あさちゃんは👗姿。「洋装、誂えましたんやな
」と、お目々くりくり新次郎さん
何時までも関取みたいやら、髭が生えてるて言われてかなん
ので、お化粧もしてみた。「どないだす
」て、千代ちゃんに尋ねてみても「似合わへん
」言うて、出て行ってしまう。(似合う言いたないんやな
)新次郎さんは、ニッコニコで「よ~似合てます
貴婦人みたいや
」と褒めます。(そうそう、奥さんが美容院にいったり、綺麗な👗着てたら褒めましょう
)「そないな甘い事言うてくれるんは、旦那様だけ
」洋装は、スカートの裾が広がってるから、歩き易い。ふたりで部屋の中でぐるぐる歩く、ラブラブ中年夫婦
何時までも仲の良いこと
「へぇ😧」「ほっほぉー❗️」へぇさんも、雁助さんもあさちゃんの👗姿に反応してます。
明治21年...加野銀行誕生です

金魚を眺める千代ちゃん。よのさんがこっそりと、買ってくれた。大店の娘は、綺麗に着飾ってなんぼ....やった時代に育ったよのさんと、激動の時代を働いて切り抜けたあさちゃんの「いつお金が無くなるかわからへん
」と無駄遣いを窘めるあさちゃん。そんな女子トークを旅姿で眺める雁助さん。千代ちゃんに「お母様は苦手だすか
」と尋ねます。返答に窮する千代ちゃんに、「わて、ず~っと苦手だした。苦手だしたけど、どっか楽しゅうて、堪らんかった.....。お母様の働いてる背中、よ~見ときなはれや
」それだけ言うて、行ってしまいます。うめは....心の中でサヨナラ言うます。・°°・(>_<)・°°・。祝いの宴にも出ず、ひとりひっそり、加野屋に別れをつげます。深々とと一礼...それは両替屋の加野屋と、亡き正吉さんに対するもんなんやろうな~。幻の加野屋を目蓋に焼き付けて、旅立ちます、😭
「信用」を身につけるべく、あらゆる努力をする一同。美和さんのレストランで、外まわりした皆んなで休憩。そこで、「教場を作りたい」と言い出すあさちゃん。従業員に商いを勉強させる。その費用は、加野屋が出す。(社員教育は大事だす
)驚く榮三郎&へぇさんに、「ケチケチしたらあきまへん‼️きっと何倍にもなって返ってきます😉」と言うあさちゃん。2人が帰ったあと、美和さんとガールズトーク。新次郎さんは、又尼崎に行ってる。「結構な事やけど、お寂しおすなぁ」と美和さん。「ほんまだしす。」若い夫婦連れを見て
羨ましがってます。レストランはやっとこさ、旦那衆以外にも夫婦連れの人達め増えてきて、順調のようです😊
「この間尼崎に行ってみたら、大阪の名だたる大店の旦那衆がいてて」新次郎さんは、あれよあれよと言う間に「社長
」になってしまいそう😊人の話をよう聞くし、調整能力あるし、人当たり良いし。「あのひとやったら👌」と言う事なんやね🎉あさちゃんが苦労してる「信用」を「元から備えてる....なんでやろ❓」と不思議がってます😅
離れたとこから見てると、仲の良さそうな若夫婦....でも、妻に無断で仕事を辞めた夫😱「夢を実現する為に、🇺🇸に留学する」とか言うてます。こちらも、厄介な亭主やわ😔
あっと言う間に3年経過😱銀行も商事部門も順調に大きくなってます。榮三郎君の家庭にも、子供が生まれて、新居を構えました。よのさんは....大旦那様の思い出が詰まった家から離れ難い。それに、千代ちゃんが心配...と榮三郎夫婦の家に住むのを断ります。
「堪忍な、お母ちゃん😊」新次郎さんが言うくらい、母娘の仲は宜しくない🙀らしい😩そやから、「もうちょっと、大きくなるまで」千代ちゃんと「一緒にいてやらんと」
新次郎さんは、大阪財界の顔になってます。えらい男前な顔役さんや😍💕あさちゃんは、新聞記事になるくらいの有名人❗️「偉らなった❗️」とか言うてる女中衆に「どこが偉いんや💢あないなお人❗️」中学生くらい❓になった千代ちゃん....反抗期のど真ん中です
「同じ女として、あないな女にだけはなりとない
」とか言うてると、背後から「そら、宜しいな😈どないな女子はんにはるか、楽しみで堪りまへんわ
」と言う声🙀「又睨めっこかいな😩もう、やめなはれ
」新次郎さん、変顔したり(変顔も素敵💕)2人のほっぺ摘んだりしてますが....あきまへん