長女は小学校を卒業し、中学校に無事入学しました。

 

卒業してから長い春休みに入ったのですが、英進館の春季講習にも申し込まず自由気ままに過ごしまくっていた長女。

毎日、友達と遊びまくっていました。

人生の中でこんなにも遊び呆けられる時間もそうないだろうし、小学校の友達ともお別れだし、まぁ多めに見て思う存分遊んでいた春休みでした。

 

が、しかし。家で本当に勉強ができない長女、、、

私はリモートワークで基本自宅で仕事をしているし、家に長女がいると何かしら集中力を削がれます。

どこか勉強する場所を確保したい!

 

これだけのニーズで、春休みは個別指導塾に申し込んでみました。

何か教えてもらうことが目的ではなく、勉強スペース確保が主目的です。

いつでも勉強しにきていいよ。ということだったし、料金も一般的な春季講習のお値段より随分とお安くすみました。

 

結果、これはよかったと思います。

毎日1日中行ってたわけではないですが、トータル1週間くらい1回あたり2時間(夕方ちょこっと行く感じ)はそこにいて勉強していたと思われます。

 

最低限の勉強時間の確保はできたのかも?ほっといたら何もしなかったと思いますし。

 

そんな自由気ままな春休みを過ごし、先日無事に入学しました。

入学式を楽しみにしすぎて朝からハイテンションすぎる娘を連れて入学式に向かいました。

思ったより女子は少なかったですね・・・

 

お天気も良く、良い入学式となりました。

これから青春時代をここで過ごすんだな〜と感慨深く。

 

来週から弁当作りが始まります・・・

恐怖・・・

つくおきでもマスターしてみようかな。できるかな。

子供たちの成長に合わせて、私の試行錯誤の日々がまた始まりそうです。

 

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息子、Jリーグの下部組織アカデミーのセレクションを受けておりました。

 

 

 

 

先日、2次選考がありました。

2次選考はひたすらゲームをしていました。

 

息子は、保育園の年長さんの夏頃にその年行われたサッカーワールドカップのパブリックビューイングに参加したことがきっかけでサッカーを始めました。

 

週1回のスクールに通っていました。

コーチは若い大学生で息子も幼いし、スクール生も多いしでほとんどボールと戯れていただけ。という状況だっと思いますがとっても楽しそうに通っていました。

 

そんな息子に転機が訪れました。

2年生になってから、なぜかクラブ生にだけ届くメールが息子にも届くようになりました。

 

そこで初めて通っている街のサッカークラブはスクール(週1回)とクラブ(週末の試合含め週3〜4回)の2パターンあることを知りました。

誤送信メールだと気づかず、最近やたら練習回数増えたな?と思いつつスクール生なのに、クラブ生が対象の試合に出続けるという謎の状況で1ヶ月くらい過ごした時、おそるおそる先輩ママさんに尋ねました。

 

これってどういう状況?って・・・笑

 

それでやっと参加対象じゃないけど、参加していたとを知り、(クラブ側もテキトーーー!笑)

これも何かのご縁だとクラブに入部することに。

 

そこから試合経験を積むようになって、勝つ喜びと、負ける悔しさを知り、サッカーにもっとの

めり込むようになりました。

もっと上手くなりたい!

という欲求が芽生え、Jリーグ下部組織のアビスパのスクールにも週1回通うようになったのが、2年生の夏から。

 

ここあたりからメキメキ上手くなっていきました。

 

 

 

そして息子の上昇志向が止まることを知らず、今回アカデミーのセレクションを受けるに至りました。

なんとか1次選考はクリアしましたが、2次選考で夢破れました。



 

ちなみに、一つ上のカテゴリU-10で参加していた同じクラブの憧れボーイは合格キラキラ

合格したら、所属クラブは退団しなければならないのでもう一緒にプレイすることはできなくなりますが、

息子は「さすが!やっぱり!かっこいい!」ってさらに憧れが高まる高まる・・・笑

 

憧れボーイの記事

 

 

 

二次選考の時、近くで観覧していた保護者の方とおしゃべりしていました。

 

「一次選考が終わった日に、息子は絶対に落ちたと思って家に帰ってずっと泣いていた。」と。

「部屋に籠もって布団を被ってずっとずっと泣いていた」と・・・!

