リブログ記事いい子の裏切り/新卒派遣の思い出 (その2)
前回の記事の続きです。私が辞めたいと伝えた営業の女性の方は、今まで優しかったのに急に私のことを全否定する感じでした。あまりにショックで、何を言われたのか正確には覚えていませんが、そんなことでは、社会人として失格きっと次の仕事でも上手くいかないという感じだったように記憶しています。この記憶はとても曖昧です。怒られるのがとても怖かったのは覚えていますので、その怖さが事実を捻じ曲げている可能性は大いにありえます。やりたいこと見つけましたっていえば褒められるんじやないかとすら思っていたのにめちゃくちゃ怒られたというこのギャップ帰り際ベンチに座り空を見上げどうしてこうなったのだろう・・・と、青空を呆然と眺めていたことはよく覚えています。今になればどうして怒られたのかはよくわかります。相談してなかったのはまずかったなと思います。いきなり辞めますと伝えましたので、その営業の方に取っては青天の霹靂だったと思います。問題があることを隠すことが当たり前にだった私が問題なくちゃんと働いていたので、この子は大丈夫だろうはきっとあったと思います。そのギャップはかなりショックだと思います。そして、私が働いていた職場はこの営業の方にとってはお客さんです。お客さんとの関係どうしようお客さんになんて伝えればいいかお客さんの信頼を失うかもそんな嫌な気分にもなったと思います。嫌な気分をぶつける先は目の前のいい子ぶっていた裏切り者ということかもしれません。そこそこの攻撃的な発言はいたって自然なことのように感じます。ご迷惑をおかけしてしまったこと申し訳なく感じています。この出来事は私にとってとても印象的な出来事でした。今でも空を見上げた場所を見るとこんなこともあったなと思い出します。今振り返って考えるとこの印象的な出来事には、私の人生全般のストーリーが含まれているようでした。長くなりましたので続きは次回に。お知らせカウンセリングのご予約お待ちしています。詳細はこちらから。