神様は言いました。銀行で1番大切なものは、な~んだ❓ずっと銀行を始めたいと思っていた女商人は、「お金❗️」と答えました。でも、神様の答えは、そうではありませんでした。
次に神様は言いました。両替屋になくて、銀行にあるものは❓女商人は、今度はきちんと答える事ができました。「預金です❗️」そこで女商人は考えつきました。銀行で1番大切なものは、な~んだ❓
大旦那様と大番頭さんの話を思い出します。お金より何より大切なものは、「信用」やって。お客様の大切なお金を預かるのだから、信用される事が何よりも大切。
「信用があれば、あとは自然と人がお金を運んできてくれる」「お金は、扱う人の器の大きさに従って集まってくる」と神様は付け加えました。
五代さんと渋沢さんが常々しなければと思っていた事は....人を育てる事。日本の未来の為に働く、誠実な人材を育てる...その為には、商いと教育が大切‼️
「びっくりポン‼️」夫婦が口を揃えます。「わてな、お金や商いが、初めて人間味のあるもんに思えた❗️」て新次郎さん😊
雁助さんが加野屋を辞める理由....20年前に別れた妻から、娘が重い病やと手紙が来た。以前、娘に何もしてやれんかったから、伊予に行って働き口を探して、娘の面倒を看る。
「止める事もでけへん」と榮三郎君。3人で立派に暖簾を守らんならん...と言う雁助さんに、「お父ちゃんとの約束通り、払えるだけのお金は用意さしてもらいます」て、新次郎さんと同じ事を言う榮三郎君。
その話を聞いてしもたうめ。「な~んや😔よかった」て呟く。自分が一緒に行かなかったら、一人きりになるのかと案じていたうめに、「堪忍な」と言う雁助さん。「冗談でも、いっぺんでも一緒に行かへんか❓言うてくれた....。その思い出があったら、一生ひとりで生きていけます。どうか、お元気で。」気丈に振る舞ううめ。
最後まで奉公する事が叶わなかった....「あんたは、どうかずっとおあさ様の側で、頑張って....」と、雁助さんに言われ頷くも、仕事が手に付かんうめ。苦い苦い苦い大人の恋の結末です。・°°・(>_<)・°°・。
「うめ....何やったら、久しぶりに取りまひょか❓」気落ちした様子のうめを、相撲に誘うあさちゃん。「あれま⁉️勘弁しとくなはれ🙀とし...なんぼや思てますんや⁉️」とか言いながらも、「なんぼになったかて、おあさ様には負けしまへん💪‼️」と、勝負を受けて立ちます。
昔々....嫁ぐ前のあさちゃんの為にうめが。そして今回はうめの心を解放する為にあさちゃんが、相撲の勝負を挑みます👌昔、うめがしてくれた事へのお礼です。さもないと、うめはずっと心に蓋をしたままやから😭
勝負はやっぱり...うめの勝ち❗️「負けるやなんて....あかんな😩うめの事、泣かしたげよ、思てたのに😅」て言うあさちゃん。・°°・(>_<)・°°・。ここで、うめの涙腺決壊😱‼️うちも決壊しました😭
明治21年。加野屋はとうとう銀行となりました。紋付袴の新次郎さんがあさちゃんを呼びに行くと😮