甘くて塩っぱい | kiki35のブログ

kiki35のブログ

日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

女を惑わす流し目......ですって💘😍超どアップの美しい玉木さんです😊はぁ~💕流し目なんてくれたら、キュン死致しますわ😍美ストは、グラビア3ページ。インタビューは短めでしたけど、流し目に殺られてお持ち帰りです。


2人は屋台の饂飩屋へ。お忍びの時の定番スポットやな。
「やっぱり、お前やったんやな...」「久しぶりやな、新次郎ぼっちゃん」皮肉混じりに返す松造に、「聞きたい事が3つあります」あくまで穏やかに尋ねます。
「お母ちゃんは元気だすか❓」松造の答は.....とうに死んだ。お父ちゃんも、見つけた時にはもう死んでた。ずっと貧乏神に追いかけられて、流れ着いたのが九州の炭坑。そこでやっと、根を下ろしかけてた。
あさちゃん。くしゃみして、立ち聞きしてたのがバレちゃって、同席する事に😔
「やっぱり、こっちの饂飩は、出汁がええ」と、饂飩を啜る松造。子供の頃の懐かしい味。「聞きたい事、当てたろか❓爆破したの、わいや」聞かぬうちに、自ら発言。「なんでそないな事、しましたんや❓」激昂するでもなく、あくまでも穏やかに尋ねる新次郎さん。
所詮、金の亡者の大阪の金貸しが、両替のついでに炭坑を経営してる。加野屋に炭坑から手を引かせたかった。それが理由だと.....。
新次郎さんの聞きたい事の3つ目は、罪を犯した幼馴染のこれから先の事。「これから、どないしますんや❓何かしたい思たから、大阪来たんだすやろ❓火でも点けたろ思たんだすか❓」
そう考えたけど、止めた。「お前の親父さん、もう直ぐ死ぬらしいな❓」加野屋は、正吉さんが死んだら潰れる...噂を聞いたから。
「そら、堪忍な。お前がそない捻くれたんは、わてがお前を助けられへんかったから」お互い、無力な子供。自分が何の役にも立たへんかった....どちらが悪いわけじゃないのになぁ😭今なら何か出来る事があると、寝泊まりする場所や、お金の心配までする新次郎さん。財布を取り出した時、あさちゃんが止めます。「旦那様。それはあきまへん‼️」
「恨むんやったら、なんぼでも恨んでくれたらええ...」でも、してはいけない事がある。松造は、その一線を越えてしまったんや。自分の恨みの為、仲間を危険に曝し、生活の糧を得る場を奪ってしもた....。
「罪。償うて下さい。うちは、炭坑の皆やお家を守らんならん。偽善者やたら、務まらんのだす❗️」そんなあさちゃんに、「あんたも、やっぱり人でなしや...けど、それでええ。加野屋の大旦那さんと同じや」

暖簾分けする時に、言われた事。「何があっても、金の貸し借りだけは出来ない」そういう昔からのしきたり。松造も、父親に聞いて知ってたけど、両親が苦しんでるのを見てられへんかたから、新次郎さんに八つ当たりしたんやな😔そやのに、新次郎さんは責めないで、堪忍な....と言う。
「人が良すぎて腹が立つ❗️わいはこの女(あさちゃんね😅)大嫌いやけど、道理やて解ってる.....すまんかった」ようよう素直に謝る松造さん。警察に出頭する前足に、大旦那様に会いたいと、松造が言います。

大旦那様は、「よー来てくれましたな」合わす顔がないのは、解ってると言う松造に、「お父ちゃん、助けられんですまんかった。私の力不足や...堪忍してや」逆に堪忍と言う大旦那様。
松造さんの父親の件は、新次郎さんだけではなくて、正吉さんにとっても、心の傷だったんやなぁ。大旦那様、松造さんの父親が、どんな人となりだったがを語ります。商いに失敗する前の、生き生きとした父親の話。
「よー働く、ええ番頭さんやったんやで...」父親が書いた大福帳を出して見せます。そこに残る父親の文字。「頼り甲斐のある人やった。」松造さんの父親の好物のまんじゅうを、涙しながら味わう2人。こうして会えたのも、「お父ちゃんのお導きやったんかも、しれまへんな....」
やっと胸につかえてたもんが取れたんやろか❓松造も、新次郎さんも、そして大旦那様も.....。それぞれが心のおくに秘めて、ずっと背負って来たもの。
泣く幼馴染の肩を抱く新次郎さん。ようやっと、仲直りだすなぁ😊