SNSを眺めていたら、広告が表示されました。
私がサッカー関連ばかり検索しているからでしょうね。
そして、見事にひっかかっています。
すごいな現代のターゲティング広告。
スペインのビッククラブ、FCバルセロナ。
久保建英選手が、このサマーキャンプに参加してMVPを授賞。そのままバルサの下部組織に入団したことで有名になりました。
興味を持ってこのページを見に行ったのですが・・・
3泊4日で15万円???
嘘でしょ?
ってくらい驚いて、瞬間的に。
「無理」と思いました。
その後、サッカーママ友と話す機会がありました。
彼女の息子さんは高校生で同じくサッカー青年です。
彼女が、言いました。
「私なら、行かせるね。」と。
「うちの息子は高校生。これからプロサッカー選手になるとかは思えないし、サッカー選手としての寿命もあなたのところに比べれば短いから投資効果は薄いけど、あなたんとこはまだ8歳でしょ?」
と。
うちの息子、サッカーは上手い方だと思うけど、どう頑張ってもプロサッカー選手になれるレベルとは思えません。
でも、小学生のこの時期に経験したバルサキャンプはそれが挫折であっても成功体験であっても息子の人生の糧となり影響を与えてくれることと思います。
この先長く。死ぬ前にも思い出す1ページになる可能性だってあります。
そう思った時に、先日紹介したこの本が蘇りました。
記事はこちら。
小学生のこの時期に経験したことって、原体験としてすごく人生に影響する気がします。
大人になってできる経験と、この時期だからこそできる経験って全く違うよね。
ちなみに息子には軽〜くバルサのサマーキャンプがあるらしいよ。と話してみると・・・
「え?久保のバルサの??行きたい、行きたい、行きたーーーーーーい!!お願い、行かせてくれー!!」
という状態。笑
寝ても覚めてもお願いしてきます。
1年生の頃、学校の行き帰りに誘拐されるかも?道に迷うかも?が怖くて学校に行くことができずに、毎日大泣きしていたあの息子が、3泊4日のキャンプに一人で行くことに何の躊躇もなく「行かせてくれ!」と?
ここまで強くなったのはサッカーのおかげでもある。
息子は、行きたい。
で、私が行かせない理由は何?
と自分に問うた時に、「高い。無理。」とジャッジしたけど、支払えないわけではない。
特に目的もなく貯金していて、こんな素敵な経験にお金払えないって、謎だよね。
子供の頃に経験したこの思い出は、これからの長い人生の間に何度も振り返ることができる大切な思い出になるに違いありません。
(え?期待しすぎ?笑)
私の中ではほとんど「行かせてあげよう。」になりました。
長女の塾の夏期講習には30万円以上投資しましたしね・・・
ちなみに、この一件をプロジェクトチームのみんなに共有したら、
九州開催じゃなくても、どうせ泊まりで行くことになるなら、いっそのこと東京とか大阪とかもっとレベルの高そうな地区のキャンプに行ったら?
と、新しい視点をいただきました。
その頃コロナがどうなっているか分かりませんが、どっちにしろ通いでは行けないわけですし、自宅から一番近い。と短絡的に考える必要もないよね〜
夏休みには海外旅行に行くことが多かったですが、どうせ行けないですしバルサのサマーキャンプという思い出もとても良さそうに思えてきました。



