今日は出かけるつもりがなかったのに、急用を頼まれ子供二人を連れて出かけることに。一人で二人まとめて出かけるのは何かと面倒が多いので、できるだけ避けているのだけれど・・・仕方ありません。そしたら、いきなり車のエンジンがかからず(涙)。バッテリーでもないようだし、原因不明。仕方なく、ベビーシートも付け替えて別の車で。いきなり疲れる。で、急用を済ませ、息子がいきなり言った「床屋行きたい」で、おなじみの床屋へ。お楽しみはアンパンマンのビデオだったのに、なぜか今日は見せてもらえず、息子は散髪中に爆睡・・・舟こいでました。この床屋さん、娘と二日違いに生まれた女の子がいて、お子守されていたところを顔を見せてくれたので、赤ちゃん談義で話が弾む。そうこうしているうちに娘も爆睡。寝た二人をせっせと運び車へ。どうしようかと思っていたら息子がおきたので、スーパーの○ャスコへ。目的はお雛様の下見とおねしょシーツの購入。お雛様は札幌のじいちゃんばあちゃんが買ってくれるとのことでありがたく選ばせてもらう予定。それにしてもそれって、思いっきりおもちゃ売り場とゲームセンターのところにある。恐るべし○ャスコ。息子はもうおもちゃとゲームに釘ずけ。私が行く前に「絶対買わない、行かない」と約束していたので騒ぎはしないけれど、未練たらたら遠まわしに見ている。すたすた進む私の後を、あっちにふらふら、こっちにふらふら・・・少し間が開いたけれど、見えるところにいるので、まあいいや、と私はシーツを物色・・・で、振り向くといない!あーあ、と思って探しに戻るけれど、いない・・・さっき釘付けだったアンパンマンのおもちゃのところもいない・・・おもちゃ売り場を一周。見当たらず。ベビーコーナーにもいない。あれーまさかゲームセンター?と、まだ少し余裕があり考えたところでピン・ポン・パン・ポーン!「只今、3歳のSくんがおもちゃ売り場レジにてお連れ様をお待ちでございます・・・・。」やっぱり・・・涙目でレジの中で待っていたのでした。それにしても、私はこれから本腰入れて探そうと思っていたところなのに早いよ。もう、絶対離れて歩かないと約束した息子なのでした。そして、もし今度迷子になったら2度と買い物に連れて行かない、と。さすがに今回のことはちょっとこたえたようでした。そして、夕方から彼のテーマソングは「迷子の迷子の子猫ちゃん~♪」の替え歌なのでした。

ちなみに私は東京新宿駅南口で「札幌からお越しのU様(旧姓)~」と呼ばれたことがあります。

息子が久々に風邪を引きました。と、言ってももう1週間。途中、1日だけ保育園に行ったものの、その晩再び熱を出してダウン。夜中に40度近い熱に、うなされている息子を見て、さすがに救急の病院にいこうかと真剣に悩みました。結局、座薬で様子を見て、明け方やっと38度台、次の日お休みのかかりつけの先生に無理に言って診察してもらい、何とか落ち着きました。今回の風邪は熱とせきです。熱は座薬で収まるけど、せきはお薬を飲まなければいけません。そして今回は・・・早々悲惨な結果となりました。初回、久々だったこともあり、自分で口をあけてお薬を入れさせてくれました。でも、あまりの粉の多さにむせて、水飲んで、さらにむせて、げえ・・・・っとなり、THE END。次から、決して口をあけてくれなくなりました。どうしたって飲んでくれず、あきらめて自然治癒力に頼ろうかという私の横で、ばあばが息子の好きなスパゲティのミートソースに薬混ぜてた・・・半分くらい食べたらしい。そして、同じ手で二回目は「僕、おなかすいてない。」といって拒否されたらしい。そんなこんなで手間取り、結局1週間経った今日から回復の兆し。後はせきが少し残るのみ。やれやれ、と思いきや・・・今度は娘がせき、ゴホゴホ。勘弁して~でも、3日ほど様子を見たけれど悪くもならなければ、よくもならず。重たいいやーなせきでかわいそうなので、病院に連れて行きました。やはり、重たいせきは肺炎の原因を作りやすいので、用心するようにとのこと。そして、薬。粉とシロップを混ぜて飲ませるように、って、これまで母乳しか口にしたことのない娘にどうやって!!泣く泣く、木の小さなスプーンにシロップをとり3回くらいで無理やり口に流し込んだのでした。息子と比べて泣かれたって飲ませられるし、楽なものです。せっかくちゃんと飲んだのだから、早くよくなってね~

