11時すぎても帰ってこなかったので無事に寝たと思って、やれやれ、と思ったところ部屋のドアを「トントン」と音がした。
そこには疲れきったばばと、ニコニコした娘。泣く心配ばかりしていたのに、遊んで暴れて、全然寝ないので、手を焼いてつれてこられました。前代未聞。
帰ってきてからも興奮してしまったのか、なかなか寝ずに私の方が先に寝ました。
娘に頼もしさを感じる今日この頃。
ちまたではおしりをかじる虫がはやっているようですが、昨日から突如娘がかじり虫に変身!
機嫌が悪いと、がぶがぶと腕やら足やらかみつきます。
今日は息子が保育園を休んでいるので、じっとしているように遊びに付き合っていたら不満だったらしく、うでにがぶがぶ。
昼寝をさせるために寝かしつけていたら、私の足先にがぶ!
もう、上下に歯が生えているので、痛いのなんの。
息子は2歳ころまでやっていましたが、娘はいつまでやるのでしょうか・・・
最近あざが増えてるんですけど。
今朝の朝食のときのこと。ばあばが作ったシチューとパンを食べていた息子。大好きなコーンがたっぷり入ったシチューを食べて、「これ、すごーーーくおいしい!!魔法をかけたの?」(真顔です)
これにはばあばも大喜び。
でも、お昼に(今日は熱があって保育園をお休みしたのです)「朝の魔法のシチューあるけど、食べる?」と聞いたところ、あっさり「いらない」。子供って正直ですね・・・
まだ残暑が厳しく、ちょっと気が早いけれど子供たちの秋冬の洋服の準備を始めました。
去年までは、息子も親戚のお下がりとちょっとかいたすだけで済んでいたのだけれど、今年からはそうもいかない。で、娘が生まれてから始めたお裁縫で、できるものがないかまずは本で下調べ。
愛用の「小さくてもきちんとした服」と「子供だってきちんとした服」で欲しい服と、私ができそうかをチェック。
超素人に加え、子供が寝ているときしかできないのでとても時間がかかることを考えて、早めに取り掛からねば。それなりの素敵な洋服を買うことを考えれば、布代で済むのはとても安上がり。なので、やってみようという気にもなります。
手作りでいいところは、同じ型紙で夏は薄い生地で作ったものを、冬はあったかい生地で作ったりできるところ。
息子もはきなれた形のズボンだと嫌がりません。
問題は布探し。これに失敗するとどんな素敵な形でもやっぱり手作り感満点のちょっとやぽったくなってしまうので。どうなるか、乞う御期待。
ちなみに、写真は買ってあった布で作った息子のワイドパンツと娘用のカットソー生地のパンツ。
実は先日ここで娘のことを書いて公開したつもりが、きちんとUPできていなかったようです。自分のブログをさっき確認して、「あれ??」と。失敗失敗。前回は、最近とみに活発になり、自分で足からベットを下りられるし、いたづらして私に怒られるとパパのところにいって言いつけるし、 などと書いたのですが、今日は午前中自力で立ち上がれると思ったら、保育園の役員会に連れて行ったら3歩くらい歩いた!らしい。らしい、というのも、私は見逃したから。ほかの役員さんのところに邪魔しに行って遊んでもらっていた娘、歩いたらしいのです。見逃したのは残念だけど、すごいすごい。
そうそう、昨日書いたことのひとつ。息子が突然、「今日は宿題がいっぱいあるからお勉強するから柔道行かない。」何の勉強かと思ったら、「ウルトラマンの勉強」だそうです。
今日は柔道塾の子供たちの合宿の一環としての海水浴に行ってきました。私も長野に来てから初めての海、娘はもちろん、息子も初めてです。息子はかなり前からとても楽しみにしていて、何かにつけ「海に連れてかないよ!」と言われ続けていました。昨日はしみじみ「海って最高だよ。魚がいるしね、いるかがいるしね、船がいるしね、くじらがいるしね、貝もいるしね・・・・」と語っておりました。
