読書感想文が終わりました!
これで、息子の宿題は1行日記だけとなりました。
学校から借りて帰ってきた本は、あまりにも長すぎたので却下となりました。
未だ少しずつ読み進めてはいるけど、読了せず。間に合わないので路線変更。
↓前々回、最後の方に書いた読書感想文のくだり
結局、家に置いてあった「あしながおじさん」にしました。
長女が、これ面白いよって、息子に勧めてくれたので。
ちょっと女子っぽい内容だから大丈夫かな〜と思ったけど、サッカーボーイズより登場人物は少なく、単純な展開なので息子にとっては読みやすかったようで、これはちゃんと読み終えることができました。
今回、読書慣れしていない子供にとって、登場人物の少なさというのはポイントだな、と思いました。
サッカーボーイズは登場人物がチームメンバーの他に、ライバルチームとかコーチとか・・・
結構な人数が出てくるので息子は混乱しているようでした。笑
あしながおじさん、昔私も読んだ記憶があるのですが改めて今回読んでみました。
「幸福の秘訣」
というくだりがあるのですが、これがまさに前回の記事(楽しみがないと言ってしまった私)に言えることだよな〜と思いました。
こうふくのひけつとは、「いま」を生きること。か去をクヨクヨくやんだり、未来のことをあれこれ心配したりしないで、今この、いっしゅん、いっしゅんを楽しむこと。楽しんでいる間は、「ああ、私は今楽しんでいるんだ」と、思うようにすることです。
過去や未来に囚われることなく、「今」を生きる。
今が楽しい、そしてそれを味わうこと。
それが大切だ。と。
息子に聞いてみました。
私「幸福だと感じる時っていつ?」
想像通りの答えが返って来ました。
息子「サッカーしてる時」
年長さんの時にサッカーを初めて今に至るまで、サッカーが嫌いになったことはありません。
サッカーが大好きでたまらないんです。
でも、きっとスランプはくるし、自分より上手い相手を前にして苦しむこともこの先あるんでしょう。
それでもサッカーが好きだということ、サッカーをしている「今」が楽しい!
その感情を忘れないでいて欲しいな。と思うのでした。
あしながおじさん。シンプルだけど、示唆深い。改めて良い本だなぁと思いました。
それと、あしながおじさんは慈善活動やドネーションの話にも触れますが、息子はそこにもアンテナが立ったようです。
長女がUNHCRに興味があることから、UNHCRの募金の話を聞いたり(息子も同席)、お店でもらった小銭は募金箱に投入するようにしていたり、長女のランドセルを寄付したり・・・
息子にというより、こういった行動は長女に何かしら感じてもらいたいな〜と思って行っていましたが側に立っている息子にも届いているんだ、と分かりました。
親の背中を見て子供は育つを改めて実感。背筋正して歩いていたいなと、思いました。



