受験が終わったご褒美は海外旅行だ!って考えていた1年前…

まさか世の中がこんなことになっているだなんて。ね…海外旅行は無理ですね✈️

 

GoToトラベルキャンペーンがあっていた時、長女に聞きました。

 

母「受験が終わったら旅行に行きたいね。どこに行きたい?」

 

長女「東京の国立西洋美術館でゴッホの絵が見たい。」ってポーンポーンポーン

 

いつもK-POPで踊り狂ってる長女の口から、なんだか育ちの良いお嬢様のような回答が・・・!

 

母「ど、どうした???な、なんで???」

と聞くと、こちらがきっかけでした。

 

 

 

 

以前、こちらで記事にもしました。

 

 

 

この本は、ゴッホと日本人美術商の話なのですが、長女はこの本が大好きです。

何度も読んでいます。この本がきっかけで、著者の原田マハさんが好きになり、他にも色々と読み漁っています。

 

そして、原田マハさんの本には国連にまつわる話が複数出てくるようで。

それがきっかけで国連で働くことが夢になりました。

 

長女にとって、本ってすごく大きな存在です。

結局、受験直前期になっても本から離れることができませんでした。

何か読んでないと気が済まないようです。

完全に活字中毒ですね。

 

 

どんなに成績が落ち込んだって、なぜだか、いつか成績は伸びるはず。って信じていたところがあります。

それは、文章の読解力と、言語化力が小学生にしてはすごい。と感じていたから。

 

 

 

 

 

 

少し前に、こんな本も流行りましたよね。

読書って地頭が鍛られるのは間違いないと思います。その地頭の良さの片鱗をたま〜に感じさせてくれる。

その一縷の望みをかけて最後まで突き進むことができた気もします。

 

そんな長女へのご褒美はやっぱり本。

誰の本が読みたい?と聞くとやっぱり「原田マハさん!」って。

 

で、買ったのがこちら。右側から7冊。プラスこちらに写っていない1冊。

 


 

 

 

嬉々として読んでいます。

そして、ついでに私が買った本、いえ漫画が左側の5冊。

 

 

 

 

これ、長女も読みました。

私、この本を読んで嗚咽をあげて泣きました。

この本から、受験、親子、教育、贈与・・・について色々考えさせられたので、また次の記事で書こうと思います。