何事も一生懸命にやって欲しい。

って親は子に対して思うものですよね。

 

なぜだろう?

きっと、自分の人生を振り返っても一生懸命やった時の方が結果だけじゃなく、人間力だったりいろんなたくさんのものを受け取れることを知っているからだと思う。

そして、一生懸命取り組めなかったことに対するやるせなさとか、後悔とかそんなことも知ってるからだと思う。

 

だから、子供にも何事も一生懸命取り組んで欲しいと思うんだろうな〜。

 

で。

息子のサッカーの試合を見ていて驚いたことがあった。

とある大会で、リーグ戦の初戦で負けたチームが試合の終わりを告げる笛と同時に全員が倒れ込んで大泣きしているんです。

え?よくある普通のカップ戦だよ?公式戦じゃないよ?

ちなみにU-9なので小学校3年生以下の試合です。



 

息子は負けたら悔しそうですが、そこまで思い詰めたりしているのは見たことありません。

泣いてるのも見たことないです。

 

だけど、そのチームのメンバーは全員ピッチに突っ伏して泣いているんです。

なんだろ。この違い・・・

 

 

ここまで気合が違ったら日頃の取組にも違いが現れるよなぁ。

その違いを見て、これは個人個人の性格だけの話じゃない。

チーム作りの話だ。と。思いました。

 

コーチが日頃子供たちにどんな声掛けをして、気持ちを作ってきているのかが問われているんだと思います。

あ〜、やっぱり指導者って大事だな〜。

 

うちの息子のクラブチームのコーチも好きなんですが、U-9についてはとにかくサッカーを楽しむ時期!

って決めているようでそこまで追い詰めたチームづくりをしていないので、大泣きしたりはしないでしょうね。

いっつもワイワイギャーギャー言ってる子供たちから、大泣きしているのは想像つきません。笑

 

私もまだ楽しい!って気持ちが大事だと思っているので、高学年になるにつれ、真剣味がましてくれば良いかな〜って思っています。