私のお財布事情。

 

ここ最近、本当にスマホひとつでお出かけしても支障が無いことが増えました。

子供が小さい頃は、マザーズバックにオムツやおもちゃや着替えやお菓子・・・

それはそれは、「もしも」に備えて家出するかのごとく荷物を持って出かけていました。

 

本当に、肩が凝りました。

赤ちゃんを抱っこしつつ、大きなバックを携えて。

その時はそれが当たり前で、それをやらないと自分が困るわけで。

でも、今振り返って思います。

 

ほんと〜に、お疲れ様でした。

そして、今まさに頑張っている赤ちゃんを育てているお母さん、お疲れ様です笑い泣き

 

そんなでっかいマザーバックを持ち歩いていた私ですが、子供の成長とともにカバンがどんどん小さくなる。

末っ子が4歳。もうお漏らしすることもないし、食べ汚すこともほとんどない(たまにあるけど)

と言うわけで、かばんがスマホさえ入ればいいや。というサイズにまで縮まりました。

 

で、邪魔なのがお財布。

 

キャッシュレス決済が浸透する前はお財布からお金を払うことがほとんどでしたが、ここ2〜3年くらいですかね?

もう、現金を使うことがほとんどなくなった今、お財布の存在意義が完全に薄れてきました。

 

 

5年前は長財布を持っていました。

 

 

 

多分これだったような・・・・

 

それから、長財布は大きすぎることに気づき小さい財布に変更しました。

 

 

 

カジュアルダウンして二つ折りの小さな財布へと移行。

 

 

そして今・・・

 

 

 

 

ジップロックです・・・滝汗

 

流石にちゃんとした場所にお出かけの時はジップロックではないですが、息子のサッカーの試合帯同の日や近所のスーパーくらいならジップロックを使ってしまっています・・・笑い泣き

 

 

全くかさばらず、外から中が見えて手も入れやすく便利すぎる!!!

基本的にはQRコード決済で済ませるので、現金を使う場面がない。だからサッカーの試合に行く日なんかは、三千円くらいジップロックに入れて行っちゃいます。

以前、試合の帰りに息子と資さんうどんに寄った際、お腹をすかせた息子がめちゃくちゃ頼みました。

 

そして、食事している最中、ふと「あれ?資さんうどんってPayPayとか使えたっけ?使えなかった気が・・・」となって一気に青ざめました。

その時持ち金が1900円。

 

恐る恐る伝票を見ると、1860円!!!

 

セーフ!!!

と、冷や汗が出たことがあるので、注意が必要ですね。

車に1000円くらいは万が一の時のために置いておこうと思います。

 

本当に、どうでもいい話にお付き合いくださりありがとうございましたキラキラ

 

今読んでいる本です。

 

 

 

 

私は、人事界隈の人間なので組織づくりや教育に興味があります。

ビジネス向けの組織づくりや教育がテーマでも、そこにサッカーを取り入れた本ってとても多いです。

 

 

 

この本とか。これもとっても面白かった。

 

私が子供の頃から、時代は変わりました。

それは圧倒的にインターネット、スマートフォンの影響が大きいです。

 

VUCA時代【Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)】と言われるように、先が見えない世の中で、「知っている人が知らない人に教える」という場面より、「共に考えていこう」というムードですよね。

だって、誰も未来のことなんて分からないんだから。

 

モンテッソーリから小学校教育に移行した時の衝撃

 

 

教育の現場はまだまだ「ティーチング」がメインなのでモンテッソーリ教育だった保育園から普通の小学校に進学した娘の授業スタイルを見た時に衝撃を受けました。

 

 

なぜなら、私の小学生時代となんら変わっていなかったから。

 

 

先生の質問に、席に座ったままの子供たちがそれぞれの意見を口々に話す。

→それを見て、あ〜いいな〜こんなふうに自由に自分の意見が言えるなんて。

と、思ったのも束の間。

 

先生「はい!静かに!意見がある人は手をあげて!」って笑い泣き

 

