スマホの使い方に関する子供と親のバトル、これについて悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

当然、私も悩みの種となっております。

 

現在、高校2年生の長女の時も壮絶なバトルが繰り広げられたことを覚えています。

記事探したらありましたw

 

 


 

 

時代は繰り返す・・・ではありませんが、中一となった息子ともまた壮絶なバトルが繰り広げられています。

長女はゲームには全く興味を示さず、SNS依存がメインだったのですが、息子にはSNSに加えてゲームが加わってさらに大変なことになっております。

 

 

息子は、小学校の頃からサッカーをしており、中学校でもクラブチームでサッカーをしております。

小学校時代、週末は1日中サッカーをしており、スマホは持っていませんでしたが、暇を持て余すことはありませんでした。

 

そして、中学でもそうなるであろうと思っていたのですが・・・!!

我が息子が所属しているクラブチームにかぎって言うと・・・

週末暇です!!!!

 

週末は遠征や試合をしているチームが多い中、基本土日のどちらかはオフですし、週末も1日中試合なんてことはなく、30分3本くらいの練習試合があって、サクッと終わる。みたいなことがほとんどで、週末が暇になってしまったのです!!!!

 

最初のうちは、同じクラブチームのみんなでオフの日はいろんなところに遊びに行っていて、それはそれは、お金がかかること!!!

サッカーしてくれていた方が、お金がかからんわ〜っていう嘆きがあったのですが。

最近は遊ぶことにも飽きたようで、オフの日は家で1日中ゲーム・・・・

ということが増えてきました。

 

ここで私の気持ちの変化を振り返ります。

 

①サッカー以外のレジャーを楽しんでいる頃

みんなでいろんなところに遊びに行って、コミュニケーションとっていろんな世界を見る

→いいね!いいね!素晴らしい!

 

②「釣り」というあたらしい世界に出会った頃

サッカーだけをしていた頃から比べると、いろんな遊びを覚えました。

その中の一つに「釣り」があります。

クラブチームの釣り好きとつるんで魚釣りを楽しむようになりました。

→サッカーばかりではなく、いろんな世界を知って欲しかったし、いいね!いいね!

 

③レジャーだの、釣りだのとにかく週末ごとにでかけていくようになって久しい頃

→毎週毎週どっかに出かけて行って!その都度お小遣いくれくれ!だとぉぉぉぉぉぉ!?

 

④レジャーにも飽きて家でゴロゴロしている今

→お金はかからないけど・・・1日中ゲームをして家でゴロゴロしている姿を見るのがむかつく!!

天気がいいのに、外に遊びに行きなさいよ!!!

と、言いたくもなりますし、家族でどこかに出かけよう!と誘ってもついてきやしません。

 

 

子供はその時の気分に応じて素直に行動しているだけだと思いますが・・・

こうして振り返ると私の気分の移り変わりがひどい・・・笑

息子からすると、どっちなんだい!!!!

という具合ですよね。

 

さて、私は息子にどうして欲しいでのしょうか・・・?

 

うん、ほっておくのがいいのでしょう。

 

 

そして、他のクラブチームの親から聞く話だと、

毎週遠征や試合が入って、その都度遠征費などを徴収され、お金がかかりまくって大変!!

と・・・・

しかし私は思う。う、う、うらやましい。

試合たくさんして、外でずっと活動して健康的じゃん!サッカーも上達しそうじゃん!って。

 

ないものねだりですね。

 

 

話がとんでもなく逸れましたが。スマホ依存に戻ります。

それでも、週末10時間とかゲームしてしまうのはさすがに健康上も含めて問題。

というわけで、スクリーンタイムの制限をもう一度チェックし、抜け穴を見つけられないようにchatGPTに聞いて厳格に管理するようにしました。

今回は、safariを許可しているとスクリーンタイムは全部すり抜けられるからsafariを消すように。という指示があったので、消しました。だがしかし・・・

息子は息子でchatGPTに聞いて抜け道を見つけようとしてくるのでしょう・・・・

 

どこまでいってもイタチごっこ。

息子の場合、長女ははまらなかったゲームという中毒性の高いものにハマっていてさらに手強いです。

 

