ここのところ、懸賞なんて出していなかったんですが、3月にホワイトデー、ということでオットが携帯を買ってくれました。(と言っても知り合いの携帯会社の社員の人の割引+たまったポイント使用で新機種を7000円以下で!)

たまたまキャンペーンをやっていた時期で、何の気なしに行っていたキャンペーンに応募していました。応募していたことすら忘れていたのですが・・・それがずっとあこがれていたル・クルーゼというフランス製のお鍋!めちゃくちゃ重いのなんだけど、かわいい。ずっとほしいと思っていたんだけれど、重さによる使い勝手が気になったのと、何より値段もよくて・・・それが鍋と、ハート型ふたつき容器4個のセットで当たってしまいました!本当にほしいと思ったものがあたったのなんて、はじめてかも。

眺めているだけでうれしくなってしまうのでした。

最近新たな趣味を始めました。それは「子供服を作ること」。私に限ってないと思っていたのですが、今のところ、息子のハーフパンツと娘のジャンパースカートを作りました。理由はいくつかあります。①着せたいと思う子供服が近くに売っていない。あっても高い。②オークションなどネットで買っていたが、気に入るものを見つけるのも結構大変。③おしゃれな子供服作りの本を発見!・・・これが一番大きいかも。偶然ネットでこの本の存在を知り、近くの本屋で見つけて即、買いました。そのときは作れなくても見ているだけで「いいな~こんなかっこうさせたいなあ。」と思えるものだったので買ってみました。で、じっくり見ているうちに、ちょっとやってみようか・・・と。いかにも手作り感満点の出来なら着せなくてもいいや、位の気持ちで作ったところ、意外にも息子は喜んできてくれ、家族からは「かっこいいのはいてるね~え、ママが作ったの!」といううれしい反応。で、調子に乗ってきたわけです。そう、理由のもうひとつは息子のサイズになるとズボンはチャックとボタンやホックがついているのが多くなってくるのですが、それだと一人でトイレに行くのに非常に都合が悪いのです。ただでさえ、ぎりぎりまで我慢しているのでトイレに飛び込んでいったときにすっとできなければ・・・でも、そうなるとウエストがゴム=スエットなどのいかにもカジュアル系ばかり。その点、今回購入した本はチノパンのような、ちょっとお出かけにも着ていけるようなスタイルで、でもウエストがゴムなのです!これからこの夏用にハーフパンツを2枚、娘にはワンピースとブルマー、できればシャツのようなものを作る予定。乞うご期待。ちなみに息子のハーフパンツは500円くらいでできました。
リバーシブルジャンパースカート

裏面

ハーフパンツ

今日は同じ市内でもとびきり山の上に住んでいるお知り合いが、たらのめ、蕨がいい具合だと教えてくれたので取りに行ってきました。庭続きの山の中でとり放題。だんなと息子が行っている間に、私の娘は素敵なログハウスのテラスのようになったところでおやつをいただきながら待っていました。うちと違って、聞こえるのは鳥の鳴き声ばかり・・・飼っているヤギはいつ赤ちゃんヤギが生まれてきてもおかしくない、と小屋のそばで待機させられていたり。身も心ものんびりできるところでした。

そして、その帰り道、山道に突然と小さな「木のおもちゃ・ギャラリー」の看板が。ちょっとのぞいてみることに。

工房の隣に店舗兼ギャラリーがあり、中には木のおもちゃ、パズルなどがぎっしり。息子は目を輝かせたものの、そこには「商品ですのでお手を触れないでください」の張り紙が・・・おもちゃなのに、ありえない・・・触りたがる息子を制止しながら緊張してみていると、お店のオーナーの方が、娘を見て「今、どのくらいですか?よかったらおもちゃと一緒に写真をとらせてもらいたいんですが。」との申し出が。なんでもHPに使う赤ちゃんの写真を撮りたいらしい。かるいきもちでOKしたものの、やはり山奥、そんな機会がめったにないせいか、次から次へとおもちゃを持たせ、シャッターチャンスを狙う。やっとお座りできかけの娘はいすに座らされているのでぐらぐらし、私も思わず手が出ると、「あーお母さんの手!!(邪魔!!)」、さらに散々触ってはだめといわれているおもちゃに妹が次から次へと触らせてもらっているので、息子も「ぼくもー」と寄ってきた。それももちろん、「お兄ちゃんは離れてて!」。いい写真がとりたいがため、悪気はないのですが息子は完全にすねました。いい加減私も痺れを切らしかけたところで娘がぐずり始めたので終了。モデル料としてウサギの木彫りをひとつもらいました。帰りの車で息子に「また来る?」と聞いたところ、「もう、来ない」