そして、当てられた人が、椅子を引いて立ち上がり、また椅子を机に押し戻しきちんと起立してから意見を言う。

極め付けに「いいですか?」と言って、他の生徒が「いいです!」と答える。→これ、テンプレだから「違う!」と思っている子供も同調圧力に負けて自分の意見を押し殺しがちになるやつ。

 

 

この一連を見てげんなりしてしまいました。

正直ビジネスの現場の方が、もっと自由に自分の意見を言ってディスカッションをします。

逆に意見を言えない人は、そのミーティングに参加する価値がないわけです。

 

なのに、教育現場はまだこれですか?って・・・笑い泣き

 

 

ビジャレアルの育成は先進的

 

この「教えないスキルビジャレアルに学ぶ7つの人材育成術」は本当に日本のコーチングスタイルの2歩も3歩も先をいっているな・・・

と感心しました。

 

特に、小さな子供に見られる「お団子サッカー」についての考察。

 

サッカーの経験が少ないとボールがあるところに全員が集まってしまうから、お団子サッカーと言われたりします。

 

でも、ビジャレアルの育成では「失敗できる環境を提供する」と言う方針があるので、

 

①お団子になるのは自然。それを否定しない。

 

ここから始まるのです。

お団子=悪い

と決めつけないところが目から鱗でした。

 

②団子になることで得る子供たちの気づきをスルーせず、対話する。

 

③対話の中での気づきを言語化させるために問いを投げる

 

この3ステップで向き合うようです。

 

 

 

日本のビジャレアル?

 

息子が通っているサッカークラブのコーチは「ティーチング」(一方的に教える)ではなく、「コーチング」(オープンクエスチョンを用いた問いによって自分の頭で考えさせる指導)を行ってくれます。

 

だから、弱小チームなわけですが、私の「自分の頭で考えられる子供に」という教育方針にマッチしているので好きなんですよね。

短期的に見れば「こうしろ、ああしろ」の方が結果に結びつきやすいかもしれないけれど、長期的に見た時に怖いな〜と思ってしまう。

 

 

野球のように、一打席ごとにゆっくりと進むスポーツであれば、監督の方を向いて指示を仰ぐ時間があったり、チームとしての指示通りに動いて結果を出したりがしやすい競技もありますが、サッカーやラグビーのようにスピードが早い競技はいちいち監督の指示を聞きに行くことなんてできません。

自分の頭で考えないとすぐに状況は変わるのです。

ラグビーなんて、監督はグラウンドにすら入れませんからね。

 

 

改めて、自分の頭で考えられる人になるために親ができることは環境を用意することぐらいしかできないよな〜

と。

その環境は、家庭環境も然りなわけなので、私も「ああしろ、これしろ!」はできるだけ、できるだーーーけ言わないようにしたいです。

 

ま、仏ではないので、100%は難しいわけですが・・・

「早くご飯食べなさい!」と朝からキレてた私が言うな。という話でした。

 

私、子供の頃からラジオが大好き。

これは、家事をしながらラジオをひたすら聞いていた母親の影響が大きいと思われます。

 

 

スマホが出てからはポッドキャストのヘビーリスナーでした。

 

が、そこにきて2〜3年前にVoicyという音声アプリが登場しました。

きっかけは忘れましたが、かなり初期の頃から聞いていました。

今やリスナーが何十万人?かなんかになってるみたいですが、ほんと数千人くらいしか知らない頃から聞いていましたね。

 

Voicyでフォローしている番組はいくつかあるのですが、今年になって始まった番組で

「ざわつく小学生ママラジオ」という番組があります。

 

主に、中学受験がテーマのラジオなのでなかなか参考になることが多いです。

我が家の受験は終わりましたが、今後の教育事情なんかはやっぱりアンテナ貼っていますから。

 

 

 

 

 

 

私は地方在住で首都圏に比べて中学受験がメジャーではないし、選べる学校も少ないのですが、

首都圏在住の方は選べる学校もこちらの何十倍とあるだろうし、選択肢が多いのも大変だよな〜

と、こちらのラジオを聴きながらあまりにも事情が違うことにも驚いています。