サッカーも頑張っていて、毎日学校にも通っていて、成績も別に悪くないようであれば良いのでしょうか・・・

そして、成績も別に悪くない、といっても公立中の上の下ぐらいですし、長女に比べればぜんっぜん勉強してこなかったですし、現在も学習量は圧倒的に少ないですし・・・

 

息子には息子の人生がある。

とりあえず、今はただ毎日楽しく雑談ができる関係性を築けるように基本的には見守るスタンスでいこうと思っています。

現在、40代中盤。完全なる中年のおばさん。という年代に突入しているわたくし。

子供も、高2、中1、小3と、それぞれのカテゴリに所属中。

10年前と比べて、圧倒的に自分の時間が増えました。

 

物理的なお世話が必要な子供はもうおらず、留守番もできるので、めっちゃくちゃ身軽になったと思います。

 

先日そんな同世代が10人以上集まりました。

息子が小学生時代に所属していたサッカーのクラブチームのママたち。

息子の学年は12人所属していて、そのうち4人は近所に住んでいて中学校も同じなので、

定期的に集まって飲み会したり、お茶したりしているのですが、

今回は、いつもの4人じゃなくて、みんなも誘ってみる?

と思いたち、声をかけたらサクッと全員集合しました。

 

みんなフッカル!!

クラブチームとか少年団ってママ友関係がややこしそう!ってよく言われますが、奇跡的に

この学年のママたちはトラブルなく、平和なままで卒部することに成功しましたw

しかも、子供たちはクラブ史上最高の成績を残し、強豪クラブの一角に名を連ねることができました。

子供たちはぶつかり合うことに躊躇しない子が多く、本音を言い合える仲間になれたことがこの結果に結びついたとも思います。

 

というわけで、良くも悪くも子供同士の喧嘩はしょっちゅうでしたが、子供のことに親は介入しない。

という価値観がほどよくみんな同じで、喧嘩の仕方、仲直りの仕方も経験しないとね!

という感じだったのでうまくいったんだな〜と思います。

 

と、前置き長くなりましたが、一番若くて30代後半、一番年長で50代中盤という年齢のママ12人が集まりました。

 

ここで話題にのぼるのは、

「子供たちが巣立ったらどうするよ?」

です。

 

夫婦仲が良い、悪いもいろいろあって。笑

いろんな価値観があって、みんなの思いを聞くのが楽しかったのですが、その中で一人、

「今の仕事が天職やと思う」って断言しているママがいて。

 

しかも、クラブチームママからの紹介で働き始めた仕事で、今もその二人は同僚として働いているのですが、

「天職」って言い切れるのすごい。

 

介護職なのですが、通って来られる利用者のおじいちゃんおばあちゃんとのやりとりが楽しくてしょうがない、と。

 

なんだか、刺激をもらいました。

 

天職かぁ・・・。

 

家に帰ってからも「天職」についてしばらく考えていました。

天職をAIで調べると以下のようです。

 

天職の主な特徴

  • 没頭できる: 時間を忘れて業務に集中し、ストレスを感じにくい。
  • 高いモチベーション: 自主的に目標を立て、エネルギッシュに取り組める。
  • 自己成長と満足: 仕事を通じて成長している実感があり、人生の目的を感じる。
  • 適性と一致: 自身の性格や強み、価値観に合致している。 

 

さらに

 

天職と適職の違い

  • 適職: 能力・スキル・性格に合う仕事。快適だが、必ずしも強いやりがいや没入感は伴わない。
  • 天職: 適職の要素に加え、使命感や生きがいを感じる、さらに深いレベル。 
 
とのこと。
私自身、今の仕事は向いていると思います。適職であると思います。ただ、天職って言えるのか?は疑問です。
それには「使命感や生きがい」が足りないのだな、と腹落ちしました。
 
何か足りない、と思っていた正体はこれだったのか・・・・
 
いや、使命感はあります。それは責任感に似ている感覚として。
ただ、生きがいと言われると違うな〜
今の仕事を取り上げられたとしても、あまり消失感を感じそうにありません。
他の仕事にサクッと切り替えることができるイメージがあります。笑
 
