あけましておめでとうございます。
受験生を抱えるご家族は、正月気分もほどほどに、、、といったところだと思います。
アメンバー記事公開シリーズ。
年明け早々模試だったり、前受校の受験に挑んだりしていたようです。
コロナが猛威を払っていたあの頃、、、
今思えばよくぞ体調崩すことなく受験を乗り切ってくれたことよ。
毎晩遅くまで塾にいるなら自ずと寝る時間も短くなって、、、疲れが溜まると免疫力も落ちたりするからなるべく睡眠と栄養に気をつけていたように思います。
あの頃は濃厚接触なるルールがあったので、私と夫も人との触れ合いは1月以降控えるようにしてひたすらテレワークしてましたね、、、
睡眠といえば今5年生の息子は21時には布団に入って寝ています。
が、長女が5年生の頃は塾が終わるのが21時すぎてたような、、、
この差ですよ。
これだけ勉強量に差があるんだから、中学受験に挑んだことはどう考えても自分の血肉となっているはず。
あと少し!
最後の一秒まで伸びることを信じて!!
サッカーの世界も中学受験のような世界があった
サッカー少年である息子。
サッカーの世界にも受験のような進路決定があるということを、息子が少年サッカーを始めたことをきっかけに知ることになりました。
それはまさに中学受験のようです。
受験勉強も自分の行きたい学校を選び、そこに合格するように勉強をする。
サッカーも然り。
小学生年代からサッカーをガチでやっている勢については、中学校では地元の中学の部活ではサッカーをしない子がほとんどであるという事実も全く知りませんでした。
どうするのか?
クラブチームに所属する、もしくはサッカーの競合中学校で部活をする、このような選択肢がある中で、自分が所属したいチームを決めるのが6年生の中頃であり、この年末にはほとんどの子が進路先を決定している状態です。
それも、受験と同じように「セレクション」なるものが存在し、試験を受けて、合格すれば晴れて進路先が決定します。
セレクションがないチームもありますが、強豪チームとなれば、セレクションの他に、スカウトもあって、やはり有名な子は5年生の段階から声がかかっているケースもあるようですね。
というわけで息子は5年生なのですが、1つ上の学年の子たちが今年の夏、進路決定でわちゃわちゃしていたので、とても勉強になりました。
自分にとって大切なことを深掘りする
トレセンでは、地域ごとにスキルの高い選手をセレクション(テスト)で集め、高いレベルでの練習や大会に参加してレベルアップを図ります。選抜された選手たちは、所属しているチームから離れて「個」の技術を磨く場です。
勝てば官軍
「勝てば官軍」は、争いごとでは勝ったほうが正しく、負けたほうが間違っていたとされてしまうことを意味する言葉です。
「官軍」とは政府の正規の軍隊、「賊軍」とは反乱軍のことを指し、明治維新の際の薩長軍と幕府軍の戦いから生じた言葉です。
「勝てば官軍」は、負けた側やこれから勝とうとする側が言う言葉です。勝った側が「勝てば官軍」と言ってしまうと、次の戦いに負けてしまいます。