それでも朝は来る | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

松造は新次郎さんに連れられ、警察へ。
でも.....松造が捕まっても、お金は取れん。「やっぱり炭坑は」と言い出す榮三郎に、「絶対手放したりしまへん‼️うちが始めた商い。途中で放り出したりでけへん‼️」絶対に引かない覚悟のあさちゃん。榮三郎と睨み合い😩
「こら...何してますのや❓にらめっこでもしてますんかいな❓」復活した新次郎さんが、あさちゃんのほっぺを摘んで、場が和みます。そーよ❗️それでこそ、新次郎さん💪
「ひとまず、お義姉さんの言う事聞きます。」雁助の見積もりを調べたら、なんとかなりそう....。「ひとまずだっせ‼️」釘を刺して。蓄えも全部出して、銀行設立も出来ない。「それでもよろしいんか❓」
それで構わない。ひとまず、銀行の話は置いておく事にしたらしい😅いそいそと帳簿を取りに行くあさの後姿を見て、「馬車馬のようなお人」と呆れながら「わて一人では止められへん😩お兄ちゃんもこれからは、わての味方もして~な(^◇^;)」と言う榮三郎くんに「へぇ」と、何とも頼んない返事をする新次郎さん。

松造は...すっきりした顔して、警察に行った....。長い間の恨みつらみが、溶けて流れて、憑き物が落ちたんやろか❓
「私の事、恨んでますやろ❓」問う正吉さんに、「わて、お父ちゃんの事、只のケチやて思てました。今やったら分かります。お家を守る言うんは、そない辛い決断の積み重ねやて.....」
年を経て、あさを見て....人の上に立つとはどないな事か、商いと言うのはどないなもんか...理解できたと。怪我して、痛みに蹲ってじっとしてた子が、ようよう傷が癒えて起き上がったんやな😌
「ちょっとは、あさの手伝いでもしてみよか❓」榮三郎が喜ぶ.....と言ったけど、「ほんまに嬉しいのは、私や😊」と正吉さん。最後にえらいお父ちゃんの喜ぶ事、言わはるなぁ😊ようよう安心できますな😊

千代ちゃんのぐずる声聞いて、会いたがるも....「あさ」と呼びに来た新次郎さんの 声で、正吉さんの病状を察するあさちゃん。連れてこられた千代ちゃんは、すやすやおネム。
「可愛しな💕大きなったら、どんだけ別嬪になるか.....もうちょっと見たかったなぁ」「大阪一の別嬪さん」になるて言う新次郎さんに、「なったらなったで...ちと困る😔」どっちも親バカ、ジジ馬鹿全開や😉
皆それぞれに語りかけ、あさちゃんには「うちの事....宜しゅう頼んまっせ」と言い、最後はよのさんと二人きり。
とうとうお伊勢参りは、叶わんかった😔手を取り合い、心の中で参ります。神さんへのお願いは、加野屋の行く末と、何より残して行く妻の事。「よのさんが上手いこと、生きていけますように」
握りしめた手に力がのーなって😱「お前さま....置いてかんといておくれやす。・°°・(>_<)・°°・。」
なんぼ願うたとて、黄泉路は正吉さんひとりで行かんとあかん。きっと先に行って、待っててくれはりますがな。ゆるゆると、あとから行ったらよろし😊正吉さんへの土産は.....そやな、千代ちゃんが大きゅうなって、どんだけ別嬪さんになったか、話したげたらよろしいな😋それが、何よりの土産だす😊挿してた櫛で、正吉さんの髪を整えるよのさん。

それでも.....朝は来ますのやな(涙)なんか、加野屋の帳場が広う感じます。