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おひるねこ

本と雑貨と喫茶店を愛します。

長久手、瀬戸、多治見の雑貨屋さんや喫茶店を散策中。

この1年でなにが変わった?ブログネタ:この1年でなにが変わった? 参加中



勉学やら対人関係に対する意欲が変わってしまったかなぁと思います。

今年は大学に入って、環境がすごく変わって、絶対に授業にでなきゃとか四六時中誰か一緒に友達といるなんてことがなくなった。だからか、授業のサボり癖やら一人の時間とかが多くなったりやら、わるいほうに変わっちゃった。

駄目な一年だったかも……

来年はもっともっといいほうに変わったって思えるように努力したいなぁって思ったりしてます。
ブログの更新も毎日出来たらいいな。

まほろ駅前多田便利軒/三浦 しをん
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いままでずっと三浦しをんさんを読まず嫌いできましたが、この間「君はポラリス」をよんでこの本も読みたくなりました。

さすが直木賞。すごく面白かったです。
というか、なんで今まで読まなかったんだろうって思いました。
開いた瞬間、各章の表紙のイラストがあって、すっげぇかっこいいとか思って面白そうな話だなぁとおもって読み始めました。

東京都まほろ市の駅前にある多田さんがやっている便利軒。
で、三が日からバスの運行について調査を依頼されて「むだだろ」って思いながら仕事して、終えたころにすっごく久々に(高校の同級生)行天に遭う。どうやら行く場所がないらしい。足元スリッパだし。
で、一晩泊めたら居座った。多田と行天のふたりの便利屋さんのお話。

便利軒って名前がなんかまず面白い。
しかも、苗字が多田って。タダな便利軒?いや、違います。
ワンちゃんの世話して、またバスの運行について調べて、庭掃除したりとかして、ガキの送り迎えしたりして、その間に刑事さんなんかと仲良くなりつつ、いろいろ考え事しながら、いろいろやります。行天との過去もね、あー……て感じになっちゃう。

途中で、行天が不思議な人になったりしてます。いや、はじめから不思議な人だわ。
とりあえず面白いです。

何言っているかわからなくなりました。
とりあえずおすすめ。べっさつのほうもよみたいなぁ。
ペンギン・ハイウェイ/森見 登美彦
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昨日読み終わった森見さんの一冊。
さすがといえばいいのか、あの不思議ワールド全開でした。

僕は大変頭が良く、しかも努力をおこたらずに勉強するのである。
だから、将来はきっとえらい人間になるだろう。
僕はまだ小学校の4年生だが、もう大人に負けないほどいろいろなことを知っている。

そんなことをいう、この物語の語り手、主人公アオヤマ君。
実際、彼はとても研究熱心で、いつもノートを取り、探検やら調査をし、研究を進めている。
もちろん本もたくさん読み、相対性理論も知っている。
で、今回小学校の登校中に突如現れたペンギンたちを調べる「ペンギン・ハイウェイ」と、近所の散策「プロジェクト・アマゾン」と「〈海〉の研究」と「お姉さんの研究」に取り組みます。
あ、あと「鈴木君帝国」の研究と「妹わがまま記録」も(笑)

アオヤマ君は確かに研究熱心で頭もいいけど、逆にそこが小学生4年生っぽくて、9時になったら眠くなっちゃったり、研究内容も近所の森の中や妹のことだったり結構かわいいです。
でも、相対性理論を知っているなんてやるな、少年。

読んでいる中で、こういう子いるよなーとかああ私も考えたことあるとか、懐かしみながら読むことができました。微笑みが多い一冊です。
 
ペンギンが好きな人、研究熱心な人、小学4年生の心がわかる人、不思議な話が好きな人、
おっぱいが好きな人(笑)、読んでみてください。

買物一人で行く? ブログネタ:買物一人で行く? 参加中


一人で行く派です。
そしていろんなジャンルの店をやたら回って、一気に買う派です。

本当に何かを買いたいときは、とても誰かと買い物に行けません。
かなり優柔不断ですし、ぐるぐる店内を回り続け、かつ一度行った店へ戻って比べたりするから。

高校の時に、一度どこかへ出かける服を買いに行った時は友人と行きました。
その時は、ほんとに上に書いたような感じで、挙句のあてに友人は「先に帰っていい?」といわれるほどでした(笑)クリマでも、友人をかなり待たせながらポストカード選んだりしてましたし。 

それに、友人と買い物へ行くと自分のセンスのなさがばれるようで、服なんかはなかなか選べません。気楽にウインドウショッピングなんかだったら全然いいんですけど。

一人で行ったらどれだけでも時間使って、自由に選べるから一人派ですね。
淋しい子じゃないです(笑)買い物に誘わないのはわざと。

でも、友人と買い物行くのは好きだよ!!


1週間でマスター 編集をするための基礎メソッド/著者不明
¥1,575
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「本書は、これから編集者やライターとして言論の世界をリードしていきたいという人のために作られました。1週間で編集者やライターの基礎知識を学べるようにした実践的編集者入門の本です。
 編集者の仕事の内容から企画の立て方、取材の仕方、現行の書き方、営業の方法まで、本書を読めば編集者のすべてが丸ごとわかるように書かれています。」


正に実践的。
もともとサークルの役に立つかと借りて読んでみたのですが、今まで読んだ編集者の仕事の本で、一番わかりやすく、知りたいことがきちんと知れた本でした。
普段は本を読んでもメモってそれを残しておくなんてことはないのですが、この本に関しては、
かなりメモリました。編集者を目指す人や出版関係を目指すなら、読んでおくとすごくわかりやすいです。

1週間の中で、1日目は企画から入り、記事完成までの流れを7日間(7章)に分けて、説明しています。そのなかで、編集者には何が必要か、こんなことに注意しながら仕事をすべきだとかが書いてあります。
また、コラムも章とは別に具体的に、詳しくインタビューの事や原稿読みのことなども書いてあります。
最後のほうには、実際に編集者になるためにどうしたらなれるかみたいなことも書いてあります。曰く、コネか飛び込み的な感じです(笑)

私は、サークルがまさに学生出版会というサークルなので、直結して役に立ちそうです。
この本の監修は、「編集の学校」という“編集者、ライターになりたい”“文章で何かを表現したい”人のための学校です。まさに出版関係を目指す人のためのものですね。

編集者かんけいなくとも、本が好きな人なら、新しい読み方の発掘や本を作っている人の考えがわかるので面白いと思います。
出版関係を目指す人へ、新しい読み方を探す読書家さんへ、おすすめします。