皆さんも、風邪には気をつけましょう。

突然ですが・・・3ヶ月の娘は当然のごとく一日に何度もオムツを替えます。それでも最近は、大は一日に1度くらいになってきてだいぶらくになりました。(ただし、1度に出るので全身着替え、何てこともありますが)。一方3歳の息子のほうは、保育園でも比較的トイレの間隔が長いと言われているのですが、なぜか大が一日に最低2回は出ます。朝、嫌がる息子をトイレに行かせるのは一苦労、でも出てしまえば一安心。と思ったら大間違い。夕方帰ってきて、子供番組など見ながらのんびり過ごしていると、突然挙動不審になる息子。「トイレいきなさーい」といくら口で言ってももう後の祭り。そんな時たいていが娘の授乳中で、身動き取れなかったりします。朝も出たのに・・・保育園でおやつもお昼もおかわりしてるって言うから仕方ないのか・・・で、トイレだ着替えだ、と大騒ぎもひと段落、あ、娘もぐずぐず言っていた(かわいらしい声で泣くのでほっとかれる確率大)。よしよし、と思ったら・・・あなたも出てるの~なぜかここの所同時に大を出す兄妹。たったこれだけのことではじめから終わりまで優に30から40分かかるんだから、子育てしていて一日があっという間、って当たり前ですよね~


3歳の息子もだんだん口が達者になってきました。何か言うと、「だってさー」と口答え。するとさらに怒る母(私)。まだ、口答えも説得力がないんだけど、最後は、「ぼく、ママのこと好きなのに・・・」と言う。こう言われちゃえば、もうそれ以上怒れません。

最近は、ずいぶんはっきり、「怒るママ嫌い、怒らないママ好き」と言うので、私も負けじと「ママもSのこと好きだけど、言うことを聞いてくれないと悲しいよ」と反撃。(嫌い、とは言わないようにしています)すると、次回は私がぷんぷん怒ったとき、「ぼくのこと嫌いって言わないで~(涙)」なんて言ったり、状況的にかなり反抗している時に「ママ、あっち行って!ママのこと・・・好き」、なんて本当は嫌い、と言おうとして一瞬考えて、好きと言い換えていました。かなり考えてます、3歳児。嫌いと言われると思って売り言葉に買い言葉を考えていた(大人気ない)私としては、拍子抜けでしたが、それを聞いていた人にはかなり受けていました。

うちの息子は大のカタログ好き。実家にいた頃も静かだなーと思ったら、大好きなプラレールのカタログをじっくり見ている。まだ字が読めるわけではないのでひたすら写真を眺めているだけなんだろうけど。そして、あからさまにではなく、カタログを見ながら「ぼく、これで遊びたいな~」なんて、指差しながらつぶやく。

今日はいよいよクリスマスも近くなり、おもちゃ屋さんのチラシが入っていました。それを見つけて、じっくり吟味が始まりました。今回は派手目に「ぼく、これとこれとこれと・・・・買いたいなー!」なんて騒いでいます。そうかそうか、お金をためて買いなさいね~なんて軽くあしらっていた午前。お昼は出かけたりして過ごし、夕方、おもちゃ箱からお気に入りのはさみを取り出し、「何か切るものないですか?」と言われたので、何の気なしに放置されていた朝見ていたチラシを手渡してみました。あの、おもちゃ屋さんのです。すると、無心にちょきちょき切り始める息子。あ、そんなにこだわりなかったんだ、と思った私。と、その次の瞬間、「ちがうーー!!ママ、だめだよーー!」と絶叫と大泣きする息子。ちょきちょきしてしばらくして、それが何かに気がついたよう。遅いって。それでも息子にしたら悪者は私。「なんでーこれ、ぼくのだよお。テープしなきゃ。」と恨めしげに泣くので、「分かった分かった、直してあげるから、セロテープもっておいで。電話の隣にあるから。」と言うと、電話=携帯の現代っ子の息子は私のかばんをあさり始めました。面倒くさがりの私は「違うよーあっちの電話。」などと口で言うも、分からない息子。そうして部屋の中をひっくり返し、私のかばんの中の非常用の飴とガムを見つけ、チラシのことは忘れてしまったようでした。人騒がせな・・・

