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おひるねこ

本と雑貨と喫茶店を愛します。

長久手、瀬戸、多治見の雑貨屋さんや喫茶店を散策中。

京都旅行最終日。

朝からキャリーケースと前日買った八つ橋を持って電車に乗って、四条駅へ。
そこでコインロッカーに荷物をたくし、さらに北東、叡山電車に乗って一乗寺駅まで行きました。

今日の第一の目的は、恵文社一乗寺店。
さまざまな雑誌に紹介されているこの本屋は、どこか様子が違うらしいと、いって来ました。



すでに店の表からすごい雰囲気ありありでした。
ちなみに店の入り口は3つあってどこから入っても繋がってました。

中に入ってみると、まず明かりがオレンジ。
で、本をどうやって並べているか見当がつかない。
小説コーナーではあるけれど、作家別だったり、ジャンルが違っていたり、突然違うコーナーになったりよくわからない。
細心の本が売っているなんて感じではなく、まんべんなくいろんな作家さんの本が置いてあるわけでもないという。そもそも小説コーナーの割合が少ない。

正面右側は、陶器、正面左側の奥には雑貨が置いてありました。
この雑貨コーナーがとても楽しく大満足。
マスキングテープやレターセット、ブックカバーやメモ帳などももちろん揃ってます。
が、どれもどこか一風変わっている楽しい雑貨ばかり。
婚姻届を使ったレターセットには心底驚きました。いいのか、あんなふうに使って。

さらに奥には、ギャラリーが。
古典をやっていたんですねー。
これがすごき綺麗な絵でした。
実際にその街にある花や植物を使って、押し花にして絵を書いてあるんです。
よーくみると、確かに葉っぱや花が本物。
影は葉脈だったり、レンガがブドウの葉っぱだったり。
作者さんがそこにいて、教えてくれました。

思わずポストカードを購入。素敵な絵を手に入れました。


さて、恵文社でほくほくした後は、3条でお食事。
雑誌に載っていたカフェへ行こうと、歩くけれど周りは誘惑でいっぱいでした。
で、アーケードを抜けて「ここ雰囲気いいねー」と、「もうここで食べようよ」行ったそこが目的のお店だったという偶然。正直危なかったです。



建物の地下一階にある、「カフェ アンデパンダン」すごく素敵なお店でした。
私が食べたのは、クロックムッシュのセット。ドリンクを付けて1000円でした。
これが、スープやサラダもついていて結構満腹になりました。

雰囲気がとてもよくて、絶対にまた来ようと約束した店になりました。


そうして、伏見稲荷大社へ。
今日の2つ目の目的地です。




ここ伏見稲荷大社は、千本鳥居があるところで有名なところ。
でも、一緒に行ってくれた友人とは別の子から言われるまでは全然知りませんでした。
「京都なら伏見稲荷大社いってこいよ!」
と、ひたすらに言った友人は、自らが京都旅行で行くはずだったのにもかかわらず、追試であえなくいけなくなったために私に行ったのでした。

結論。
結構楽しかったので、友人には感謝してます。





それこそ、観光には時期外れだったためにあまり人はいませんでした。
それでも写真の撮影ポイントとなる場所には人がいて、譲り合いなどもしながら撮りました。

結構長く続くようでとても楽しかったです。
曲がりくねってもいるので、先が見えない感じがとくに。

一旦鳥居から抜けた先には、狐の顔が書かれたキツネ型の絵馬と、おもかる石が。
おもかる石は、願い事をして、自分が思ったより軽かったら願い事がかなうというものでしたが、あいにく私は重く感じてしまい結構ショックでした。

鳥居を抜けてまた戻ってくると、太陽が出ながらにして雨が。
伏見稲荷大社にて狐の嫁入りに遭いました。ちょっと楽しい気分でした。

そうして、京都駅に向かうためにJR稲荷駅へ来ると、ここも素敵な構えでした。




これにて京都旅行終了。
とても楽しかったです。
付き合ってくれた友人に感謝!!


「阪急電車」の旅のあとは、清水寺に行ってきました。
が、この日はあいにくの雨。

坂道で、もろに雨に濡れながらいきました。
清水寺に行くのは、小学校6年生の修学旅行ぶり。
しかもその時は、時間が足りず、3つのお水を遠くから眺めて終わりという形で、
実際には参拝してませんでした。

だから、リベンジ!とばかりに、今回はほかの小学生たちに交じって参拝してきました。

駅からいったのは初めてで、まさか清水寺までに25分もかかるとは思ってませんでした。
歩けど、雨の日のため人は少なく、これは混まないかな?と思いながら歩く道。
道に並んだ店を見ると、ひたすら陶器の店ばかりで、土産物は陶器だけかと思いました。

