「あの時はもう、松造やなかった」新次郎さんの話は続きます。お金や世間に痛めつけられて、人が変わってしもた。 大人かて、そないなります。ましてや子供。自分のお父ちゃんが悪いなんて、思たないもん。みんな、他の人が悪いてなるわなぁ。
「お前のお父ちゃんは、金の亡者のひとでなしや❗️.....加野屋なんて、潰れてしまえ‼️」新次郎さんも、自分のお父ちゃんの事、悪う言われて、最初で最後の取っ組み合いの喧嘩。そして翌日には、松造はお母ちゃんと一緒に姿を消してしもうた。
炭坑で初めて見た時、まさかと思た。名前も変えてたけと、目はそのまんま。恨まれてるのは分かってたやろうに、新次郎さんはそれでも「嬉しかった」て言わはる。生きててくれて、立派な男になってた....。
「次に会うたら、声かけてみよか.....なんて呑気な事考えてたら....」松造が、炭坑に火薬を仕掛けて、落盤事故を起こした...。 それだけ、加野屋に対する恨みが深かったんや😩
「そやさかい、あの事故はわてが甘かったせいや❗️堪忍。・°°・(>_<)・°°・。もっとあさに早う言うてたら.....。加野屋があいつの家を殺したて、どっかで思てたから....堪忍だす。・°°・(>_<)・°°・。」
涙流して、手を着いて、でも声立てんと泣いてあさちゃんに謝る新次郎さんが、見てて辛うて切のーて😭喧嘩した時のまんま、子供が泣いてるみたいで....よしよし、ぽんぽんしたなります。あさちゃんも何も言わんと...何時も逆に、新次郎さんを抱きしめてます。
新次郎さんが傷だらけになって帰ってきたのは、後にも先にもあの時だけ。それ以来、家業を忌み嫌うようになってしもた.....正吉さん自身も傷ついてたんやろ。新次郎さんを分家に養子に出しました。「ちょっと、甘やかし過ぎたかも❓」やて。そやけど、他に癒してやる術が無かったんやろなぁ。
「あさちゃんの事、目の上のたんこぶて思う事もあるかも知れんけど....」と、正吉さん。2人の間に流れる不穏な空気を感じているのか、「どないな事があっても、3人が手を携えてたら、乗り越えられます❗️」と言い、榮三郎くんに「お前はしっかりしてるんやけど、気の小さいとこ、あきまへんなぁ」安心して出来るて、言いながらも、気苦労の絶えぬお父ちゃんや😔
相変わらず、加野屋の周りに出没する不審人物。でも、どうやら2人いてるらしい。ひとりは、加野屋を睨んでる男て、もう一人はどうやら、おふゆちゃんに💘うめに励まされて、ちょこっと頑張る亀助さん。でも、おふゆちゃんはやっぱり、新次郎さんを💕亀助さんは、頼り甲斐のあるお兄ちゃんポジション😩
不審者は、サトシではないかと、あさちゃんと榮三郎くんが言ってると、「わてもそない思う」と新次郎さん。「すまんけど、ここはわてに任せて」と、警察沙汰にするのを止めます。あさちゃんが、夜泣きする千代ちゃんをおんぶして店の外にいると、新次郎さんとサトシが😱
今朝のおはようコール。
ABCがBKに行ってインタビューしました。インタビューしたのは、みといせいこさん。スタジオ見学もしちゃいます。みといさんも、BKのスタッフさんも、新次郎さんに胸キュン💓してるらしい。
お師匠さんが出すレストランのセット(来年1月放送分から使うのだそう)でインタビュー開始。
この一年....殆どがこのあさが来たに関わっている。前回は、まだアルバイトをしていたが、「こころ」がきっかけで、俳優一本で食べられるようになった。
今の自分は....35才は、中途半端な年齢。弁護士や医師でも、まだそんなにキャリアを積んでるわけじゃない。いい経験をさせて貰ったので、このドラマが今後に繋がっていくと思う。
新次郎さん.....説得力を持たせ辛いキャラ。実際は、凄く頭が良くて、相手を導けるひとで、柔らかい力を持っているひと。
波瑠ちゃん....凄く昭和感が漂う女性。11歳違うのに、同い年と錯覚するくらい話が合う。
大阪のおばちゃん....ずっと撮影していて、外に出られないので、まだ大阪のおばちゃんの洗礼に会っていない。一度、是非味合わないと。
お店に入ると....距離感が、近い。客として行って、元気を貰う。
大阪のテレビ.....東京では見られない番組がある。東京だと、コードぎりぎりなものが、普通に放送されている。やっぱり見ていて面白い。
結婚は....こういうストーリーを演じていると、やっぱり家族は良いと思い、想像する。相手は、まだ謎でしかない。
おはようコールの出演者皆んなで、「顔が小さい」「一緒に映りたくない」遠近感が🙀「声が素敵」とか言ってました😊はい❗️素敵な玉木さんでした😍