前回の記事の続きです。

 


 

 

私が辞めたいと伝えた

営業の女性の方は、

 

今まで優しかったのに

急に

 

私のことを全否定する

感じでした。

 

 

 

 

あまりにショックで、

何を言われたのか

正確には覚えていませんが、

 

 

そんなことでは、

社会人として失格

 

きっと次の仕事でも

上手くいかない

 

という感じだったように

記憶しています。

 

この記憶はとても曖昧です。

 

怒られるのが

とても怖かったのは

覚えていますので、

 

その怖さが

事実を捻じ曲げている可能性

大いにありえます。

 

 

やりたいこと

見つけました

 

っていえば

 

褒められるんじや

ないかとすら思っていたのに

 

 

めちゃくちゃ

怒られたという

 

このギャップ

 

 

帰り際

ベンチに座り

空を見上げ

 

どうしてこうなったのだろう・・・

 

と、

 

青空を呆然と

眺めていたことは

よく覚えています。

 

 

 

今になれば

 

どうして怒られたのかは

よくわかります。

 

相談してなかったのは

まずかったなと思います。

 

 

いきなり辞めますと

伝えましたので、

 

その営業の方に取っては

 

青天の霹靂

 

だったと思います。

 

問題があることを

隠すことが当たり前に

だった私が問題なく

ちゃんと働いていたので、

 

この子は

大丈夫だろう

 

はきっとあったと思います。

 

そのギャップは

かなりショックだと思います。

 

 

そして、

 

私が働いていた職場は

この営業の方にとっては

お客さんです。

 

 

お客さんとの関係どうしよう

お客さんになんて伝えればいいか

お客さんの信頼を失うかも

 

 

そんな嫌な気分にも

なったと思います。

 

 

嫌な気分をぶつける先は

目の前の

 

いい子ぶっていた

裏切り者

 

ということかもしれません。

 

そこそこの攻撃的な発言は

いたって自然なことのように

感じます。

 

ご迷惑をおかけしてしまったこと

申し訳なく感じています。

 

 

 

この出来事は

私にとってとても印象的な

出来事でした。

 

 

今でも

空を見上げた場所を

見るとこんなことも

あったなと思い出します。

 

 

今振り返って考えると

この印象的な

出来事には、

 

私の人生全般のストーリー

 

が含まれているようでした。

 

長くなりましたので続きは次回に。

 

 

 

!!お知らせ!!

カウンセリングのご予約お待ちしています。

詳細はこちらから。