旅日記「僕の空」世界一周編  リターンズ

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キティちゃんなどの絵文字が使えるらしいので、使ってみました。

けろけろけろっぴ!懐かしい!

 

筆の調子がいいので、日記を進めていきます!!!

 

前回の日記ではブルガリアのプロブディフからソフィア経由で、アテネにバスで向かっていました。

 

17:30にプロブディフ発の夜行バスに乗り、アテネへ。アテネには早朝に到着するスケジュール。

 

朝、バスの車内で目が覚めた。この頃はそんなに満足いく食事を摂っていなかったから、無性に腹が減っていた。

バッグの中を手探りしていると、トルコからブルガリアに入国するときに余っていたトルコリラで買ったスニッカーズ(みたいなの)があった。

 

ラッキー!

まあ、食べますよね。キャラメルの味がして、山で遭難したら命をつなげてくれると感じましたよ。

 

食べていると、口の中に固形物の感触がある。

 

あれ?このスニッカーズ(みたいなの)、ナッツ入ってたかな〜?

 

口の中から固形物を手の平に出してみると、チョコレートまみれの銀色した物体があった。

 

奥歯の詰め物とれた。

 

うわー。気分は一気に下る。歯医者に行かねば。

歯の治療って旅行保険が適用されないらしいってんで(2013年当時。今はどうなのか?)、

出発前に歯医者にも行ったんだけどな。ただ、詰め物を新しくしてほしい、って要望を歯医者に伝えたら、「詰め物を外すために歯をけずらないといけないから、お勧めしない」と言われて断念した。要は何もしてない。で、詰め物の接着剤の寿命が来たってわけです。

 

そう、

アテネでな!

絶不調の気分のまま、バスは進み、目的地の広場へ到着した。なんて広場か忘れた。

とりあえず、こんな場所に降りた。

 

でも、宿はその広場のすぐ近くを予約していたので、朝早くて悪いと思いながらもチェックインした。

その宿は寂れた裏通りにあった。アテネでも治安があまり良くない場所だったと記憶している。

 

宿に入ってみると、室内はきれいで、通りの治安が悪いって本当かと疑うほどだった。

今、どこだったかな〜と調べたら、オモニア広場だった!

 

トラベルコちゃん情報に書いてる!

トラベルコちゃんにもオモニア広場は夜は危ないって書いてますな。麻薬なんかが蔓延っているようです。

 

やること!歯医者を探すこと!!!

 

Googleマップを駆使し、宿近くの歯医者を検索。いくつか歯医者が見つかる。

 

うーん、とりあえず詰め物を付けるだけだし、一番近いところに行こう!

 

アテネに着いて早々に、歯医者を訪ねる旅が始まった。

 

歩いて見て回るアテネの街は、ブルガリアのソフィア、プロブディフに比べると、栄えている印象。

経済的によい状況ではないはずだけど、観光業があるからお金は入ってくるのかな。

 

で、30分くらい歩いて、お目当ての歯医者の住所にたどり着く。

しかし、歯医者らしい看板や目印は一切なく、所在地と思われる通りを右往左往していた。

傍目で見ると、不審なアジア人でしかない。

 

ここに違いない!と意を決して、ある建物に入ることにした。歯医者は2階にあり、建物の入口には鍵がかかっている。

歯医者かな〜と思われる呼び鈴を鳴らす。男性の声が応対してきた。

 

僕は、「こちらは歯医者ですか?」「歯の詰め物が取れてしまったので、つけてほしい」と言う内容を伝えた。

つたない英語が伝わったのかドアのロックが解除され、中に入ることが叶った。

 

2階に行き、歯医者へ進んでいくと、40代半ばくらいの眼鏡をかけた先生が出迎えてくれた。

僕は歯の詰め物を見せながら「これを入れ直してほしいのですが、いくらくらいかかりますかね?」と聞いてみた。

先生「見てみないとわからないよ」

 

そりゃそうだ。しかし、これまでの旅。途上国にそれなりの期間、身を置いていたから、後請求には抵抗ができてしまっていた。

すげー料金ふっかけられたらどうしよう。詰め物、入れるだけなのに。つーか、ユーロそんなに持ってないし。

 

