ナリリンの雑記帳 -13ページ目

「グリム アベンジャーズ」を見た

 監督=ジェレミー・M・インマン、出演=キャスパー・ヴァン・ディーン。あらすじ  昔々、魔法の王国で、善と悪が死闘を繰り広げていた。白雪姫、シンデレラ、眠れる森の美女、ラプンツェルたちは、敵を追って現代のL.A.にタイムスリップ。しかしそこでは、宿敵の魔術師が市長となり、悪の帝王として君臨していた。白雪姫たちは魔術師の野望を砕くため、決死の戦いを挑むが…。童話のヒロイン大集結の注目作。

 

グリム・アベンジャーズ

 

 主役の白雪姫がまずあまりきれいじゃない。なので誰が誰かがわからない。わかるのは赤ずきんとオオカミのみ。

 

 いくら時間があっても見なくてイイかも。

「ザ・ゴキブリ」を見た  

 監督=小谷承靖、出演=渡哲也。あらすじ ゴキブリ刑事こと渡哲也。新たな着任地にも公害企業とつるんで甘い汁を吸うゴキブリどもがウヨウヨしていた。

 

 汚染を垂れ流す実態を克明に記した極秘データを盗まれた公害企業、渡哲也の友人であり元刑事に恨みを持ち殺害を企む十文字会の黒田、市政を握る審議会、右翼の大立て者。どいつもやって来た渡哲也が邪魔なやつらだ。片腕を撃ち落とされた仕返しに燃え、躍起となる黒田の激しい襲撃、渡哲也の手にあった汚染データの奪回を狙う公害企業のワナ!

 

 不死身の渡哲也、怒りの逆襲が始まった!!

 
ザ・ゴキブリ
 
 「終」ではなく、前作に次いで「END」であっさりと終わる。

「ゴキブリ刑事」を見た

 監督= 小谷承靖、出演=渡哲也。すじがき  ある県の産業都市では暴力団の鮫島組が麻薬密売業を拡大しようとしていた。暴力団が絡んだ事件を専門とするがトラブルメーカーでもある刑事、渡哲也が現地の警察署に赴任してくる。悪党を“ゴキブリ”と呼び、自身も“ゴキブリ”が相手の“ゴキブリ刑事(でか)”と呼ばれる渡哲也は、ある派出所にいた警官が襲われて拳銃を奪われた事件の捜査へ。渡哲也は鮫島組に命を狙われながら捜査を進めるが、捜査陣には鮫島組の協力者もいて……。

 

ゴキブリ刑事

 

 茨城県のとある都市に渡哲也がやってきたが、署長表彰15回、警視総監賞4回、停職3回、減給6回、戒告9回、訓戒25回という経歴の刑事で、暴力団からは“ゴキブリ刑事”と恐れられている。そしてもう一人、渡哲也の非情な捜査によって恋人を殺され、渡哲也をかたきと狙っている女がやって来た。署長は渡哲也の相棒として、腕利きの地井武男をつけた。

 原作から役名を変えハードボイルド色を強くしたバイオレンス・アクション作品。

 

 渡哲也の西部警察・大門軍団の基礎(角刈り、サングラス、カーアクション、銃撃戦)が観られるアクション・刑事物。

 後半の同僚刑事のマシンガンでの射殺、ダンプとのチェース、ブルドーザーで車ごといたぶられ、クレーンで中吊り、ラストのブルドーザーで鮫島組事務所を攻撃など。


 1970年代当時の風景や車、ヘアスタイル、ファッションなど楽しめるノスタルジックな作品。

 

 なんといっても最後が「終」ではなく「end」という不思議。