お盆休み、3連休しかなかったので大したこともできませんでしたし、大雨が続いていたので外遊びも行けず・・・
私は読書に明け暮れていました。
その中の本をぼちぼち記録したいと思います。
こちら、Kindle Unlimitedで紹介されていたので読んでみました。
「ほほー」と思うこともあれば、「ん?」と思うこともありました。
我が長男、小学校3年生。こちらの本のどターゲット、やや遅かった・・・部類に入ります。
ちょっと我が息子を振り返りながら読むこともできたので、まぁ答え合わせ的に読めたのも楽しかったですね。
大切なのは「ゆったりする時間」
小学校3年間は、授業で難題が出るわけでもなく、学校も早く終わることが多いし、宿題も大量に出るわけでもない。まさに「ゆとり」がある年代。
この年代で一番大事なのは、「遊びに熱中した」という経験を持つこと。
だがしかし、ゆとりがあると親はそのスケジュールを埋めるためにあれやこれや習い事をさせようとする。そこで子供の「ゆったりする時間」が奪われる。この時間が大切なのに。
これについては、ちょっと反省する部分もあります。
【息子の習い事遍歴】
・4歳から英語の学童に通う(週2日14:30-18:30)小学校1年生の冬まで
・5歳からプールに通う(週1日)小学校2年生まで※平泳まで習得してから終了
・6歳からサッカースクールに通う(週1日)8歳から週4〜5日へ 現在継続中
・7歳からスマイルゼミを始める※ちょうど1年経った頃、途中からほとんどやらなくなって終了
・8歳から公文(週2日)※スマイルゼミをやめて強制的に「やる」時間を取れる公文へ。半年で終了
・8歳からオンライン英会話(週3〜4日30分)9歳になって終了
親の試行錯誤と葛藤の連続だったことが容易に想像つきます。
振り返ると笑えてくる。
続いているのがサッカーだけという驚愕の事実!あ、プールは目標達成したから辞めたわけだけど。
わかりやすく、運動は好きだけど、勉強は続かない!そんな感じでしょうか![]()
振り返って、私的な答え合わせをすると、小学校低学年のうちに「お勉強」をさせるのはうちの息子には厳しかったな、と。
英語の学童も、遊びの中で英語に触れていた時は楽しかったのですが、そこをやめて英会話教室に移行した途端合わなくて2ヶ月くらいで辞める羽目になりました。![]()
公文については、公文の先生がびっくりするくらいの集中力で問題を解いてどんどんレベルを上げていってました。なぜ、そこまでの集中力を見せていたかというと、サッカーがしたいから。
サッカーする時間を公文に奪われている。
そんな感覚だったように思います。しかし、公文の問題レベルが自分の学年の範疇を越えてしまい、先取り学習の域に入ったぐらいのタイミングで息子のガソリンが切れました![]()
分かりやすいね。ガソリンが切れた息子はテコでも動きません。
当時の記録がこちら「地獄の公文」
その後も試行錯誤をしてみましたが、このままでは勉強自体が嫌いになりそう!と思ったので潔くやめました。
その経験から、この本を読むとまさに、スケジュールを埋めるが如く、「ゆったりする時間」が削られていたんだろうな〜と。
息子は基本的には放課後学童に行っています。習い事は学童から帰ってきた17時以降となります。
夕飯の時間などもあるため、学校から帰ってきて一息「ふ〜」っとする時間もなくそそくさと公文に行ったりサッカーに行ったり・・・
大人でも仕事から帰ってきたらソファーで「ふ〜っ」ってしたいですよね。
現実は全くできずに昔はスーツを着たままエプロンつけて夕飯作って、あれこれしてやっと椅子に座るって感じでしたが、それは大人の話でやっぱり「ふ〜」っと一息ついてまったりしたいですもんね。
そのまったりしている時間で、日中のあれこれを整理していたりするのかもしれませんし。
大人もそうですが、子供にも余白って大事。
ま、うちの息子の場合週間スケジュールのほとんどがサッカーでしてこれは本人にとっては完全に遊びの部類に入ってるんですがね。というわけで、「何かに熱中する」という経験は間違いなくできていると思います。
ただ一つたっぷりさせたいのは「読書」
長女は物心つく前から絵本が好きでした。赤ちゃんの頃からおもちゃより絵本という感じ。
これは、現在5歳になった末っ子も同じ傾向にあります。
が、息子はこんなことなかった。
漫画は読むのですが、本は読まないですね・・・
同じ環境なのに、兄弟間の違い。これは生まれ持った何かに影響されていると思うより他ない気が・・・
今のところ息子の成績は長女のそのころと比較しても大差ない、もしくは息子の方が良さそうな気すらしているので学力が影響しているとも思えないのですが・・・
ただ、高学年になると授業内容も難しくなってきてそこにきて読解力(読書量)があるかないかで差がどんどん開いていきます。
と記載されていたので、たまに日本語がおかしい息子のことを危惧しています![]()
そんな息子、夏休みに読書感想文の宿題が出ています。
学校から借りてきた本がこちら。
いや、めっちゃ長い小説やん・・・![]()
自分で絶対読了できないよね。
最初の10分の1くらいで精魂尽き果てたようで、「読んで〜」って持ってきました。
仕方なく、読み聞かせのように毎晩小説を読むはめに。
そして息子ベッドに入って30秒ぐらいで毎回寝てしまうので全く進まない・・・
あぁ、夏休みも終盤・・・終わるのか。読書感想文![]()