そして今日。昨日の炎天下はどこへやら、長野から2時間あまりの新潟の海は雨・・・でも、そんなことにはめげません。小中学生約15人、少し荒れた波の立つ海でおおはしゃぎ。浮き輪で浮いたりして遊ぶのにはもってこいだった様です。さすがに海から上がるとぬれた体は寒かったようで、娘は今回は見るだけ。そして息子は・・・張り切って浮き輪を持って海に行ったものの、「こわいよお」・・・じじやパパと何度か入ったものの、 その後はパス。じじに投げ込まれたのが怖かったのか、それともアニメでイメージしていた「キラキラの海」ではなかったからか。
でも、そうでなくてもよりによって今日は波も高かったから仕方ないか。帰りに聞いたら「おもしろかった」と言っていたので、良しとしましょう。
昨日、大学時代からの友人からのメール。なんと後輩が亡くなったとのこと。自分と同年代の知り合いが亡くなるのは今までほとんどなかったので、ショックでした。特に親しくしていたわけではなく、卒業してからも会うことはなかったのだけれど、唯一、母校のチャペルで行った私の結婚式に参列してくれていた。式は誰を招待したのでもなく、ほぼくちこみ(?)で、来たい人は誰でもどうぞ!的にしていたので、後輩の彼が来てくれたのが妙に新鮮で覚えていた。
彼がなぜ亡くなったのか、詳しい原因はわからないけれど、残 された小さな娘さんや奥さん、ご両親の心情を思うと言葉が詰まる。何より、本人が無念だったろう。私も二人の子供たちを見ながらなんとも切ない気持ちになった。
実家を離れてしまっているので葬儀には参列できないが、彼の冥福を心から願わずにはいられない。そして、改めて生きていることのありがたさを感謝して日々を過ごそうと思う。
ここ2日くらい前から娘がつかまりだちから歩くようになってきました。誰よりも食欲旺盛な娘、食べ物のあるところに必死でたどり着こうとします。食べたいパワーで必死にもがきながら歩く姿は、傍からみると思わず見入ってしまうほどの真剣さ。はいはいも私を追いかけてくるときなどは、泣きながら必死で来る姿はかわいそうなんだけどおかしいやらかわいいやら。いつも全身で本能のままに行動する姿は見ていて飽きないですね。かなり二人目の余裕、でしょうか。最近は熾烈な兄弟げんかも始まりました。息子にたたかれたり、抑えられたりしてなく娘なのですが、初めから見ていると実は息子が作っているブロックを取ろうとしたり、邪魔をしたりして、初めは「やめろよ~」と言っている息子もどうしようもなくなって手を出す・・・と言うことが多いようです。でも、怒られるのは息子。かわいそうに。(おこるのはじじ・ばば)昨日も娘を抱えてソファに座らせようとし、さらにそこから落っこちそうになっていてひどくじじに怒られた息子。でも、後からよく聞くと私の食事の邪魔をしていた娘を私から離してあげようと思い、ソファに連れて行ったとのこと。なんて優しい息子。(さすがにじじもばばから「理由も聞かずにあまり怒らないで!!」と注意されていた)
それにしても、おそらく娘は恐ろしく気が強い。自分の要求がかなえられないとき、息子はないていたのに、娘は叫ぶ。この間はいつもたくさん遊んでくれる患者さん御夫婦が帰るとき、ついていって玄関でやっぱり叫んでいた。(息子は泣いていた)もっぱら娘のほうが柔道向き(体型も性格も)だと言われています。どうなることやら。
前回の息子の誕生日からあっという間に1ヶ月あまり・・・その後だんご剣は遊んでは没収、遊んでは没収と繰り返しながら遊んでおります。娘はだんごにかじりつくのがお気に入り。そして何より、もらったDVD,「トムとジェリー」は、もう何回見たことやら。なかなかトムとジェリーの名前を覚えられず、「ねこちゃんとジム」と言う息子。訂正すると、「ねこはトム?ねずみはゼリー?」とか、確認しにきたりします。そして、アニメの中の様子を再現することに夢中・・・トムとジェリーのありえないどたばたをやろうとするので、困ったものです。