そりゃそうだ。

いよいよ4月(遅いですね)、かれこれ2年保育園に通っている息子、やっと年少さんになりました。青い園児服を着て、張り切って通っております。年少からは未満児の頃と違ってお昼の主食(白いご飯かパン)を持っていかなくてはなりません。そして、マイお箸も。こだわりの母は、お気に入りの雑貨屋さんで買ったシンプルできれいな栗の木でできたお箸を買いました。なのに・・・一日目にして折れて帰ってきました。割り箸じゃないんだから・・・数日、ありあわせのプラスチックのお箸でやり過ごし、懲りずに今度はきれいなメープルの木でできたお箸。今日は折れてはきませんでした。いよいよウルトラマンづいてきた息子、キャラクター物には絶対譲れません。(特定のもの・・・私が好きなものは除く)今度のお箸はいつまで持つのやら。そして昨日はお迎えに行くと園児服を着ていない。先生に聞くと少し前に息子に渡したとのこと。そのときは見当たらず、探しておいてもらい、今日発見されました。違う子のところにおいてあったらしい。この間も靴下が廊下に転がっていたし、お昼の道具いろいろ入った巾着を、違うクラスの先生が持ってきてくれたこともあったし、一体息子はどういう動きをしているのか?お散歩でも気づけばほかのクラスに混ざっていたりするらしいし。私のマイペースとパパのお片付け嫌いが見事に出ているらしい。やれやれ。

ここのところ、柔道嫌いになっていた息子がじじに説得されて久々に稽古に行きました。行けば楽しかったらしく、何を習っただのいろいろやって見せてくれます。まだまだ本当にお遊びですが。

で、今朝、朝の番組で星座の占いのコーナーをやっていて、「Sは何座だろ?」とパパと話していたら、息子はすかさず「ねわざ(寝技)!」。徐々に、洗脳されているようです。

昨日の晩、息子がやたらとうなされているなあ~と思ったら、案の定、今朝起きるなり「頭痛い~」。生まれて初めての頭痛です。

頭痛もちの私としては、実はいつも「赤ん坊や子供って頭痛くならないのかなあ・・・」と思っていました。具合悪いの見極めは機嫌と熱だったからです。それが今日、初の頭痛宣言。あわてた親は、保育園お休みを即決しました。(確かに熱も8度近くあったんですけど)幸い、午前中好きなようにごろごろし、好きな果物だけ食べ、テレビを見た息子は午後、すっかり元気に。なんのこっちゃ。

インフルエンザも流行っているというけれど、明日は元気にいけそうです。皆さんも、体にはお気をつけください。

昨日、娘の4ヶ月集団検診に行ってきました。同じころの半月の間に生まれた赤ちゃんが30人ほどでわいわい。身長体重や内科・整形外科検診、保健士さんによる診察、離乳食・歯のお話、絵本のお話、など2時間ほど。あらかじめ授乳を済ませていったためか娘は始終ニコニコ顔。他のお母さんや、赤ちゃんをじーっとみては目が合うとにっこりを繰り返していて、改めて愛想のよさを確認。上の子が同じころに生まれたお母さんや、主人の同級生の方にも会い、ママも気分転換。ですがさすがに2時間、最後は眠たくなったようで、ぐずぐずが始まりました。こればっかりは仕方がない、でも最後はママが集まってお話を聞く番なので、ボランティアできているおばさん、おばあちゃんに娘を見ていてもらうことに。部屋の外から何人かの泣き声が聞こえてきていたので、「あ~寝ぐすりして泣いてるかな・・・」と思っていました。で、終わったので迎えに行くと、「おりこうでしたよ~にこにこして。」あれ・・・まあ、よかったのですが。大変だったのはその後、車に乗せてから泣き通し、家に着いて仕事に出ても泣き通し。でも眠いようで抱っこしているとぐうぐうねるのに、降ろすと大泣きするので、結局夜まで抱っこしっぱなしでした。母、へとへと。夜7時半くらいにベットに置いたら寝てくれたので、夜中1回は起きるかな~と思っていたのに、朝までぐっすりでした。そして早朝ごくごく飲んで、またお休み。12時半までぐっすり。そして再びごくごく。そして今、また寝ています・・・どうしちゃったのやら。よっぽど昨日疲れたのかな。それしか考えられないんですけど、そんなに外で気を使わなくてもいいんだよ~。
今朝息子が起きるなり、「ぼく、好きな人と結婚するでがんす!」と言った。いきなり・・・いったいどこから聞いたのか。保育園か、はたまた保育園のお友達か。で、「好きな人って誰~教えて」としつこく聞くと、「うんち~」というので、「げーSはうんちが好きなの?」と言うと、「やっぱり、おやつー」と言っていました。やれやれ。ところで、「~がんす」って言うのも何だ??