子供たちが手を離れた中年以降、手はかからなくなるが、お金はめちゃくちゃかかるようになるので、
しっかり稼ぐ必要はあります。
その中でも、生活のためだけに働く、から「生きがい」につながる「天職」の匂いがしそうなものへのアンテナをピーンと立てて、いろんなものに興味を持ってこの1−2年は過ごしてみよう。
 
これまでの10年、とにかく子育てで忙しすぎたので、自分のことを後回しにしすぎました。
それに慣れきってしまって、興味を持ったことや、ピン!ときたことにも、いや、無理か。と諦めていました。
自然とそんな癖がついてしまっていたと思う。
 
自分の心に正直に、日々を過ごす先に「天職」の片鱗が見えたらいいな。
 
 
 
 

先日、久しぶりにブログを書いてみて、熱が冷めないうちに、もう1本書いてみようと思います。

 

今年高3となり、ついに受験生となる長女のこと。

気づけば中学校に入学してからこの5年間。
高校2年生の引退まで、運動部に所属しながら片道2時間弱の通学を毎日。

 

今さらだけど、当たり前にやり続けていることってすごいな、と。

寝坊して遅刻したのは、たぶん片手で足りるくらい。
ほぼ毎朝、自分で起きて、出発しています。

 

しかも。

高校1年生までは私が朝起きて、お弁当を作ってたけど、
高校2年生になる頃、もはや私が限界。この5年で私も年をとりました。

 

それからは夜のうちにお弁当を作って冷蔵庫へ。
朝ごはんは夜ご飯の残りや準備しているパンなどをどうにか自分で準備してもらう、というルーティンに。

「母親ならそれくらいやれよ」って声が聞こえてきそうなんですけど・・・汗

長女に合わせるとなると、朝5時過ぎには起きなくちゃならないのですが、7時まで寝れることを長女に感謝。

そんなずぼら母のもと、完全に自律自走を始めた長女。ブラボー。

 

部活は高校2年の終わりで引退。
学校は夕方終わってるはずなのに、最近は大学の図書館だったりスタバだったり

どこかしらで勉強してから帰宅することが多いです。

相変わらず家で勉強できない人。

 

そんな長女が、昨日は珍しく夕方早めに帰ってきました。

ちょうど私は祖父母と近所の回転寿司へ行く予定だったので、
サッカーの息子以外みんなで合流。

 

夕食をみんなで食べた後「スタバで勉強する」と言うので送迎。

私は一度家に戻って片付けして、
閉店1時間前くらいに迎えに行くことに。そこから1時間長女の横で何かできないか?

そこで突如思いつきました。

 

簿記2級の勉強をすることにします。

 

新卒で入った金融機関では簿記3級は入社3年以内に全員必須。

当時はもう、文字が暗号に見え意味不明。
とにかく問題をゲーム感覚で解いて合格した記憶しかない。

というわけで、簿記3級の知識もあやしい。

 

こんな私でしたが、20年の社会人経験を経て、

経営に必要な数字は実務レベルで理解できるようにはなっている状態。

ここで、ちゃんと体系的に学び直すのも悪くないな、と。

 

 

さっそくその日、長女の隣でテキストを開いてみたら。

あれ。
呪文じゃない。

これが率直な感想。

新卒の頃に拒絶反応が出ていた言葉も今は仕事でよく出てくる言葉ばかりで馴染む!

まだワークブック1ページ目ですが(笑)

というわけで、長女の受験勉強開始とともに、私も一緒に机に向かうことにしました。

これ、悪くない。思い出になりそう。

ついでに資格もついてくるなら、とてもいい!

 

ちなみに長女は医学部志望のようです。

親戚に医師はゼロ。私も知識ゼロ。でも本人が決めた道なので、そこは全力で応援します。

 

ただ医学部受験って一般的な大学受験とは全然違う世界みたいで。

浪人される方も多いし、簡単じゃないんだろうな・・・。

 

オープンキャンパス?
行ってません(笑)

 

今のところ、熱心なご家庭から見たら「何してるの?」状態かも。

中学受験のときと同じく、ブログを通じて、他の方の体験談を頼りに、
この1年、私自身も学びながら進みます。

来年の春。

どうか桜が咲きますように🌸