そこから信号まで行って、ようやく五条坂。
土産物屋の店もちょこちょこあるようになりました。

と、看板が。
「この道、清水寺まで近道。」

生八つ橋食べ比べは、清水寺から帰るときにやると決めていたので、こちらの道から。
やはり観光客は少なかったです。
途中で、舞妓体験的なお店も見つけ「やってく?」的な感じになりつつスルー。

と、坂がきつくなって、ようやく門までたどり着きました。



すると、人人人。
近道ではない道から来た人が多く、小中学生の集団も見受けられました。

ま、こんな感じだよね。
と、門をくぐり、中へ。

清水寺って参拝料いるんですね。
300円取られたことにびっくりしました。

で、出世祈願と東日本大震災のご冥福をお祈りして。

清水の舞台は、案の定ちっとも美しい景色じゃありませんでした。
自分でも計画してから、完全に時季外れだなぁとは思ったんですが、せめて夏にこれば葉があったものを全くの枝ばかりの禿山風景になってました。(撮る気もなくす)

そうして、さらに奥へ。
恋愛成就の神様はほっといて、修繕中のところへ。
そこから写真を撮ると、おなじみ



よく見る写真ですね。
大概同じ写真になるんだなぁと思いました。
でも、これは雨の日だからやたらカラフルな傘たちが写ってます。

この写真を撮るとき、遠方左側には京都の街が見えており、
昔と今的なすごく不思議な絵になっていたのですが、雨のせいで写真には写りませんでした。
綺麗だったのになぁ。

そうして階段を下り。



三つの水は眺めるだけ眺めてきました。

さて、元の土産道に戻ろうと道を歩くと、道沿いに椿の垣根が。
その中で、一輪だけ落ちてない椿がありました。



きょろきょろと左右を見ても、垣根の中でこの一輪だけ。
面白いなーと思って思わずとってしましました。


さて、土産物道に戻りましては、実質の目的であった八つ橋食べ比べを果たすべく、ひたすらお店で八つ橋の試食をしました。
生チョコ、桜、苺、抹茶、白ゴマ、黒ゴマ、チョコバナナ、ニッキ、チョコレート、カボチャ、塩、黒糖、餡、あとは忘れました。
年中観光客を相手にしているからか、お茶を出すサービスまであり、店内の中には椅子が。
すごいなーと思いながら、お茶を頂き存分に食べ歩きしました。


桜は西尾のが、苺は聖後院のほうがおいしいという私の結論。
お土産もたくさん変え大満足でした、


この電車は貸し切りとなっております。有川浩「阪急電車」を読んだ方以外はご乗車になれません。



京都の友人と二人で、阪急電鉄今津線に乗ってきました。
前日に、友人宅で二人して「阪急電車」を熟読。
本当にあるかどうか、というか行くところをピンクの付箋、電車の中から見るのを青の付箋、と分けて本に貼り、何でもないところは駅名を撮るということになりました。


京都から大阪経由宝塚行き。
西宮北口から一旦宝塚まで行き、それから順にたどるということになりました。
一番初めに宝塚までに行く間に、青付箋を一度確認しようということに。

そんな感じで今津線に乗って、まずは仁川~甲東園間。
田舎育ちだけれど、はじめはどこかわからずきょろきょろ。
この坂じゃね?と思った時には、「ゴンちゃんスゲー」ということに。
いや、電車の車内から見るにあれがワラビの枯草だとは分からない。
確かに茶色い枯草がドットのように斜面にありはするけれど、よくわかったなーという感じ。

そして、宝塚南口~宝塚間。
川の中州の「生」の字は、映画の後、またなくなってしまったと聞いていたので、川の中州を見るだけだろーなぁと思ったら。



あ  っ  た 

「生」の字ありました。
この写真は翌日改めて取りに行った写真。
はじめ見つけた時には本当に呆然として、固まりました。
そしてにやけがなかなか収まらなくなりました。

まさか。ないと思っていたのにあったので心底びっくりしました。
宝塚駅で降りて、河川敷を歩き、再度確認。
生の字だ。

うわー!!!!!!
さらに「絆」も。



感動しました。
一発目でこれかーと。

そのあと、仕切り直して、
歩いて清荒神駅まで。




ここは、正志さんとユキさんの通う図書館がある駅です。
というわけで、図書館にも行ってきました!!