数日前の夜のこと。晩に息子はじじとお風呂に。その間に私は娘の授乳をしていました。機嫌よくお風呂から上がり部屋に入ってきたので、自分でパジャマに着替えできるかな~と口で機嫌をとりつつ(なんせ授乳中だったので)様子を見ていたら、自分でたんすから下着を出しました。「えらいね~」などとほめながら次を促すと、たんすの奥から夏用のパジャマを引っ張り出し、「これ!」(乗り物のイラストがプリントしてある)「あ~それは夏のだからだめだよ~」というと、その横にあった車柄のパジャマを出した。「それも夏のだから、いつも着ているの、ペットの上においてあるからそれを着て」と私が言うや否や見る見るうちに顔色が変わり「わーーーーーん!」と泣き出した。そんな、泣くほどのことじゃないでしょ・・・と思いつつ「わかったわかった、でもまずシャツとパンツはいて」「やだーーーーー!わーーーーーーん!!」もう、突然豹変し、私の言葉も耳に入らないくらい泣いている。仕方ないので「わかったわかったパジャマも好きなのきていいから、早く着て。風邪引いちゃうよ。」なんて言っても、当然聞こえず。だんだん私の声も荒くなり、授乳中の娘を置いて、泣き叫ぶ息子をたんすの前に連れて行き、「泣かないで、自分の好きなのどれでもいいから着なさーーーーーーーい!」私の声が大きくなると、さらにヒートアップする息子。無理に着せたら泣きながらわざわざ脱ぐし。お手上げ状態でもう一度落ち着き(私が)「ねえ、何がいやなの。ママが、パジャマだめって言ったのがいけないならごめんなさい。だから、お洋服着よう」というと、「だって、ママ、なんでもだめって言うの~~~」と涙ながらに訴える。自分でちゃんとやろうと思ったのに、やらせたのに、だめだめ言われて納得がいかなかったんでしょうね。そして悲しみのつぼにはまってしまったらしい。これにはママ、平謝りなのでした。自分がそうだったら、やっぱりいやだろうから。子育ては上下の関係ではないんだな~と、こんなとき思います。

それから1時間後、仕事から戻って来たパパが「Sに何か怒ったのか?」と心配そうに聞いてきたので何かと思ったら、息子の泣き声があまりにも大きくて、居間でそれを聞いたじじが心配していたらしい。鬼ママと思われたかも。(笑)

結局、息子はお望みどおり夏のぺらぺら生地の半そでパジャマ、しかも小さくなってズボンも7部丈くらいになってしまったちんちくりんのパジャマを満足そうに着て眠りについたのでした。

そういえば、私もお気に入りのブラウス(赤地に小花の柄)、ちんちくりんになっても着ていたよな・・・と思い出し、さらに旦那も気に入ったトレーナーやTシャツ、襟や袖がぼろぼろになっても着続け、私がこっそり捨ててもゴミ箱から拾ったりするもんな・・・完全な遺伝か、と思ったのでした。

今日は娘の初めての予防接種に行ってきました。BCGなので、針がスタンプみたいになったのを2回ペタンペタン。

集団接種だったので、会場の公民館は赤ちゃんとその親たちでがやがや。なのに娘は涼しい顔で私の顔を見たり、近くの人の顔を見てにっこりしたり、マイペース。順番が近づいて服を脱がせても平気な顔。そして問診も注射も平穏に過ぎ、薬が乾くまでそのままにしていても、知り合いに声をかけられて5分ほど立ち話をしていてもおりこうさん。すごいぞ。結局、帰りの車に乗せたらちょっと乗り心地が悪かったらしく、やっとちょっと泣きました。そして、運転し始めるとすやすや。息子には昨日、「明日、注射するんだよ」と言ったら、「痛いからだめだよ!怖いから、かわいそうだよお」とまるで自分のことのように言っていたのに。子供によってこうも反応が違うものか。薬もそうだったからなあ。(娘は前回の風邪のとき、結局ほとんど泣かずに飲みきりました。)

これからが楽しみです。