アメンバー限定記事をこれまで投稿してきませんでした。

そもそも、私の子育て備忘録として始めたブログでしたし、そこまでの拡がりはないだろうという目論見でしたが、

受験期に差し掛かると、見ていただける方も増え、少し怖さを感じながらも

私自身、他の方が投稿するブログに情報を取りに行く一人でしたし、誰かの何かお役に立つなら。

という思いで続けておりましたが、今回長女が特定され本人確認されるということが起こってしまったので

これまでの長女のパーソナリティーに触れるような記事については全てアメンバー限定記事に変更させていただきました。

 

それ自体は、起こるべくして起こったわけで、全て私の責任でございます・・・

長女本人は、何食わぬ顔なのが救いです。さすがです。

 

今後のアメンバー申請については他の方がされているルールを参考にさせていただき、ルールを設けさせていただきました。

 

 

・申請と一緒にメッセージをお願いいたします。

・基本的にご自身のブログを更新されている方限定とさせていただきます。

・私ども家族を積極的に特定しようとせず、特定できたとしてもそっとしておいて頂ける方

 

今後も、相互有益な情報交換ができる方との交流を楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

スマホ問題とどう向き合うか・・・

直面しています。

 

以前スクリーンタイムで制限を設けた話を記事にしました。

 

 

 

この時点では、アプリ使用時間を50分設定としていましたが、その後イロイロ揉めまして、現在、ラインは30分、他のアプリは20分と設定しています。

 

しばらくは、ブーブー言いながらそれに従っていましたが、ここ最近文句を言ってこない。

学習したのか?

 

いや、しかし・・・

 

スマホのスクリーンタイムを見ると、スマホの使用時間は週平均で4時間超。

 

 

これは気になりました。なぜ30分しか制限していないのに、こんなデータが出るのか・・・

細かくアプリごとの使用時間を見るも、制限時間内で収まっているんです。

しかし、不明時間のグレーになってる部分が大部分を占めます。

 

これは・・・

何かおかしい。

 

 

というわけで、奥さん!事件です!!

 

 

 

長女、抜け穴を見つけていました!!!!

 

本当に、自分がやりたいこと、手に入れたいものには何がなんでも壁を突破しようとするエネルギーが半端じゃありません。

良くも悪くも、エネルギー量が半端じゃないんです・・・もう・・・いや・・・ってほどに。

 

まずは、スクリーンタイムのデータを前にして、

母「これはどういうこと??」

と、長女を詰める私。

 

すると、言いたくなさそうなモジモジしている長女。

 

母「はい。分かりました。では、スマホは解約します。」

 

というと、バツの悪そうに打ち明けました。

 

スクリーンタイムが「アプリ使用時間のこり5分です」みたいな通知がきたら、一度アプリを削除するそうなんです。

そして、その後アプリを再インストールする。

すると、その繰り返しで永遠に使えると!!!!

 

 

なーーーーーにーーーーーー???ムキームキームキー

 

 

 

 

まさに、こんな感じの大騒ぎ笑い泣き

 

 

コンニャローーーー!!!という説教をした後、

今後はスクリーンタイムの設定でアプリを削除したりインストールしたりする機能を「許可しない」に設定。


こちらです。奥さん。



ここが許可になっちまってたから、抜けられました。

ここを、許可しないにします!



 

スクリーンタイムもいろんな設定を隈なくやりこなさないと、相手(長女)はどうにかして抜け穴を探してきます。

このいたちごっこ、いつまで続くのでしょうか?

 

友達にこの件を伝えると、そこの子供も、他の抜け穴で制限を脱出していたようで・・・笑い泣き

その抜け道を詳しく聞いてないのですが、きっとそれを聞きつけてまたやらかすでしょうね・・・

 

こうした不毛なやりとりをしたくなければ、スマホを持たさない方が良い。

この結論に至ります。

 

スマホとの付き合い方をわきまえられる精神年齢に達したら(いつになることやら。大人でも依存している人多数)持たせる。

 

というのも手ですが、物心ついた頃からスマホがある世界を生きるZ世代の子供たちに、ITテクノロジーを遠ざけるリスクもありますし・・・

 

本当にバランスが難しい・・・

 

この抜け穴に気をつけろ!!

ってネタがありましたら教えてもらえると幸いです・・・

先日の話。

小二の息子、某Jリーグ下部組織(アカデミー)の入団セレクションを受けました。

結果は1次選考合格。

19名セレクションにチャレンジして、8名が1次選考を合格しました。

 

一次選考は体力測定とミニゲームでした。



 

 

続く2次選考(最終)に合格するのは難しいと思っているのですが、

息子が「挑戦したい!」と言って、その姿を見守ることができて本当に幸せだ…。

と、息子が頑張る姿を見守りながら噛み締めておりました。

 

※物陰から盗撮。笑

 

 

 

アオアシというサッカー漫画にもハマっています。

 

 

 

 

アオアシは、Jリーグ下部組織のユースが舞台のサッカー漫画なので、息子にとってはど真ん中の漫画です。

この漫画は「読むだけでサッカーが上手くなる」とも言われており、

今年はJリーグともコラボしているようです。

 

 

ちなみに、この動画のサムネイルでど真ん中一番前に映っている川崎フロンターレの三苫薫選手。

めちゃくちゃ注目してます。かっこいいし・・・ウインク

 

 

アオアシの主人公アシトが初めてセレクションを受けるときのシーンで、大友という選手が

セレクションが始まる前の動きで注目された場面がありました。

 

同じチームになるだろうと思われる選手に積極的に声をかけ、名前を聞き、コミュニケーションを取るシーン。

そのおかげでゲームが始まったとき、ピッチ上のコミュニケーションがスムーズにいったのです。

 

そこをコーチ陣もチェックしていました。

 

息子は、今回のセレクションで、この漫画に出てくる大友選手に習って

積極的にチームメンバーの名前を聞いてコミュニケーションをとり、ゲーム中も下の名前で呼ぶなどのコミュニケーションを取りながらゲームを進めていきました。

 

セレクションが終わった後に、あれは大友の真似をしてみた。って報告してきたのです。

 

母・・・感動・・・

 

インプットした知識を実際試してみて、効果検証する。

なにこれ?自分でPDCAをまわしちゃってるじゃん!!!

 

 

って。

来週、また2次選考のセレクションがあります。

息子のチャレンジをまた近くで見守りたいと思います。

 

おそらく落ちますが、(母はそこら辺は冷静です。笑)落ちたという経験もとても素晴らしい経験になるはずです。

人間って、「行動しなかった」という後悔が行動した後悔よりもずっと引きずるものです。

 

頑張ってチャレンジしたけど、だめだった。

さぁ、次どうする?

これだけの話。

その時の気持ちをきちんと味わい尽くせば、必ず前に進めるはずです。

 

って、まだ落ちてなかった笑い泣き

 

スポーツも受験勉強も、仕事だって恋愛だって全て同じなんだよな〜

 

がんばれ!息子!細かいサッカーの知識はないが、ただひたすら応援している!!!