診察が始まる。

 

先生「君、どこからきたの?」

僕「日本からきました」

先生「なんだ!この技術は!日本の歯科技術はここまで進んでいるのか!」

 

どうやら先生、驚かれているようです。

 

そうこうしているうちに、詰め物は無事に入れ直された。

 

先生「君、いつ日本に帰るの?」

僕「うーん、来年ですかね」

先生「歯のことを考えるならば、なるべく早く帰国して治療した方がいいよ。簡易的にくっつけただけだから」

 

ありがとうございます。先生。

 

そして、気になる治療費を尋ねると、、、

 

先生「くっつけただけだから、料金はいらないよ」

 

ありがとうございます!

 

すごく助かりました。本当に。今、思えばいくらかお礼払っとくべきだった。

 

一仕事終えた感、満載で街を歩き出す。歯の詰め物が外れるだけで(まあ一大事だよね)、ブルーになったり、

治ったらバラ色になったり、世の中は自分の気の持ちようで見方がコロコロ移り変わる。

 

あーブログを書いてる今の私めも疲れましたわ。

必殺の写真連投で、アテネの街並みを楽しんでください!

 

 

 

自転車屋は気になる。

 

 

山の上にある「アクロポリス」

 

アクロポリスの入場チケット

ここで、エジプトのルクソールで作ったスペシャルカードが火を吹いた!

しかし、このリンクしてる日記のタイトル、脳みそにウジわいてんじゃないか?

で、そのカードのおかげで入場料が無料に!

 

アテネの世界遺産アクロポリスへ侵入。

気分は

聖闘士星矢!

 

 

工事中だったのね。今はきれいになってるんだろうな。

 

アテネの街並み。

ギリシャ国旗が威勢よくはためく。

って感じのアクロポリス。

本当はここで歴史などの薀蓄を書くべきと思うんだけど、もう疲れたので。

トルコのときも思ったけど、古代遺跡が現代でも見られるって幸せだな。

遺跡は時を超えてくる!

 

場所が変わってこんなところも。

 

 

ギリシャ神話のオリンポスの神々。

知恵、工芸、戦略の女神アテナ

そして、太陽の神アポロン

芸術には不可欠なんだな。

 

と言う具合で日記はギリシャに突入!!!

 

次も

ぜってぇ〜読んでくれよなっ!

by ドラゴンボールの孫悟空の声でおなじみの野沢雅子

 


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2013年6月19日、僕はブルガリアのプロブディフにいた。

プロブディフは大きな街でなく、一日あれば観光するには十分だった。

 

でも小じんまりしている街なみに、なぜか安心してしまう不思議な魅力を持っていた。

ヨーロッパの庭園とはかけ離れた控えめな花壇。

 

バスチケットを購入。

17:30まで暇だ。

 

街をぶらつく。

 

石畳の歴史を感じさせる道。

 

 

教会ですかね。

 

ホテルかな。プロブディフの建物の中では異彩を放っていたような。。。

 

宗教画も控えめ。

 

昼飯を食べる。お金を使いたくなかったから質素だったな〜。

 

それにしても暇だった。

写真を見て、思い出しながら当時、何をやったか振り返ってるんだけど、全く思い出せない。

 

ソフィアといい、プロブディフといい、ブルガリアの東欧の街は質素だった。悪く言えば貧しい。

日本人、特に都市部に住んでいる人たちから見れば、娯楽もなくて、退屈この上ないだろう。

ただ、街の人たちの表情は荒んでなく、自分たちの分をわきまえてるように感じ取れた。

自分たちは自分たちの生活を営む、それ以上でもそれ以下でもない。

最も、単なる印象に過ぎなくてブルガリア人と話してみたら、

 

「俺らだって金ほしいーーーーー!」

 

と俗物にまみれてるかもしれないけど。

 

ぼちぼち、バスの時間になったので、駅に向かった。

 

ターミナルまで、ワゴンでいくらしい。

 

んで、それからバス。

思ってたよりきれいだった。

 

行き先は、

アテネ!!!

