中学受験が終わって1ヶ月以上経過しました。

早い。早すぎます。

もうすぐ、小学校も卒業。そして、新しい生活。長女は中学生へ・・・

 

ここで問題が・・・!

中学受験を決意して、塾に通って2年ちょい。いろんな手を尽くしましたが、なかなか自宅学習できない長女でした。

塾では鬼の集中を発揮していたのかもしれませんが、本当に自宅ではダラダラしている姿しか見ませんでした。

 

要するに、塾に完全に依存していた親子。塾のおかげで合格した長女。

今後、塾という強力な存在がいなくなった時に、どうなっていくのか・・・不安しかないですね。

 

そんな時、ふと目にした本が私の心を掴みました。

 

 

 

 

この本のターゲットはまさに中学生!!

自宅学習に不安を抱える親子への指南書でした。

 

簡単に解説すると・・・

 

ポイント1

自分で計画を立て、実行できる力の育み方

 

ポイント2

集中力アップの方法

 

ポイント3

大人との関係性

 

 

ポイント1:自分で計画をたて実行するには

このやり方がベスト!というのはありません。
まずは、本人の長所と短所を見極め、またライフスタイルも考慮する必要があります。
例えば、我が家の場合、小さい兄弟がいるとか、通学時間がめちゃくちゃ長いとか・・・!
 
あとは、暗記でいうと、どの暗記方があっているのか。
身体運動を伴う方法だったり、視覚より聴覚派だったり、合う方法を見つけて、さらにどのくらいの量をどのくらいの時間で覚えられるのかを測る。そして、その記憶が消失するタイミングはどのくらいか。
この「暗記をする」ということ一つとっても解像度をどんどん高めていけば、その子に最も適したものが見つかるんですね。
これは、親が伴走してあげると、すんなり見つかるのかもしれません。
 
あと、ハッとしたことと言えば、よく聞く話ですが改めて。
時間ではなく、量で測る。ということ。
何分勉強したかどうかはあまり重要ではありません。
どの量こなしたのか。これが大事です。
それは、先ほど言ったように、人によって覚えるのにかかる時間は様々だからだし、数学も理解するのにかかる時間が様々だからです。
 
「1時間勉強する!じゃなくて、ドリルの30ページまで終わらせる。」
これです!
 
習慣化。
これも大事。
1時間毎日するでなくても、1日5分でも継続することが重要だそうです。
うちの場合、まずはここからかな・・・
 
授業中のノートの取り方。
綺麗に書くことが目的ではない。未来の自分のために「検索性の高いノート」をとることが大事。
ということですが、うちの場合、いろんな色ペン使って綺麗に書くことが目的になってそうな・・・
 
 
 

ポイント2:集中力の高め方

 
ここでも、時間より量ということに言及されていましたが、我が家はポモドーロテクニックを取り入れていました。
ポモドーロテクニックは25分で5分の休憩を取る。
この方法。(我が家流)
何かを行っている途中であったとしても、休憩の時間になると休憩する。
これをルールとしていました。
これは、人間は途中で終わったものが気になる。という心理を使ったテクニックだとも思っていて。
途中で終わらせることのメリットを私は感じています。
途中で終わらせておくと、再開しやすいのです。
なぜなら気になるから・・・
 
ま、これは私の感覚なので、この本は量で終わらせることを重要視しいていたので長女と相談したいと思います。
 
 
 

ポイント3:大人との関係性

 
これから反抗期ですね。
うちの場合は、小学校3年生くらいから反抗期が始まっていたような気がしますが・・・滝汗
反抗期の子供とまともに対峙しようとしたら、本当にお互い疲弊します。
だから、適切な距離感が必要といってます。
これには私も同意。
 
あとは、親だって失敗するってのをちゃんと見せるのも大事と書いてありました。
失敗談をどんどん共有していきましょう〜!!
 
私と長女はよく似ているので、長女がやらかした時、めっちゃ叱るんですが、そのあと、「実は・・・ママも同じことしてた・・・笑」という話をよくします。
こんな話は長女にとっては安心材料になってたりするのかな〜
 
うちはだいぶオープンな家庭なので、この関係性は継続できたらいいな・・・!
 
 
この本、他にもいろんなコツが書いてあったので、中学受験を終えて、これからどうする?の参考になりました!