ナリリンの雑記帳 -12ページ目

「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 序」を見た

 監督=庵野秀明。あらすじ 総人口の半分が失われたという地球規模の大災害から15年後の世界。主人公の碇シンジは、3年間会っていなかった父に呼び出され神奈川県第3新東京市にやって来るが、その途中、巨大な謎の生命体「使徒」と国連軍との戦闘に巻き込まれる。第3新東京市の地下空間に存在する国連直属の特務機関「NERV(ネルフ)」の最高司令は、NERV本部に到着したシンジに、NERVが開発した汎用ヒト型決戦兵器・人造人間「エヴァンゲリオン」の一体、初号機を見せ、そのパイロットとなって使徒と戦うことを強いる。シンジは出来るわけがないと拒むが、もう一人のパイロットの重傷を目にし、エヴァに乗ることを決める。シンジは、エヴァ初号機を歩かせることに成功するが、2歩目で転んだところを第4使徒に捕まえられ、腕と頭部を破壊される。しかし初号機は暴走を起こして使徒を圧倒、最後は使徒が自爆する。

 

 シンジは、上司の家に同居することになった。中学校では、先の戦闘で妹が怪我をしたという理由で殴られ、乗りたくて乗っているわけではないシンジは、自分がパイロットである理由を自問する。まもなく第5使徒が現れ、シンジは初号機で迎撃するも、ビルをも容易く切断する使徒の触手に追われ、補給電線のケーブルをも切断される。さらに山の中腹へと投げ飛ばされるが、そこにはシェルターを抜け出し、戦闘を見物に来ていた二人がいた。シンジは二人を避難させると、退避命令を無視して初号機にナイフを持たせ、使徒へと突撃する。初号機は腹を使徒の触手で貫かれつつも、ナイフを使徒に突き立てそのせん滅に成功する。

 

エヴァンゲリオン新劇場版:序

 

 ヱヴァンゲリヲンって名前が難しいし、TV版との違いもあってねぇ。

 

 ヱヴァンゲリヲン新劇場版4部作の第1作にあたる。

 

 エヴァにしろ、白土三平作の忍者武芸帳にしろ、なんでこんなに評価の定まっていない作品がもてはやされるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カジノ」を見た

 監督= マーティン・スコセッシ、出演=ロバート・デ・ニーロ。あらすじ 予想屋のロバート・デ・ニーロはその極めて高い的中率によってシカゴマフィアのボス達からも信頼され、ボディガードをあてがわれるほどであった。

 やがてマフィアのボスらは、影響力を持つ全米トラック運転手組合をう回することで、ラスベガスの巨大カジノ「タンジール」を所有し、その利益をかすめ取ることで多額の利益を得ることを決める。

 そこで、ギャンブルを知り尽くした男としてロバート・デ・ニーロを、実質的な運営責任者に据えるのであった。

 ロバート・デ・ニーロはカジノ運営に必要な免許を持っていなかったが、法の穴をついてごま化した。

 そして見事に才覚を発揮してカジノで多大な運営益を挙げてボスらを満足させ、またロバート・デ・ニーロ自身も地元の名士として知られた存在になっていく。

 

 ロバート・デ・ニーロは高級娼婦に一目惚れし、プロポーズするが、彼女は昔馴染みのポン引きなどの小悪党に惚れていた。

 だがロバート・デ・ニーロは、結婚生活を送れば次第に愛が育まれると信じ、またロバート・デ・ニーロの金を狙う小悪党も、高級娼婦にロバート・デ・ニーロとの結婚を勧めたことで、二人は結婚し、娘も誕生した。

 だが、高級娼婦が本当に好きなのはお金であり、小悪党への愛も無くならなかった。

 

 一方、シカゴのボスらは再びボディガードをロバート・デ・ニーロの兼集金係としてラスベガスへ派遣する。

 ボディガードの悪漢ぶりを知るロバート・デ・ニーロは、彼の存在を危惧していたが、その予想通りボディガードは暴走を始め、ベガスのノミ屋でみかじめ料を要求したり、さらにはタンジール内でも仲間らとイカサマを働き横暴に振る舞うようになる。

 ロバート・デ・ニーロはこのままだと警察に目をつけられると警告するが、ボディガードは無視し、結果、警察のブラックリストに載ってカジノへの出入りも一切禁止される。

 だが、ボディガードは今度は故郷から弟や仲間を呼び寄せると強盗を働くようになり、カジノにいた時に構築した情報網で上手く荒稼ぎすると、その金で表向きはレストランを経営し始める。

 