ちょっとあまりにも淡々と書いているので、気合を入れてみました。

アントニオ猪木の

元気ですか!!!!!

みたいなもんです。

 

バスの車窓からの夕日。のどかだな〜〜〜。

 

1時間くらいでバスが停まった。

ソフィアで乗客を乗せるらしい。

うーん、ソフィアからプロブディフに行って、またソフィアに戻ったんかい!!!

 

順路を間違えたな。。。

 

 


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どーもー

旅人ひょっこりはん

ですー!!

お笑い芸人のはやりには飛びつきがちです!!!

 

この写真はですね。

ブルガリアのプロブディフという街で撮ったものです。

では日記をば!

 

 

ソフィアの街並、リラ修道院を見聞し、

この日は首都のソフィアからプロブディフに移動した。

 

お昼ぐらいの列車に乗る。

それまで、宿の「ホステルモステル」で過ごす。

ブルガリアと言ったら

琴欧洲関じゃろがい!

インドぶりに再会したばんちゃん、りえこちゃんとお別れをし、駅に向かった。

 

ソフィアの駅の様子。いい天気だなー。

 

ブルガリアの列車。

ソフィアからプロブディフへは3時間くらいの移動だった。

 

ブルガリアの車窓から。のどかですねー。

車窓と言ったら、タンザニアのダルエスサラームから乗った「タンザン鉄道」を思い出しますね。

 

ちなみに動画も!

当然ですが、並べてみると全然景色が違いますね!!!

 

プロブディフに着いた!腹減った!!!

 

てことで道すがら、ピザを食べた。

ピザ屋のお兄さんに写真撮っていい?と尋ねたら、快く承諾してくれた。

ハニカミながらの笑顔。こんな笑顔がいつもできる人でありたいものです。

 

駅から歩いて10、15分して街の中心に出た。

 

道沿いにアート関係の像が多くあった。

歴史的な建築物、建造物も。

ここもオデオン(音楽堂)だったのでしょう。

街自体も大きくないけど、申し訳なさそうにちょこなんとあるのがブルガリアらしい。

 

中心部からうろちょろすること10分。石畳の坂道を登っていると宿の看板が見えた。

20kgくらいのバックパックを背負って歩き回るのはなかなか骨が折れる。

 

宿に到着!!!

 

宿のベッドルームはこんな感じ。

宿にトルコからブルガリアへ入国したときのバスで一緒だった。ヒッピー風の男の子がいた。こういう偶然もよくある。

荷物を置いて、街を散策する。

 

地図ゲット!!!

 

 

プロブディフの家並みは色が淡くて、質素なものが多い。

控えめな性格の国民性かもしれませんね。

 

ローマ時代の劇場跡地。

丘の上には教会がある。

白を基調とした教会が青空を背景に映えている。

 

噴水のある広場に行ってみると何やら。。。

人だかりができている。

何だろ?

 

むっ?これは!?

政治の何に対してかわからないけど、

デモでした!!!

だれだ!?控えめな性格とか言ってたやつでてこい!!!

付いて歩いたものの、結局なんのデモかはわからず仕舞いでした。

 

旅であった他国のデモはこちら↓↓↓

・エジプトのカイロでのデモ(つーかレボリューション!)

・トルコ、イスタンブールのデモ

 

そんなことをしているうちにすっかりプロブディフのマジックアワーが到来。

 

プロブディフの観光名所の一つであるお城の跡地が丘の上にあって、そこから沈む夕日を眺めてみた。

 

拡大写真!!!雲と夕日とが織りなす夕暮れ景色。

 

日本の都会ではなかなか夕日が沈む瞬間を見ることはできないですよね。社会全体が忙しくて、そうさせてくれないのかな?と思ったけど、この考え方は甘えですよね。

本当に見たければ見る。

旅するときには夕日の景色を大切にするけど、日常生活においてはそれに価値を置かない。書いていて、日常生活にこそこういう一瞬を大事にしないといけないのではと自戒した。

 

 

大切なものは、

目には見えない。

by 星の王子さま

 

 

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