中一の長女の学校では今、個人懇談が行われています。

正直とても行きたくありません滝汗

 

夫に行ってもらうことにしていたのですが、長女が絶対にお母さんが来てね。と謎の抗議をしてきたので、私が行くことになりそうです。

 

なぜ、行きたくないのか?

 

を分解してみました。

 

 

その要因の一つは確実に長女の成績が芳しくない。ということにあるでしょう。

もし、成績上位者であれば「何言われるんだろう・・・」という怖れはないと思います。

 

小学校の頃はもちろんん塾に行ってることもあり、成績良くて当たり前で成績優秀者として存在していたのですが、所属するコミュニティが変わると、成績が普通の人、もしくはやや悪い人。になってます笑い泣き

 

長女の学校で平均点を取ること自体難しいのだろう。とは思うのですが、親としてなんとなく感覚が慣れませんね。

中学受験の時もそうでしたが、長女は追い上げタイプではあると思うので、今時点で成績が良いことをこちらも期待していないのですが、「何言われるんだろう・・・」という不安が・・・笑

 

 

娘が楽しく学校に通ってくれている今が全てで私として多くを求めていないのですが、学校は何を求めているんだろうか・・・

そこら辺が謎で怖いのかもしれません。

 

でも、せっかく行くわけですからより学校のことを知って全方位で子供たちの健やかな成長を応援できればと思います。

そう考えると、前向きに頑張れそうです・・・

 

 

1年前の記事として上がってきました。

 

見てみると、コロナで学校が休校していた期間にどう過ごしていたのか、が記載されていました。

1年前の出来事だけど、遠い昔のことのように感じます。

 

この頃、息子はまだサッカークラブには所属していなかったし、長女は受験生だった。

今は息子はクラブに所属し、サッカー三昧の毎日。

そして、長女は中学生になった。

 

自粛期間中にどう勉強に取り組んだかというのは、受験にけっこう関わったのではないか?

と、振り返って思います。

長女は、強制力がないと自ら進んで勉強するタイプではないので、とりあえず夫の会社に行ってもらって勉強する環境だけは整えたことを思い出します。

 

そして、息子。

 

この記事にあるように確かにスケジュール通りに動いてくれてこの期間をダラッと過ごすことにはならなかったな〜と。

この頃、友達と遊ぶことも憚られ、公園に行くだけでも自粛警察から指さされ、本当に辛い時期だった。

その時は、親も子供もその時をただ過ごすことに、乗り越えることに必死だった。

今振り返ると、なんだか泣けてくるので、ストレス溜まってたんだろうな〜と思います。

休校期間の1ヶ月半くらいで3キロも太ってしまいましたからね。私が・・・

無事に現在は戻りましたが。

 

 

今はコロナ禍とはいえ、そこまで強制される環境ではなく、制限はありつつもサッカーを継続することができているので、ありがたいです。

スポーツによって自粛しているものと、そうでないものがあるようですね。

友達の子供たちの話を聞くと、野球やラグビーチームは自粛しているようです。

 

サッカーは練習場所に制限が出てボールを蹴れる場所が減ってはいますが、サッカーをすること自体は制限されていないので、普通に練習試合することができています。本当にありがたいことです。

この時期の子供達が思いっきり体を動かす機会を奪われることがとても辛い。

 

公園の遊具に黄色いテープが貼られていたり、公園の駐車場を閉鎖していたり・・・

切なくなります。

運動会も2年連続中止。

 

どこに向けたらいいのか分からない憤りが・・・笑い泣き

 

 

 

自分の学生時代を振り返ったときに、一番楽しかったのって中学校時代だったかもしれない。

私は、運動部に入っていて本気で部活に取り組んでいました。

勉強はそこそこ頑張っていましたが、中学時代で思い出すのはやっぱり部活。

 

一生懸命やって、勝ったり負けたり。

大事な試合の決勝で負けた時にはみんなで倒れ込んで泣き崩れました。

 

まさに・・・青春!!!

クラスの友達もその学年ごとに仲良い子はいましたが、今も繋がっている子はいないのが現実。

でも、部活の仲間はずっと繋がっていますね。

 

というわけで、私にとって部活=青春!!=一生ものの友達

な訳です。

高校時代も運動部でしたが、なんか中学校の部活の方がキラキラしてました。本気でした。

 

で、長女。

私はなんにもアドバイスしてませんが、部活に入った模様です。通学時間2時間弱かかるのに。

そもそも勉強もしっかりしないタイプなのに・・・

普通の中学校ではないので、勉強についていけるかどうかは確かに不安ではあるものの、本人の意思にお任せすることにします。

 

さらに、兼部しようかな〜とか血迷ってましたが、流石にこれはやめたようです。汗

 

学校生活はとにかく楽しいようです。

長女が眩しすぎて見えないくらいキラキラしています。笑

青春真っ只中といった感じ。

 

そんな中、定期考査。

定期考査だからといって焦っている感じもなく、マイペースを貫いていましたが・・・

 

母「結果どうだった??」

 

の回答

 

長女「赤点はないっ!」

 

と元気いっぱい低レベルの回答が・・・滝汗

 

長女「赤点取った人、いっぱいおったよ!」

長女のいっぱいはおそらく数人だとは思いますがね。

 

親として嬉しいこと①

 

数学が楽しい!と。算数より楽しいと。

数学と算数、その違いはよく分からないのですが、これまで国語や社会で点数を稼いできた中学受験で、算数は良い時と悪い時の波が激しく、おそらく苦手科目なのかな〜と思っていましたが、ここにきて数学が楽しくなったらしく、先生の教え方が良いのか・・・

とにかくそれはよかった・・・!

 

親として嬉しいこと②

 

友達と本の貸し借りを行っていること。

小学校では、本の貸し借り、そして、本の感想のシェアなどは一切してなかったと思います。

が・・・

オススメの作家さんを紹介しあって本を交換したり。

 

うわ・・・素敵!そんなことを行っています。