結果、受かってたから良かったけどって。

 

なんか、グッときました。

そんなにも受かりたいんだって。真剣なんだって。

 

いや、他の方も真剣な方ばかりですし、うちの息子も真剣だとは思いますがなんかもう気合の入り方がまるで違うな・・・

 

息子はとても繊細な人間だと思っていたのですが、サッカーについてはなんだか様子が違うんですよね。

前向きすぎるというかなんというか・・・

落ちることを1mmも考えていないという・・・汗

 

だがしかし、落ちました。

 

落ちたことを伝えた時、強がってか「やっぱね〜!!」とか言ってましたが、悔しかったのは悔しかったと思います。

ただ、泣くほどでもなくすぐに切り替えておりました。

 

アカデミーは受からなくても、息つく間もなく次はスーパークラスのセレクションがあるからです。

あの泣いてた男の子は受かったんだろうか・・・

受験番号を聞いてないので結果は分からず。

 

みんないろんな思いでセレクションを受け、結果をそれぞれ受け入れる。

受け入れるしかない。

受け入れて、次どうするか?という話です。

 

息子は、さっさと次に向かって進んでいます。

 

小学校への登校が怖くて泣いていたあの小さな男の子の背中が今はずいぶん大きく成長したように見えます。

何かに一生懸命取り組むことで、挑戦することで、心も体もグングン成長しています。

 

 

あ〜、子供たちが眩しいっ!!!

 

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雨の休日、長女と一緒に小学校で使った品々の断捨離を行っていました。
 
塾のテキスト関連は、受験予定のあるお友達に一式を受け渡すことができてスッキリしていましたが、小学校の道具関連もたくさんある・・・
教科書関連は迷いなく捨てられるのですが最後に残ったランドセル。
一度は、他の不用品と同じようにゴミ袋に入れてみたのですが・・・
ゴミ袋に入ったランドセルの姿を見ると、ものすごく切なくなりました。
 
 
そこで、末っ子現在4歳。
長女はとてもきれいにランドセルを使っていたので、「これもしかして末っ子が使ってくれたりするのかな?」とふと考えて
 
「●ちゃん、ねぇねが使ったランドセル1年生になったら使う?」と聞くと、
嬉しそうに「うん爆  笑」と。笑い泣き
 
 
すかさず、不憫に思った長女が「それはダメムキー」止めに入りました。笑
 
まぁ確かにだめだよなぁと思い直しじゃあどうしようか、、、
 
ランドセルの皮を使って小さいランドセルにして思い出としてとっておくサービスがあったよなぁ?と思い出しましたが、
そこまでランドセルに執着はなく、そもそも、モノのを増やしたくない私の目的には合わないなと言うことで却下。
 
次に、寄付とかできないかな?とググってみるとありました!思い出のランドセルギフトプロジェクトが!
 
 
寄付1800円を払ってランドセルを横浜の港に送ります。送料は発送者(私)が支払います。
すると主催団体が、アフガニスタンやモンゴルの就学が難しい子供たちにランドセルを届けてくれるのです。
 
ランドセルがきっかけで特に女の子の就学促進に貢献しているとのことで、これは送るしかないと思いました。
 
ゴミ袋で捨てるより気分的にははるかに気持ち良かったです。
社会貢献や国連の活動に関心が高い長女にとって、これはとても嬉しい判断だったようで、
これをきっかけに親子でアフガニスタンの現状についても調べたり知ったりするきっかけになったのでとても良かったです。
 
アフガニスタンといえば、私が尊敬する故中村哲医師が長らく尽力してきた国でもあり、そんな話も含めて考える機会になりました。



いってらっしゃい!誰かの何かのお役に立ちますように、、、
今までありがとう!
 
ランドセルの行く先に悩んでいる方の1つとして参考にしていただければ幸いです。