過去のアメンバー記事を公開するシリーズ
3年前の12月。
12月に入ったら流石に気合が入るかと思いきや、まだ彼女のタイミングではない・・・
そんな時に帰ってきた最後の久留米附設模試の結果を受けた私の所感が綴られていました。
5年生の直前で塾に入った長女としては5年生は周りに追いつくのが大変だったのでしょう。
6年生に入ると学習範囲が追いついてきて、なんとかかんとかついていけるようになり、最後の方にはだいぶ安定してきた成績。
この頃、長女は圧倒的な国語得意女子だったようですね。
懐かしいです。
スマホも持っていたなかったこの頃の娯楽といえば、読書でした。
それが国語力というか、学習の基礎、土台となっていたことは間違いないですね。
だが、しかしですよ。
中学になり、スマホを解禁した頃から読書量がガタ落ちですよ、奥さん。
スマホ、恐るべし。
そして、中三の今・・・
国語は得意でも不得意でもなく、なんと数学が得意な子供になってますよ。
小学生の時のそれなんて、あまりあてにできませんね。
決めつけるのは良くない。
子供の可能性を狭めてしまうことになる。
文系、理系ってコースを決めつけてしまうことも、可能性を狭めることになるよね。
決めつけないで、フラットにその子を観察することを忘れないようにしたいものです。
話は戻って、このブログの最後にある
「頑張れ」とは言わない。という私の指針についてですが・・・
もう頑張ってるんですよ。
頑張ってないわけないじゃないですか。わかってますよ。もうこの時期が大切なことくらい。
親の基準、期待値の頑張りではなかったとしても、それが今その子の精一杯の頑張りなはずなんですよ。
「頑張れ!」
ではなく、「頑張ってるね。」
そう、認めて受け入れることができれば、それは子供への励まし、勇気づけにつながると思います。
そして、受験生を抱えている親御さんも、頑張ってます。
あの頃、正直一般的に言われている「中学受験は親次第」みたいなことを、どう考えても実行できていない私は、
「人は人、私は私」と基本的には思っていたわけですが、やっぱりどこかしら「やばい・・・」と思うときもあったはず。
でもでもでも、あの頃、あの時の私としてできることを精一杯やってたと思います。
それが送迎と弁当作りだけだったとて。
受験生も、受験生の親も。
体調に気をつけてお過ごしください・・・!