BECAUSE OF YOU 1988・10・21 三曲目の詩です

01: 狂ったダイヤモンド
02: Julietの憂鬱
03: ピンクの風
04: 夏のかけら
05: NIGHT CLUBBING
06: VISITOR
07: 吐息のジェラシー
08: BIRTHDAY
09: POISON or No.5
10: RAIN DANCE



【 1年という長い問悩んでいてごめんなさい。

  僕はしっかり休養をとって、

  リフレッシュしました

  そして、僕を含めたすべての人たちのために『BECAUSE OF YOU』

  1988。SEPTEMBER

  天野 滋                           】
私達が出会ったのは

19歳と20歳でした

そして、、一緒に暮らしはじめ、結婚

住んでいたワンルームマンションは

子供ができると住めない契約だったので

2Kの文化住宅へ

そして公団住宅の抽選に当たって団地へ

そして、29歳の時

一戸建て住宅を購入しました

穏やかに幸せに暮らしています

子供たちはとても大きくなりました

苦しい時も悲しい時も天野さんがそばにいてくれました

いつもNSPのレコードやCDを聴きながら眠りました
「NSPプレイバックシリーズ」

私がとても大事にしてきたCDですぅ

ほとんど毎日

私が眠りにつくときの子守唄になってくれました

天野さんの会報で

お仕事の机の上にこのCDが置いてあって

とっても感動したのを覚えています


01: 夕暮れ時はさびしそう
02: 赤い糸の伝説
03: 線香花火
04: 弥生つめたい風
05: 白い椅子の陰
06: 砂浜
07: 八十八夜
08: 八月の空へ翔べ
09: 愛のナイフ
10: キャンドルライト
11: めぐり逢いはすべてを越えて
12: はじまりは朝
13: 未来
14: FLY TO THE MOON
15: ルージュはサイレンス
16: さようなら
心の深いところに思い出ばかりが積もる

も一度だけでもあなたにもたれて雪でもみたい夜


天野さんが苦しそうで

悲しいですね

大好きな歌なのに聴くのが切ないですね
1990年6月に聞きました

テレフォンカードを持って

寒い夜に公衆電話に向かう恋人

その風景が浮かんでくる詩ですね

約束の時間に約束のテレフォンコールですね

携帯電話の時代が来るなんて

あの時代には想像もしていなかった私です

寒い冬の夜恋人に会いたくて彼の勤務先まで歩きました

たぶん二駅はあったと思います

あの頃のエネルギーはもうありません

すぐそこでもタクシー乗ってしまいますもの

結婚してからは息子二人連れて

勤務が終るまでひたすら公園で待ちました

主人が迎えに来てくれるまでひたすら待ちました

携帯電話のない時代でした