に大盛り上がり。ケーキのろうそくも張り切って消してくれました。娘はまだ分からないから怒りもしないけど、今後が心配になってきました。それはさておき、娘は1歳を前にちゃくちゃくと歩く練習をし、かなり安定して歩けるようになり、更に冷蔵庫からヨーグルトを持ってきては「食べさせろ!」と言わんばかりに目の前に持ってくるように。「スプーンがないと食べられないよ」と言うと、くるっと向きを変え、スプーンを持ってくる。なぜそこまで分かるの?!恐るべし、食欲。それから、テレビに恐るべき集中力を持つ息子に対し、ほとんどテレビを見ない娘。ついていても見ません。薬を全く受け付けない息子に対し、平気で飲む娘。クリームだめな息子とケーキも(すでに)okの娘。
どうしてこう違ってくるのでしょうね。不思議不思議。
それにしても、1年間よくがんばりました。みなさん今後もよろしくお願いいたします。