受験当日の朝、私が行なったこと。
トイレの神様を歌いながらのトイレ掃除。
トイレと玄関はピッカピカにしておくと、なんだか気が良くなりそうな気がして。
普段、風水とかには興味があまりないのですが、ここはあやかろうと・・・
受験当日の朝、長女がバタバタと支度をする中、私はせっせと玄関掃除。
さらに、トイレ掃除に取り掛かりました。
普段はただ黙々とトイレ掃除をしているのですが、当日はふとこの歌が天から降りてきました。
10年前に流行った歌が突然降りてきたのです。
「トイレ〜には〜それは〜それは綺麗な〜・・・」
って歌ってたら即座に長女から
「うるさい!」とクレームが入りました。
母、シュン・・・
あんたのためにやってんのによ〜
と思いましたが、いえ、自分のために歌ってたんですよね。
なんだか落ち着かず、でも何もしてあげることもできず、ただ何かにすがることしか・・・笑
でも!効果がもしかして1mmくらいはあったのかもしれません。
そう信じよう。
スマホっていつから持たせる方針でしょうか?
家庭によって様々だと思います。
我が家は中学受験を予定していたので、それに集中を阻害するものはとりあえず排除という方針でした。
で、受験が終わった今、スマホ問題に直面しています。
正確に言うと、受験勉強中も私が昔使っていたお古のiPhoneをWi-Fi環境下では使っていました。
しかし、LINEやTikTokなどのアプリはお古のiPhoneに入れることを許可していませんでした。
受験が終わったら、スマホを持つ!と宣言していたので、とりあえず私のお古をそのままwifi環境下では使い続けています。
で、LINEやTikTokもインストール・・・!
初めは任せてみる
初めは、とりあえず何の制限も設けずに持たせてみて、迎えた週末。
夕方スクリーンタイムの画面を見ると。
5時間もsnsに時間を投下していることが判明![]()
こりゃあかん。
スクリーンタイムを駆使して管理
これはあかん。ということでスクリーンタイムの設定を厳密にすることにしました。
スクリーンタイムについてはこちらをご参照ください。
簡単に言うと、親が子供のスマホを使える機能や時間に制限をかけることができたり、どんなサイトを見ていたりとかをチェックできるシステムです。
いきなり長女は、歯止めが効かないタイプなのね。と言うことが分かっちゃったもんだから(いや、予想通り)スクリーンタイムの登場です。
■休止時間
スマホを使えないようにする時間を21時から翌朝7時に設定。
■アプリごとの使用時間の制限
SNS=LINEとTikTokは1日30分までと設定しました。
すると、30分は短すぎる!と猛抗議にあったために、現在は50分に。
当初よりは学習したのか、無駄にスマホに触ることは減りました。
50分の時間を大切に使おうと、節約して使用しています。笑
何かしら制限がある方が、自分の時間の使い方を見直すきっかけにもなりますね。
きっとスマホを無制限にしてしまったら、あれだけ好きだった読書の時間もスマホに奪われてしまいそうな気配です。
やっぱり、読書よりスマホの方が刺激の多い世界なんでしょうね。
小学6年生のスマホ事情
で、LINEを使い始めた長女なのですが早速クラスLINEに参加したり、友達のLINEグループに参加したりと大忙しです。
スマホを持っていない頃から聞いていた「みんなスマホ持ってる!」と言う話は、現実あながち嘘ではなく、本当に8割くらいがスマホを持っている感覚です。
地域差もあるのでしょうが、私が住んでいる地域はおそらくスマホ所持率高めかと思います。
逆に、こんなにみんなスマホでやりとりしている中、よく我慢していたね。って感心するほどでした。
受験が終わるまではすっかり諦めていたようで、何も訴えてきませんでしたから。
グループラインに参加して、何やら楽しそうです。
中身は何もわかりません・・・
スマホ依存にならないために
最近、スマホ脳と言う本を読んで改めてスマホ依存の恐ろしさを感じたので、ある程度親がコントロールすることは大事だな。
と、思うと同時に自分自身のスマホ依存も注意する必要があると思いました。
スマホを開発したスティーブ・ジョブズは自分の子供に利用時間の制限を行っていたわけですからね。
子供だけでなく、大人にとってもスマホへの依存は注意が必要です。
と言うわけで、子供だけでなく私自身のスマホにおけるスクリーンタイムも設定しなおしました。
私のスマホの休止時間は朝のゴールデンタイムに設定。
9時から昼の12時まではスマホを使えないようにしました。
この時間は仕事に集中する時間です。
さらに、SNS関連のアプリは1日1時間に設定しなおしました。
そうすることで、今まで対してファンじゃなかった芸能人や特に知りたくもない情報についてはフォローを外すなどして
フォローの断捨離をしました。
本当に自分が知りたい情報や、人に関して整理をするきっかけとなっていい感じです。
休止時間を設定して初めて気づいたんですが、本当に無意識にスマホを持つんですよね。
仕事途中、ミーティング途中にスマホを持ち上げて画面を見ては「利用できません」って表示が今は出ています。
それを見て、「あ、見ちゃダメだったんだ。」と思ってまたすぐ仕事に戻るんですが、今までだったら、ふと目にはいった通知を見てそこから目的もなくニュースサイトやインスタグラムなんかを見て・・・
あっという間に30分経ってた。なんてこともよくあったんだと思います。
積み重なれば恐ろしい時間。
まとめ
スマホ依存を考え、スクリーンタイムを自分のスマホにも設定するにあたり、本当にコミュニケーションを取りたい相手、知りたい情報について考えるきっかけになりました。
スマホを持って間もない長女にはこの大事さがまだわからないかもしれませんが、長女にもスマホ脳の本を読ませて、
どんな影響があるかを知ってからその使い方を自分で考えなさい。
と、伝えることにします。