自分のところと違う図書館てなんだか不思議な感じがしますよね。
ここで、有川浩さんの本を探しましたが、何と見つからない。
どの棚に行ってもない。
かろうじて見かけたのは「別冊図書館戦争Ⅱ」だけという。
まさかないなんてことはないよねー?
ということで、検索機のまえで「アリカワヒロ」を検索。

数十件出てきました。
アンソロからライトノベル、メディアワークス、単行本すべてそろっている状態。
しかもどの本も数冊ずつあるという……
有川さんの愛され方に感嘆しました。地元強し。

さて、清荒神駅をでまして、宝塚駅へ舞い戻り。
噂の人の字を見て。



さぁ、生の字!
再度見ました。
二人そろって、川のところで振り返る。
すごくドキドキしました(笑)

宝塚南口駅で駅名を撮り。

逆瀬川で降りて、階段を上り下り。
正志さんががんばって駆け上がった階段を上がり。
おばあちゃんとあみちゃんが急いで降りたようにおりました。



そして小林駅。



6月ではないのでツバメはあきらめてましたが、道を小説通りにたどってみました。
「改札を出て、アスファルト舗装の道路を降り始めると、すぐに左脇に逸れるレンガ道があった。自転車がたくさん止まっているその様子で話から、入って奥に小さなスーパーがあった。」
ありました。まさに小説通り。



フレスコでした。
私は中部なので初めて知りましたが、関西ではスーパーといえばフレスコ・イズミヤだそう。
残念ながら、傘はつってありませんでした。
でも、嬉々として中へ。

手作りおにぎりを探してフラフラ。
レジ前付近だと書かれていたのでなんとなくそちらの方へ行くと。

ありました!!
わざわざこの看板を立てたおにぎり!
残念ながら、梅しそではありませんでしたが、塩サケのおにぎりとお茶を持ってレジへ。

これまた、表のベンチでおにぎりを頂きました。
おにぎりの塩鮭は、真ん中にかたまって入れてあるのではなく混ぜ込みごはん。
それこそ塩味があまり強くなく、素朴な味でした。


さて、さらに小説通りに大型スーパーのほうへ。
こちらは、行く道が書いてなかったので分かれ道で若干ど惑い。
「祥子さんはどっちから行った!?」と、交差点で二人して小説を開きだす始末。
結局見えている方へ向かったとのことだったので、何となくで行きました。

ついた大型スーパーはイズミヤ。本当に普通のスーパーでした。
関西でスーパーといえば……と先ほど言いましたが、有川さんは本当に一般的なところを持ってきているなぁと思います。

2階の服飾までエスカレーターで上がり、そのまま降りて。
スーパーの周りをぐるっと一周。
赤と白のコントラストは見れませんでしたが、赤の椿は咲いてました。
いい感じ。

「大型スーパーの敷地をおおむね一巡したのでそのまっすふ続くピンクと白をたどりながら駅の方へ向かう。」~~「同じ道ではつまらないと、と思ってさっき下った坂道はスルーして、一本先の道を先を方向に入ってみた。案の定、奥にパンダグラフの線が見える。その道の突き当りが改札を出たとき二股に分かれていたレンガ道に繋がっていた。」
がわからず、立ち往生。
こっちか?こっち?
といいながら、また小説を開き確認しながらなんとか小説通りの道へ。
パンダグラフがわかりませんでした。白黒というより灰色だよ!

と、道をたどりながら、駅へと戻る道に行くと、反対方向から小学生が。
全身(制服から手提げ鞄・ランドセル)指定の格好をした小学生の女の子たちがやってきました。
電車乗って帰るんだーとその時は妙に感心していましたが。

ふと、ホームで彼女らが階段から降りてくるのを見たら。
「翔子さんとしょうこちゃんのシーンてどこの駅だっけ」
「え」

!!!!!!
例のシーンです。
翔子さんとしょうこちゃん。
まさにここじゃないか、と。

この写真は、翌日取り直したもの。
電車を待っている間、正に小学生が例の場所で話してたりするので、すごく雰囲気がありました。
この小学生が本当にモデルじゃないのかとも疑い始め、友人と二人で映画の画像検索に。
目の前にいる子供たちは、青色基調。 映画の中のしょうこちゃんは灰色基調でした。

さて、
仁川駅へ来まして。
すでに小学生たちが変える時間帯であったため、ゴンちゃんたちの山菜取り下見を行きの仁川駅ですることに。

仁川駅の河川敷は確かに整備されていなくて、生えなくもない状態でしたが
「ここに生える?」「いや、生えるか?」
などと言い合い、結局は下りずにその先の別の川沿いを散歩して又帰ってきました。

そして甲東園。
仁川駅と甲東園駅の間の角度45度は2日合わせて計5回見ましたが、
やはりあの速さで見つけるのはいささか難しい気がしました。

門戸厄神駅では、これまた駅名を撮ったのですが、
ここはあえて映画に出てきた経て看板のほうで。 

ただし、立て看板の横にベンチはありませんでした。

??
と思って、小説を確認すると。
「ひとまずベンチに座らせてもらい、痛みの山を越えるまで体を折りたたむ。」
とある。
映画撮影用の場所だったんだなーと思い、
じゃあ小説の場所は、あの自販機があるあたりかなぁと憶測したりしました。
映画のためとはいえ、こちらの看板のところにベンチがなかったのは惜しかった。
というか、映画もう一回見たくなりました。