娘は今月に入ってすっかりつかまり立ちが板についてきました。人の足につかまっては立ち上がるので、つかまれたほうは、そのまま動けなくなります・・・そして、何でもよく食べ、無くなるとぎゃーぎゃー大音量で大騒ぎ。息子の時より食べるかも。普通のお菓子ではあっという間なので、最近はするめ・こんぶ・フランスパンがお気に入り。きょう、三種混合の予防接種で大泣きしてきました。
そうそう、このところ息子が大事に世話してきたカブトムシの幼虫がどんどん成虫になってきて、虫かごもおおわらわです。何匹幼虫がいたのやら、最初1匹だったのが、夕方には3匹、今朝は4匹になっていて、さっき見たら2匹と思っていたメスが3匹いたのでもしかして、また増えたのかも・・・夜は2匹いるオスがけんかをしたり飛び回って、結構うるさいです。息子は大喜びなんだけど、まだ孵化していないのもいるようだし、もうひとつ虫かごを買ってこなくては。虫にはまったく興味がなかったんだけど、気持ち悪い幼虫が、ある日土の中からカブトになって出てきたのは、結構うれしいものです。早々,虫、と言えば先日、じじと市内の蛍スポットに行って、蛍を見てきた息子。その2日後ぐらいにジーっと自動販売機をみつめているので、ジュースがほしいのかと思って様子を見ていたら、「ママーちょっと来て!!」と自動販売機を指差した。買う気はなかったんだけど、何々、と言って「これが欲しいの~?」なんて言うと、「違う、もうちょっと上!」「え、これ、コーヒーだよ」「その下!!」何のことかと思えば、自動販売機のガラスになんと蛍が止まっているのを見つけたのでした。うれしそうに、捕まえてうちで一晩楽しみました。(私は光ったのを見れずじまい)。それにしても、蛍だって、初めて見ました。息子のおかげで、母もいろんな経験ができるものですね。
今日は息子の誕生日でした。数日前から「おりこうにしてないと4歳になれないよ!!2歳になっちゃうよ!」と意味不明のおどし(?)をかけてきました。その努力もむなしく、息子は言うことをさっぱり聞かないまま、無事4歳になりました。(??)本当に早いもので、昼時の12時半に生まれてきて、ふがふが言っていたのが、いまや「ママ、梅干はご飯と一緒に食べてね。」などというようになったのですから・・・
散々頭を悩ませたプレゼント、私たちからは結局、パパが自分用に注文したのに思いのほか小さかったバックと夏用のキャップになりました。(本人興味なし。)じじ、ばばからは初め自転車、という本人の希望があったのですがうちの周りではとってもじゃないけれどふらふら自転車に乗れる環境ではないのでパス。絵本のほかに、電車のついた絵本と、なんと「ゲキレンジャー」のうでにつける装具(??)でした。本人大興奮。ばば曰く、「ひとつくらい喜ぶものかってあげないとねえ・・・」。そして極めつけは「必笑だんご剣」。見つけるや否や、ぜんまいざむらいよろしく踊りだし、なんども「やあー!!」と叫んでおりました。ものがものだけに、「振り回しちゃだめー」と言っても聞くわけはないんだけれど、それについてる説明書にも注意書きとして「振り回したり、人にぶつけたりしないで下さい。」ってあるけど、なら作らないで下さい、と思ってしまった。さらにDVDはバリバリとパッケージを開けて、「見よ!」って、もう10時ですって。いくら言っても遊んで寝ようとしないので、ついにすべて没収されて悲しみにくれながら寝た息子なのでした。ちなみに4歳のお誕生日会(保育園である)の予行練習としてインタビューをしたところ、好きな食べ物はバナナ、大きくなったら「仮面ライダー電王」になるそうです。