南さんが桐島に撃たれたと知り、長下部さんに詰め寄る金さん。返ってきたのは「組織の信頼を守るのが、キャリアの使命」2人ともいつもとは違う厳しい顔です。金さんは....当時隠蔽工作に加担し出世した幹部の手により、署長を解任され、謹慎処分を言い渡されてしまいます。
金さんが解任された北町署に、代理としてやって来たのは.....以前も出てきた、あの態度だけデカイ秋嶋
全力で隠蔽を図ってくる(出世を約束されたんだろうなぁ
)
桐島真司を単身で追う金さん。金さんを探しに来た相川さんに、「私たちには味方よ」と言う南夫人に

SPみたいに桐島にくっついてくる本庁の刑事のスキをついて(お間抜けすぎる
)桐島に接触する金さん。桐島は、金さんの父親の死を無駄死に扱い。「犯人は何をやっても捕まらない
」と言い放つ
)桐島に接触する金さん。桐島は、金さんの父親の死を無駄死に扱い。「犯人は何をやっても捕まらない
」と言い放つ
いつも柔和で冷静な金さんが、我を忘れて掴みかかるのも納得の傲慢さ。(ジンさんGood Job
)本庁の刑事に見つかり、相川さんが蹴散らして(いいのか
)南さん家に避難。
)本庁の刑事に見つかり、相川さんが蹴散らして(いいのか 件のかつ丼モドキ.....を出されても、無表情のまま機械的に....味も解らなくなってるのか....完食
そして、再び出て行こうとする金さん。
「警察は何も出来ない」自分の信念すらグラついてる金さんに、相川さんが愛の平手打ち
「署長も助けて欲しいって言っていい
自分の苦しみを見逃さないで
」いつも金さんが言っていたような事を語りかけます。
自分の苦しみを見逃さないで
」いつも金さんが言っていたような事を語りかけます。 「僕らしい....って何ですかね
」自分を見失った迷える金さんが向かったのは....南さんの病室。父親のような警察官になりたい....そう思って生きてきた。そうすれば、警察を変えることが出来ると思ってきた。自分の信じていた正義は....間違っていたのだろうか
」自分を見失った迷える金さんが向かったのは....南さんの病室。父親のような警察官になりたい....そう思って生きてきた。そうすれば、警察を変えることが出来ると思ってきた。自分の信じていた正義は....間違っていたのだろうか
信頼し、慕っていた長下部さんも....隠蔽に関与していた。それが相当堪えています。自信を喪う金さんに、目覚めた南さんが父親の最期の言葉を伝えてくれます。
「持つべきものは、憎しみではなく警察の誇り」ずっと間違ってなかったよ....と、金さんの生き方を肯定してくれる南さん。誇れない警察であるならば、変えればいい。キャリアの立場なら、それが可能だから。
「署長が居なくなったら、淋しい」以前、金さんが南さんにかけた言葉に対する返答(良かったね...想いが通じて
)
) 拳銃を奪われた坂本さんに、聞き込みをする相川さん。振り切るようにタクシーを発進させたところを、通せんぼする金さん。
坂本さんは....娘の病気の治療の為に隠蔽工作に加担したけれど、ずっと罪の意識に苦しんできた。やっと金さんの(犠牲者の息子の)手で、重荷を降ろしました。
北町署の刑事課の皆さんも協力してくれて、南家で捜査会議。桐島は...父親とソリが合わず、大学受験に失敗してからは、居所を転々としていた。事件後の5年間....空白の期間がある。
桐島の時効は成立していない。空白の期間は海外にいた。その間は時効は停止。その5年間に法律か変わって、逮捕は可能

逮捕状と、銃の携帯を要求する金さんに、秋嶋は....
《続きます》