 高級娼婦はボディガードに大金を渡すためにロバート・デ・ニーロに金をせびるが、それによってボディガードと関係が切れていなかったことがバレてしまう。

 ロバート・デ・ニーロは見せしめにボディガードを痛めつけるが、逆に高級娼婦はショックを受けて酒浸りになってしまう。

 また、カジノの経営でも徹底的な管理で成功を収める一方で、地元有力者のコネで雇っていた無能な従業員を解雇する。

 役人は再雇用を要請するが、ロバート・デ・ニーロは断り、恨みを買う。

 また、ボディガード一味の犯罪によってタンジールに対する監視の目もキツくなり、ボス達への上納金も減り始めていた。

 そこでボスらは、アンダーボスをカジノへ送り込み様子を探らせる。

 

 表向きタンジールの社長が、女性ともめ事を起こして金のことで訴えられ、法廷でカジノの帳簿の提出を迫れる。

 マフィアへの横流しが発覚してしまうためにボディガードは原告の女性を殺害し、それによってロバート・デ・ニーロまでもFBIの監視対象となってしまう。

 ロバート・デ・ニーロはカジノ運営のための免許を獲得するため奔走し始めるが、一方でボディガードはカジノの運営の邪魔者を次々と殺害しはじめ、よりカジノ運営が厳しくなっていく。

 さすがのボスたちもボディガードを注意するが、彼は無視する。

 結局、ロバート・デ・ニーロの免許申請は、ボディガードの犯罪と、義弟を解雇された役人の妨害で、不当に拒否される。

 怒ったロバート・デ・ニーロは、カジノで接待を受けていた政治家たちを罵り、さらに一線を超えて自らテレビ番組を製作して、政治家や役人の不正の糾弾まではじめた。

 

 ついにボスらからロバート・デ・ニーロはけん責を受け、逆にロバート・デ・ニーロはボディガードのせいだと訴える。

 それを知ったボディガードはロバート・デ・ニーロをののしり、荒れた生活を送り始める。

 やがて高級娼婦がボディガードと寄りを戻そうとロバート・デ・ニーロに離婚と多額の慰謝料請求を主張し始め、ロバート・デ・ニーロはプライベートでも荒立つ。

 業を煮やした高級娼婦は金を手に入れるため、ボディガードを誘惑して男女の仲となり、彼が持つ貸し金庫の鍵を手に入れようとする。

 しかし、ボディガードがロバート・デ・ニーロの妻を寝取ったといううわさ話はすぐにボスたちの耳にも入り、ボディガードは焦る。

 そうとは知らない高級娼婦はついにロバート・デ・ニーロの暗殺をボディガードに行わせようとするが、無げに断られ、自暴自棄となる。

 高級娼婦は家の金庫から金や宝石を持ち出して逃げようとするが、FBIに見つかり、捕まる。

 これを皮切りに、既にマフィア関係者らに盗聴や張り込みをしていたFBIはカジノの帳簿を抑えるなど、一斉検挙作戦に移る。

 

 逮捕を逃れるため、ボスらの命令で関係者らの口封じが実行に移される。

 高級娼婦は麻薬を過剰に打たれ、事故死に見せかけて殺される。

 海外へ逃亡していたボディガードも弟と共に暴行の上、生き埋めにして惨殺される。

 ロバート・デ・ニーロもまた自動車爆弾で暗殺されかけるが、爆弾の仕掛けが甘く、かろうじて生き延びる。

 

 エースはサンディエゴにて再び予想屋をしながら静かに暮らしていた。もはや大手資本が入ったラスベガスは様変わりし、巨大なレジャー・ランドのようになっていた。

 

カジノ

 

 あけましておめでとうございます。

 

 今年二本目はこの映画。いやあ、大阪府の知事である吉村氏が言ってたカジノの実情を知りたかったんですよね。大阪万博とカジノはセット販売。

 

 カジノの実情って庶民への富の再分布どころか富のさんだつ。カジノの実体ってヤクザそのもの。大阪万博そのものに反対じゃないけどもカジノ導入にははっきりと反対。

「包丁勝負 女板・桜」を見た

 監督=田村孝之、主演=希志あいの。あらすじ  伝統と格式を持つ高級料亭「花川戸」。その跡取り娘の希志あいのは父の亡き後、自ら板場に立ち、店を仕切っていた。いつものように包丁をとっていた希志あいのの元に知らせが届く。3年前から出奔していた、父の一番弟子で花川戸の花板が見つかったのだ! 二人は言葉には出さないが、相思相愛の仲だった。希志あいのは店を現在の花板に任せて、かつての花板のもとを尋ねる。3年ぶりに再会した二人は、少しずつ愛を育んでいく。しかし、希志あいのは……

 

包丁勝負 女板・桜

 

 あけまして、おめでとうございます。

 

 今年、最初の映画はちょっぴりエロチックなこの作品になりました。

 

 いやぁ、希志あいのって色気があって美人でいいですね。