「キャリア」最終回② | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

 金さんが逮捕状と拳銃の携帯を要求するも、秋嶋は拒否そこに副署長が...逮捕状の請求は自分がするし、銃の用意も出来ている....と発言。脅す秋嶋に「私の署長(ここ、肝ね)は、遠山署長だけ」と爆弾発言ラブ
  金さんに頼まれたから、署員を守る為嫌なおまえの言う事も聞いてやってたんだぜ〜ビックリマークむかっなんて、またまたカッコいい慎吾ちゃん!!
  金さんを拘束しようとする本庁の刑事を皆で止めている間に、金さんは相川さんと桐島の元へ。
  「お前みたいな奴が一番嫌いだ!!」発砲し、逃走する桐島。この「嫌いだ」....本当は羨ましい....と言っているよう。自分のように捻じ曲がったりせず、父親を尊敬し真っ直ぐ育った....そんな金さんが羨ましい。そんな父親が欲しかった....と言っているように思えました。

  逃走した桐島を追うのは....🚲に乗った青木君びっくり(憧れの人の役に立ちたい一心ラブラブ)逃げられても、しっかりマフラーを奪った青木君。首のアザ....丸見えですビックリマークそのおかげで....町中の人から目撃情報が寄せられます。
  地道な努力...町の人に信頼される警察を目指してきた事が、此処で実を結びました。「市民の安全を優先して下さい」そう言う金さんだから、みんなが情報を寄せてくれます。
  逃げ場を失った桐島は、小学生を拉致ガーン「あんたの父親を殺した場所で待ってる」と誘いをかけます。25年前と同じビルの屋上に子供を拘束し、助けに来た金さんに発砲する桐島。
  試してみたかった....息子も同じように子供を庇おうとするのかはてなマーク.....と。

  警察を試す為に事件を起した。でも証明されてしまった.....警察は絶対正義じゃない!!「お前はどうするはてなマーク」と問いかける桐島。駆けつけた北町署刑事課メンバーが発砲許可を求めても、躊躇う金さん。
  ここに短いけれど、桐島の生い立ちと動機が挟み込まれます。2人の父親の違いがくっきりと際立っています。組織の面子を重んじるキャリアの父親と、警察官としての誇りを説くノンキャリの父親と。
  息子として、父親に罪を受け入れて欲しかったのに、それすらも許されなかった。自殺を図る桐島を止めたのは、病院を抜け出した南さんびっくりちゃんと服着てるし....(長下部さんが連れ出してくれたんだなキョロキョロ)桐島の逮捕と、少年を抱き締める金さんを見て、長下部さん.....決意したんですね。

  25年前と同じ様に、出世と引き換えに隠蔽を図る本庁のキャリア。でも、きっぱりと拒否する金さん。あくまでも保身を図る幹部たちと言い合ってるうちに、長下部さんが📺て25年前の件を内部告発
  決め台詞の「見逃せない」は、警察内部の悪事に対して。本当は....あり得ないんだけど、やっぱりスカッとするわウインク

  最後のスウィーツは、金さんから長下部さんへのあん饅の差し入れ。償いの意味もあって....北町署の署長にしてくれた長下部さんと、その思いを確かに受け取った金さん。
  青木君は.....今回の頑張りが認められ、刑事さんになりました。そして、相川さんが教育係に任命されます。南さんに「一人前の刑事」と認められた相川さん。良かったでね照れ
 署長不在の北町署に、新署長がやって来ました。手土産に犯人を連れて来たその人は.....ラブ

  続編が期待出来る終わり方でしたねニコニコレギュラーじゃなくて良いから、SPで放送して欲しいな!!でも....その前にDVD&ブルーレイだよプンプンビックリマークまだお知らせがないムキー折角良いドラマ作ったんだから、出さなきゃ!!