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アメリカ旅も終盤。
この日はリュウくんに連れられて、
ロス在住、日系クリスチャンの方々のミサに参加した。
ゴスペル・ベンチャー教会のリンクがありました。
ミサの目録。
讃美歌を歌ったり。
皆で祈りを捧げる。
そして、、、
食事を頂く!
まるで、ご飯を食べに行っているだけのようじゃないか。
ちゃんと歌いましたよ。
会の大部分のことは申し訳ないが、忘れてしまった。
ただ一つ、憶えている映像がある。
それは、洗礼を受けている最中のものだ。
成人男性がプールにつかり、水を額に垂らしている画だった。
洗礼を受けると言うことは改宗した、と言うことだ。
外国人から「あなたの宗教は何?」と聞かれ、
無宗教です!
となんの恥じらいもなく答えてしまうのは
思慮が不足している。
日本人は、意識が薄いが多くの人は
日本神道
仏教
を信仰しているからだ。
信仰していると言うより、習慣に根付いているから
気づいていない。
新年、明けたら初詣に行きますよね?
お寺に行ったら本堂に手を合わせますよね?
お葬式はしますよね?
これらは宗教的な習慣です。
池上彰さんも本で言っていますが、
「持っているお守りを切り刻んでください」と日本人にお願いすると、
「いやだ」多くの人は答えると思います。
理由を問うと、
バチが当たるから!
誰からバチが当てられるのよ?
目に見えない超越している何か、ようは神様、仏様でしょ。
こんな思考していれば立派に
日本神道徒であり、仏教徒です。
話は逸れましたが、
信仰の厚さこそあるにつれ、キリスト教の洗礼を受ける。
その行為は自分のアイデンティティを塗り替えることですよね。
改宗する理由は様々あると思います。
・キリスト教の教義にひかれた。
・キリスト教を信仰する人が尊敬できた。
・ミサに参加することで一体感を感じた。
その根底にあるのは、
よりよく生きたい
と言う想い。
旅と比べ物にならないくらい、外国で生活することは大変です。
そもそも収入どうするの?と現実がある。
外国に住んでいれば自分はマイノリティ。
差別と言う火の粉も降りかかってくる。
自分一人だけでは乗り越えられないかもしれない。
その時に手を取ってもらえる人、環境があれば
その場所に身を寄せたいとは思いますよね。
自分が助けられたら、今度は他の誰かを助けることもできるでしょうし。
ニューヨークのゴスペルを見た時も感じましたが、
歌は救い
なんですね。
そんなことをこの日を振り返って思いました。
聖書を頂きました。
帰ってからの晩御飯。
こう言った日本では当たり前の食事も、
外国ではできないんですよね。
日々を当たり前と思わないこと!
ここまで読んで頂き、ありがとう!












































