雌雄それぞれが目と翼をひとつずつ持ち、二羽が常に一体となって飛ぶ。中国の想像上の鳥。夫婦仲の良い事のたとえ
「大丈夫だすか❓ようようお会いできましたなぁ」優しいお声で語りかける新ちゃん。口から出たのは、文句では無く別の言葉。「お礼が言いたい思てました。」
4月に親子3人で、造幣局の🌸を見に行った。誰でも通り抜けられるようにしたのは、「五代様だすやろ❓」問いかけると、「局長のアイディア」だと。局員だけで楽しむには勿体無いと、呟いただけ。
「格好つけてる」て言う新ちゃんに、「それは、あなたの方。ちゃらんぽらんなようでいて、格好ええとこだけは持って行く」と友ちゃん。
社長の件.....榮三郎さんに銀行の仕事に集中して貰いたい...と言うあさちゃんに助言しただけや。今の時代に大事なんは、人の話を聞く力。これが得意な人は、そう居てへん。
「政治家になって、日本を変えようとは思わへんかったんか❓」と問う新ちゃんに、「大阪の街が残ったら、それでええ」と答える友ちゃん。やっぱり格好つけ.....そう言う新ちゃんに、「最後に格好つけてもええか❓」
あさちゃんには、会いたくない。こんな弱った姿を見せとーない。元気な頃の姿のまま記憶に残りたい.....究極の格好つけや😭‼️「多忙で会われへんと言うてくれ」
「あさには、まだあんさんが必要や」と言う新ちゃんに、余命を悟っている友ちゃん。「必要なのは、あなた。あなた方は比翼の鳥。あささんを内からだけやのうて、外からも支えてやってくれ」友ちゃんの最期のお願い😭どうする⁉️
この2人も、ようよう此処までたどり着きました。もうちょっと「新ちゃん」「友ちゃん」のやり取りを見たかったけと、時間切れやな😔
帰宅した新次郎さんを、待ち構えてたあさちゃん。
北海道開拓使の時の対応を見て、社長にと思った。必要な手助けはするから、「社長になって下さい」とあさちゃん。榮三郎くんからも頼まれて、「やめて~な😫顔、上げなはれ‼️」こういうのに慣れてへんから、身の置き場がないというか、どうしていいやらで、オタオタしてるとこが💕
おまけに、よのさんまでが「あんたら3人で力を合わせて加野屋を支えるんが、お父ちゃんの願てはる事」頭を下げてお願い🙀
「わて....そないな皆んなに拝まれたかて、御霊神社の御神体やあらへん😱‼️」て叫んで.....「わかりました」やて😧
「わてに何が出来るか、何も解らへん。明治の世を前に進む為に、わてみたいなぺらぺらな盾が必要や言うんやたら...しょうがあらへん」とうとう、社長になる事を承知したで🎉🎊
「えらいこっちゃ😱新次郎さんが働く言うてますで‼️」びっくりぼんな雁助さん😅働くと言う言葉が、新次郎さんの口から飛び出すとは、思ってなかったんかいな😅
「今までと同じ❗️ずっと座ってるだけやで⁉️」て言いながら、皆んなに胴あげされてます😊それほど目出度い事🎉「わかっとります。おおきに😊」
五代さんの様子を気にかけるあさちゃん。あさちゃんにとっては、永遠に追い付けない憧れの存在。「変わった絆」と言いつつ、友ちゃんの意思を汲んで「暫くは、忙しゅうて大阪には居てはらへん。あさに、頑張れて言うてはったで...」と言う新ちゃん。
火傷に包帯巻いて貰てる雁助さん。「いつか。此処を出ていかはるまでは、お世話させてもらいます。」それが....うめの出した答え。・°°・(>_<)・°°・。うめの背に手を廻そうとして、出来ない雁助さん。
もう若くはない。熱病に浮かされて走れん。背負うもんも、尽くさんならん主人も....柵が仰山ある。そんな苦い、大人の恋や😔
帳面に包囲網しかれてる新次郎さん😅「肩凝るがな🙀こないな事してたら、会社出来る前に寝込んでしまう😱‼️」と叫ぶも「肩凝りで寝たきりになるお方は、いてまへん❗️」ばっさり😅働かせる気、満々やな😅
五代さんの健康状態は、寄合所でも話題に上ってる。「もしそうやとしても、面倒見てくれる人はいてはるんやから、心配せんでもええ」と気を逸らす新次郎さん。
年が改まり(早っ‼️)加野屋には又へぇさんが来てる。加野屋に興味がらあるんか、よう来てるらしい。
あさちゃんは美和さんとお茶してます。「新次郎さん、気張ってはりますか❓」などと話してるところに、五代さんの秘書がやって来ます。
「明日、東京へ行きます。ひょっとしたら、もう大阪には戻ってこられへん....」と🙀