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おひるねこ

本と雑貨と喫茶店を愛します。

長久手、瀬戸、多治見の雑貨屋さんや喫茶店を散策中。

お年玉は何歳まで?ブログネタ:お年玉は何歳まで? 参加中



今年もお年玉いただきました^^
学年があがるごとに額も上がり、過去最高額な気がします。
おじ様おば様ありがとうございましたm(__)m

何歳までかといわれると、私現在大学生でもらってます。
とりあえず父方は自分で稼げるまで、母方は成人するまでというかたちになりつつあります。

でも、親の都合次第みたい。うちの母が高校生までにしかお年玉をあげてないので、他の従兄弟(私より年上)がもらってるのを横目に私達はもらえませんでした(笑)

母は小さい頃、誰に何円もらったか私に聞き、誰の子供に何円あげるか考えていたりしました。
父方は従兄弟がみな私より年下、母方は従兄弟の一人を除いて私より年上というかたちなので、特に父方に注意しているらしいです。
私達がもらった額を返していかなきゃいけないですしね。

とりあえずまだ子供としてお年玉がもらえるので、有り難く使わせてもらいます!
といっても、お年玉の半分はさっそく定期代にきえていきましたが。


1月中に栄へ行きたいなぁ……


ヒア・カムズ・ザ・サン/有川 浩
¥1,365
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真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。
彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。
強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。
ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。
カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。
父は、ハリウッドで映画の仕事をしているという。
しかし、真也の目には、全く違く景色が見えた……。

そんな7行のあらすじから誕生したキャラメルと有川さんのコラボ?企画の小説。
有川浩さんは、この本ですべて制覇しているくらい大好きな作家さんではあるけれど、演劇集団キャラメルボックスもとても好きなので、この本を読むのをすごく楽しみにしていました。
で、いつも本を譲ってくれる叔父がこれまたくれた本の中にあったので、さっそく読みました!

いつもほどの有川さん的ベタ甘ではないけれど、十分に、というか設定からすでに好きな話なので、とても面白かったです。ただ、有川さんが核家族物はいつも複雑ですよね。これまた少々重い話でした。

傾向としては、「フリーター、家を買う。」や「ストーリーセラー」に似ています。
あんまり甘々していないというか、複雑な家族設定を持った話というか。
あと、キャラメルとのコラボのせいもあるのか、「シアター!」とも少し話の似た部分があります。

始めこの7行のあらすじを読んだとき、カオルは男なのか女なのか、とか記憶を読み解くのが品物なのか場所なのか、お父さんは成功しているのか失敗しているのかとか、いろいろな考え方をしていて、正直有川さんの話とはイメージが異なっていました。
そういう意味では、一度自分でこのあらすじから自分で物語を想像して読んでみると、普通に本を読むより楽しめるのかなぁと思います。

有川浩さんが好きな人、家族物が読みたい人、キャラメルボックスの演劇を見たことがある人、30歳経験者の人、手紙を書いたことがある人、読んでみてください。

喋々喃々/小川 糸
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今年の読み始めは、小川糸さんでした。
もともと興味があった本ではあったのですが、何となく読む気が進まなくて、初版からだいぶ経ってしまいました。「食堂かたつむり」を読んでから、この本も読んでみたい!と思い、今回読みました。

主人公は、アンティーク着物屋を営む女性、栞さん。初めは、着物屋さんだし、たずねてきたまどかさんとお茶しているものだから、おばあさんかと思っていたけれど、どうも違う。着物のよく似合ううら若き女性でした。東京の着物やさんの一年間のお話。
ひと月ごとを区切りとして、12のお話に分かれています。でも、章にしているわけじゃなく、5行くらい空いて、次のお話に変わります。

ちなみに、これまた不倫してます。栞さんは愛人ですね。正直、またかよって思いました。みなさん不倫がお好きですか、そうですか。それでも、いい年して純愛な栞さん。きっと悪いのは春一郎さんですね。奥さんとどうなっているんだろうと考えながら読んでいますが、この話のあととか裏側がドロドロだったらうれしくないですね。それくらい綺麗なお話です。

私のお気に入りは、イッセイさん。素敵な紳士です。こういう人私の周りにいないかなぁ(笑)
どんな人かは、読んで知ってください。私的に、10人に8人はいい人だ!と言ってくれるはず。

食堂かたつむりもでしたが、こちらに出てくる食事もおいしそうです。ちょっとした、ゆうしょくとかだったりおつまみだったりですが、頭の中に浮かんでおいしそう。それに、着物やさんならではというか、季節ごとの着物のことなども出てくるので、今はこういうのをきるんだなぁと思って読んでいました。

1月7日から物語が始まるこのお話。この時期に読み始めるのもいいかも。
着物が好きな人、不倫物が好きな人、3姉妹の人、東京に住んでいる人、雨の日に出かけたくなる人、読んでみてください。
雪遊び、雪合戦、かまくらどれをしてみたい? ブログネタ:雪遊び、雪合戦、かまくらどれをしてみたい? 参加中

私はかまくら派!

かまくらを今まで一度も作ったことがないんですよね。
地元がそこまで雪が積もらないというか、途中で溶けちゃう。
庭がないので、やる場所もない。

雪遊びや雪合戦は、小学校の時によくやったんですけどね。
しっかり積もらなくても、木の上に積もった雪で十分でした。
登下校の最中に、分団の子で雪を投げあったり、人の家の玄関に雪うさぎ置いたりしてました(笑)
朝雪合戦して、帰り道で道路にその雪跡がたくさんついていて面白かったです。

だから、かまくらにはあこがれがあったりします。
中は結構あったかいなんてことを聞いたりしますが、ほんとなのかな?
大人の人が普通に2.3人入れるかまくらとか作ってみたいです。

温暖化に負けるな!雪よ、積もれ!
自分が、雪が積もる地域に行けばいいんですけどね(笑)
皆様、雪かき・雪下ろしには十分ご注意を。


雪遊び、雪合戦、かまくら どれをしてみたい?
  • 雪遊び
  • 雪合戦
  • かまくら

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あけましておめでとうございます。

昨年はお世話になりました。
たくさんの方がブログに来てくださってありがとうございました。

今年もブログ続けていきますので、よろしくお願いします。

皆さんにとって、今年一年が良い年になりますように。
今年もよろしくお願いします。