おひるねこ -37ページ目

おひるねこ

本と雑貨と喫茶店を愛します。

長久手、瀬戸、多治見の雑貨屋さんや喫茶店を散策中。

昨日の夕方、念願のhinataboccoへ行ってきました。
無性にどこか喫茶店へ行きたくなったので、学校帰りに一人で行きました。


おひるねこ-111006_161019.jpg
見た目からも可愛い、ほんわかしたお店。
店内は狭いかと思いきや、奥に広くて、けっこうな人が食事していました。

一人だったのでテーブル席へ。
おひるねこ-111006_152746.jpg
足元には荷物置きがあるし、テーブルマットあるし、小物もあって、それも全部可愛い!
ほっこりしながら、過ごせました。

メニューは手書きで、紙が一部破れていて読めなかったんですが、私はフルーツティーとスコーンのセットをいただきました。
おひるねこ-111006_153408.jpg
柚のジャムをお好みでかけて、フルーツに紅茶を注いで食べるそうです。
フルーツティーと言われて、ポットの中にフルーツが入ってるイメージしかなかったので、新鮮でした。

ただ、紅茶にもスコーンにもスプーンやフォークがなくて戸惑いました。
え、手ですか?砂糖まぜれませんが……スコーンにたっぷりパウダーシュガーかかってるんですが……という状態でした。
カウンター席なので、周りのお客さんを参考にすることが出来なくて、結局ジャムのスプーンやクリームのスティックを使って食べました。

フルーツティーもスコーンもとても美味しかったです!
フルーツティーはポットごとだったので、3、4杯飲めてすごく満足でした。


お客さんもカップルで来たりや夫婦のかたもいて、女性ばかりということではなかったので、デートでも行きやすいかも。

また友人と来たいお店でした!
blogを最後に書いてから約半月経ちます。

その間本を一切読んでいないかというとそうでもなくて、やたら読み掛けで放置しています。

放置している本は、
伊坂幸太郎さんとアガサ・クリスティさんと太宰治さんの本だったりします。

暗くてリアルでどんよりしていて疲れたんです(笑)

で、代わりに携帯小説やら漫画を読んで。

今は無性に喫茶店へ行ってほっとしたいです。
レポートでそれどころじゃないですが。

そして、無性に高校の友人に会いたい。
電話するほどでもないけど、無性にその人達と関わりたくなります。

最近空気が冷たくて澄んで綺麗なもんだから、すぐに泣きそうになります。
なんかね、悲しいです。

そんな感じ。
とりあえず生きてます。
まだしばらくは死にません。

しばらくぶり。

なんだか暇なので唐突にブログを書いています。

あと20分したら行かなきゃならないですけど(笑)


仮免受かりました。

前日までS字とクランクで散々ひっかけて、見極めで5回くらいそればっかりやった後、翌日完璧。

実際、結構ぎりぎりに回ったと思うんですが、合格しちゃったからまぁいいかと思いました。

私の運転生活に必要なのは、この二つじゃない。


で、終了検定おわったらさっそく路上を走らされて。

いきなり夜間だし、しかもこわごわなのに、最高速度ぎりぎりまで出せって。


いや、無理でしょ。

あんたら、事故らせたいのか!


世の中の人がなんであんなにすいすい平気そうに車に乗っているか謎です。

怖いよ怖いよ、わあああああ。


あと一週間したらもう卒業検定ですよ。

本当にそれで免許とれてしまうんでしょうか。(この後本試験もありますが)

せめて今のうちにしっかり慣れたいと思います……


では、今日も戦々恐々しながら運転してきます。

長野の飯田の人、仮免の車見かけたらやさーしく見守ってください。(切実)





今日から、地元を離れ遠く(実は遠くない)長野の飯田で車校の合宿にやってきました。

ちなみに一人参加。

誘った大学の友人たちは皆バイトを理由に断られました。


そんなわけで今日入校したわけですが、先ほどさっそく技能教習で初めて車動かしました。


うん、運転できる気しない。


こんな危なっかしいのに果たしてたったの二週間で本当に免許取れるようになるのか。

一日たった2時間づつでできるわけなかろうか。

プラス10時間くらい技能教習いるんじゃないか?


訓練コースをぐるぐる回るだけなのに、なぜ他車にぶつかりそうになるのか……。

死ぬかと思いました。精神的に。


この時間ですでに満身創痍です。

眠い。


ただ明日の予習をしないと、さらに自信が失せていくでやろうと思います。


本当にとれるようになるんだろうか?





ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)/三上 延
¥620
Amazon.co.jp


ひさしぶりに本を読んだ気がします。

つまりはここの更新もとまっていたわけで。

メディアワークスだし、よっぽどほかの本より読みやすいかと思って読みました。

何とか読めたよ。


「一応前置きしておく。

これは何冊かの古い本の話だ。古い本とそれをめぐる人間の話だ。」


これはプロローグにある本文。

主人公がいうのだからこの本は間違いなく何冊かの古い本の話である。

ただしこの主人公は“とある理由”から本が全く読めない体質なのだけれど。



何処となく、というか古書堂の店長の栞子さんは、文学少女の天野遠子に類似しています。

本好きだし、無駄に本の知識あるし。本見て目の色変わったりとか、本にまつわるちょっとしたことを読み解いてしまうあたりだとか。

本好きはみなこうなのか、と思いたくなりました。

私はどちらかというと主人公派で、本が読めなくなるタイプ。

気分次第で、まったく受け付けない。読みたいのに読めない。


この本では、本は出てくるけど、作品の内容はあまり語られません。

興味を抱かせておいて、あとは自分で読んでみなさい、って感じです。

だから、出てくる物語の結末がわかってしまうような書かれ方は嫌いという人には安心して読めます。


読書家さん、本が読みたくても読めない経験のおもちの人、是非どうぞ。