さて、門戸厄神を過ぎ、いよいよ西宮北口駅。

来るときに一度きてはいましたが、ここはなんたって折り返し地点。
・ゴンちゃん・圭一君→鳥居&コープでたこ焼き
・悦ちゃんたち 31でトリプル
を目的に、いざ出陣。

まずは鳥居。
「改札を出てショッピングビルにつながる屋根つきの通路である。2棟が対面に立っているビルに湾曲してつながるその通路の途中で手すり際により、圭一がそこから見えるシンプルな白いビルの屋上を指さすと、美穂ちゃんも手すりから身を乗り出して圭一の指差す先を見た。」

探しました。
とりあえずショッピングビル。と思い、おそらく悦ちゃんたちがいく31もあるであろうそこは、東口からつながっているということで、東口へ。
で、建物はどこだろうときょろきょろしていると、友人が見つけてくれました。



例の鳥居です。
ショッピングビルの進行方向ではなく、ショッピングビルから改札へ行く方から手すり際によるとよく見えます。ただ、何の気なしにこの通路を使ってたら見つけられないものでした。
頑張って背伸びしたよ!

さて、お次はお二人さんの「コープでのたこ焼き」初デート実行するべく、そのままショッピングビルのほうへ。
あいにくその日は棚卸で食べれませんでしたが、翌日行ったリベンジ戦で食べてきました。
道頓堀くくるは、地元にもあるたこ焼き屋さんだったので久々においしいたこ焼き食べました。

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そして、31。
初かでもないこの時期にさすがにトリプル半額はなく、どちらかというとその場で宣伝されていたワッフルコーンのイチゴがとてもおいしそうでこちらを買いました。

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これも大変おいしかったです。

さて、ここで今回のブログタイトル。
映画化された「阪急電車」のタイトルは「阪急電車~片道15分の奇跡~」でしたが、
今回この「阪急電車」の旅の片道所要時間は3時間でした。
通りでここまでブログが長いわけです。




そうして、折り返して、また小林駅へ。
今度は、しょうこさんとミサが機微を味わった話で盛り上がったであろうファミレスへ。
「『駒の道まで出てもええですか?ランチライムでケーキセット頼むとコーヒーお代わり自由のイタリアンのファミレスがあるんです』」
「『ええと、駒の道って……』」
「『中津浜線です』」
「『あ、わかったような気がする。交差点を渡らないで業務用スーパーの角を右に曲がるのよね?』」

という、会話を頼りに、イズミヤのそばにある地図や先達のブログを頼りに、イタリアンのファミレス、もといジョリースパへ。
あいにく既に日暮れで、ランチタイムでケーキセット、とはいきませんでしたが、ほぼ達成できた「阪急電車」の旅に満足し、夕食にスパゲッティを頂いてきました。


この後、帰り道を間違え、往復とならずに西北から帰り、翌日小林駅やら生の字やらたこ焼き屋らのリベンジに行ったわけです。
あ、宝塚駅の人の字もね。



以上、「阪急電車」の旅でした。
ご乗車ありがとうございました。


またまたアルキペラゴに行ってきました。

今回は、ワッフルと珈琲を頂きました。

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珈琲は、タンザニア。
アイスの乗ったワッフルは割と柔らかくておいしかったです。



君のための物語 (電撃文庫)/水鏡 希人
¥599
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作家志望の主人公が、酔っぱらった勢いで時計台の上に見えた陰に向かって、大変大胆な形で合図を送った夜。数奇な運命で、美しい女性と、また美しいが口を開けば辛辣な言葉が出てくる青年と出会う。


ライトノベルです。そして、ファンタジー。
舞台は時計台からして、イギリスでしょうか。
よっぱらって影に呼びかけたせいで、とても奇妙な友人を手に入れてしまった主人公。
ある意味、ミステリーともいうべきストーリです。

正直、この表紙を見ていたら読まなかったと思います。
でも、友人宅でこの本を見つけたときはブックカバーがかかったまま。
表紙を開いた先の題名と、ティーカップとちょっとした本の山の絵がとてもきれいで、読み始めました。
ファンタジーは大好きなので、結構ぐんぐん読めましたが、こういう設定は苦手な人は苦手かもなぁと思います。

作家志望の主人公なので、一部主人公が書く小説が出てきたりしますが、読んでみたいなぁと思います。それにしても、売れない作家からなんだかんだ売れていく雰囲気を醸し出す主人公になんだかなぁと思いました。
でも、一話完結の話でとても面白いです。

一番初めの言葉と、冒頭の文は最後につながり、またこの小説の題名の意味へと繋がります。
綺麗なお話。