先週末はこのところの環境の変化と、お風呂上りに着替えもせずに走り回っていたせいで息子が38度を超える熱を出しました。

さすがにつらかったらしく、その晩は大好きなアイスクリームには目もくれず、みかんをやっとひとつ食べてバタンキュー。

久々のダウンで心配しましたが、次の朝「おなかすいたー」で、起こされました。そして、患者さんからいただいた(買ってもらった)大好きなくし団子をぱくぱく。週末はうちでおとなしく(?)過ごしました。今日は少し洟垂れですが、元気です。

で、以前から気になっていた息子の体にできた「できもの」を見てもらいに皮膚科へ行きました。前回できた時も行ったのとは別の皮膚科。そこも悪くないのだけれど、セカンドオピニオンも含めて別のところに行って見ました。前は、名前を呼ばれるや否や診察室とは別の方向へダッシュした息子。そして、服を脱ぐのも泣いて嫌がり大変だったのを思い出し、かなり覚悟して病院へ。今度は2ヶ月になる娘をスリングに入れて抱っこなので、逃げても追いかけられないし・・・と思いながら行くと、意外や意外、息子は神妙に服を脱ぎ、おとなしく椅子に座り先生のされるがまま。(と言っても、患部を見るだけですが)薬を塗ってもらうのも、大人しーくされ、何のトラブルもなく終了。本当にびっくり!やっぱり、行く道すがら、「痛いことしないからね、やさしい女の先生だよ~痛いところが飛んでいくようにお薬塗ってもらおうね」、なんて説得していたのが効いたのかしら?それでも、「もう痛くないから行かない!」などと、車の中では言い張っていたのですが。おまけに、病院のトイレで朝出なかった「大」も済ませたし。

さらにさらに、うちに帰ってきて化膿止めの薬を飲ませなければいけなかったんだけれど、「ちょっと、飲んでみる?おいしいイチゴの味って言ってたよ」と誘うと、はじめは「やだ~」と言っていたのが「ちょっと、半分飲んでもいいよ」なんて言ったので、「どんな飲み方する?大人みたいに口に入れる?それとも赤ちゃんみたい(少量の水で溶かして飲む)にする?」と聞くと「こうやって、する」と口に入れるジェスチャー。さすがに大口で奥まで入れさせてくれませんでしたが、それでも自分で口をあけ、粉を入れてあげるとお水をごくごく飲んで無事終了。過去の薬にまつわる格闘をご存知の方もいると思いますが、本当、大きな成長です。夜、寝るときに、「今日はがんばったね~えらかったよ」と話しながら寝かしつけていると、なぜかすでにおしりが濡れていたのはご愛嬌ですが・・・

約3ヶ月の実家生活を終え、自宅に帰ってきました。息子は相変わらずのようですが、やっぱり少し精神的に不安定なせいか、暴れたと思ったら、悲しいモードになりなかなか大変です。息子は息子なりにがんばっているようです。唯一の安定剤は「ぜんまいざむらい」。札幌から送ってもらったビデオを食い入るように見ています。おまけにおばあちゃんがぜんまいざむらいのマスコットを送ってくれて、それひとつでかなり遊んでいます。頭のぜんまいが回るのがかわいい。札幌にいたときに長野のじじ・ばばのことをほとんど口にしなかったように、今は札幌のおじいちゃん・おばあちゃんのことを口にはしません。が、時々口をついて出るように「おばあちゃん、おじいちゃん」と言います。でも、それ以上あまり話そうとしません。ただ、新幹線やバスで遊ぶときだけは、「次は札幌~札幌~お降りの方はお知らせございまーす(←願います、の間違い)」、「大谷地駅前~」なんて言っています。

明日からは保育園も再開するので、登園時間に当たる朝の子供番組は見せないようにしていたら、「8時半からはお兄さん、お姉さん?」と聞くので、「長野にはいないんだよ~」と言うと、「おじいちゃん・おばあちゃんのうちにはいたねえ」というので、「そうだね、札幌にはいたね。長野には夕方いるんだよ。」と今のところ言っています。ばれるのが怖い。

保育園が始まって、また生活が変わる息子。やっと赤ちゃんの存在にも慣れて、「赤ちゃん、かわいい~」とか「ぼく、パパとママとIちゃん、だーいすき」なんていってくれるようになりました。

今は、1ヶ月の娘より手のかかる3歳の息子。でも、一番成長もしているのがおそらく彼でしょう。

この1週間は、1日子供たちに振り回されてあっという間の1週間。これからどうなることやら、やってみないとわかりませんが、てんやわんやは違いなし。ブログの更新も再び怪しまれますが、皆さん乞う期待!

出産のための里帰りも後1週間を残すばかり。かなりマイペースハイテンションな生活を送る息子が、自宅での保育園通園生活に戻れるか心配な今日この頃。先日は父が息子と温泉に行く、と言うので息子に500円玉を握らせ、「お風呂から出たら、これでジュースを買っていいからね。おじいちゃんにも買ってあげてね。いつもより大きいお金だから、なくさないように!!」とよーく言い聞かせると、神妙な顔でうなずく息子。丁寧にズボンのポケットに入れてあげると、上からしっかり押さえていたりして。「お風呂からでたら、おじいちゃんに『ジュース、おごります』って言ったらいいよ。言ってごらん」と言うと、「ジュース、おどる?」「ちがうーお・ご・る」「ジュース、おこる??」「・・・」余計なこと、教えなければよかった。結局、おごるとは言えなかったようですが、ここぞとばかり禁止していた炭酸のジュースを意気揚々と買ってきた息子だったのでした。

またかという話題ですが、日本ハム優勝しましたね!これまで野球にちっとも興味がなかった私も同じ興味がなかったと思われる実家で毎回野球の試合を見ていたので、すっかり見るのが当たり前、りっぱな日ハムファンになってきました。甲子園での駒苫に続いて北海道のチームが優勝争いに加わっているのなんて、本当に数年前までは考えられませんでした。いまだに選手の名前などは覚えていないのですが、新庄選手がどうして阪神時代から愛されている選手なのかちょっと分かった気がしました。ただ単にお茶らけている選手ではなかった・・・んですね。思い出したのが、だいぶ前にテレビのトーク番組でも「次の日のコメントを考えるのに夜も眠れなくなり、目にクマができたりするので、サングラスをかけます」と言っていた。「おいおい、野球選手なんだからそんなことより試合のためにちゃんと寝ろよー」と思った反面、「変にまじめなんだなあ。」と思ったこと。みんなを楽しませることにもそれだけ情熱を傾けていたということでしょうか。好き嫌いはともかく、メジャーから帰ってきてまさかの日ハム、そして北海道に来てくれてこれだけ盛り上げてくれたことは、感謝するべきことでしょうね。札幌ではドームが無料開放されたり、ある銭湯が一日無料になっていたりするようです。はまるかどうかは別として、応援できるところがあるというのは楽しみも増えますね。

ちなみに自宅のある長野では、ここも地元チームがないのでやっぱり巨人はが多いようです。

娘が生まれて、息子もうれしいやらさびしいやら大変らしい。娘が泣くと「おっぱいあげる~」と言って、自分の胸、というより腹を出して待ち構えている。だめ、というのすねるので一応抱えさせると、娘の顔をぐいぐいお腹にくっつける。たまりかねて娘が泣き出したところで、「今度は抱っこ」。そして「ねんねして抱っこ」。これは添い寝してあげることです。一通りすんだところで、私へバトンタッチ。娘も命がけです。そうかと思えば、私が授乳していると、「おっぱいちょうだーい」とよってくる。「Sちゃん(息子)はおっぱい星人1号で、もう大きくなって卒業したから、今はおっぱい星人2号のIちゃん(娘)にあげようね」などと言うと、「えーーーー、じゃ3号は?」・・・・。