旅日記「僕の空」世界一周編リターンズ -14ページ目

旅日記「僕の空」世界一周編リターンズ

世界一周しちゃいなよ!
Go!Go!EasyTraveler!

旅の始まりはこちら↓
自転車日本一周の旅始め(200日の1日目)
世界一周の旅始め(約730日の1日目)

 

 

エルパソ。

この街の名前を聞いたことがある日本人は

ほとんどいないはず。

 

エルパソはメキシコとの国境の街です。

 

エルパソがどこに位置しているかと言うと、

こんなところです。

 

ニューヨークから随分遠いですね。

2013年9月25日にスペインからニューヨークに到着して、

アメリカ旅を始めた。

一か月弱でここまで移動。

 

エルパソに何があるのか?

郊外にあるのですが、後日の日記にて。

 

エルパソまでのバスの車窓から。

荒野が続いていました。

 

午前9時半頃にエルパソの街に到着。

 

ここがアメリカ最果ての街。

ビルはなく、遠くに岩山が見えた。

 

宿にチェックイン。

ホテル数は少ないし、

観光客も少なくてドミトリーで僕一人の貸し切り。

 

街へ繰り出した。

 

人通りもかなり少なかった。

 

昼飯を食べにファストフードへ。

メニューを見て頂ければわかるように、

3.5ドルが相場な感じですね。

 

ソースはお好みでかけられるが、、、

 

ソースをかけられるサンドウィッチ。

 

質素

 

と言えばいいけど、これは貧しいだろ。

 

2013年当時は1ドル=100円くらい。

それでも300円くらい。

うーん、そう考えたら妥当な気もするな。

300円くらいで吉野家とかの牛丼を食べていた身からすると、

日本人の価格と質の感覚がおかしいかもな。

 

ここはメキシコとの国境。

 

歩いてメキシコへ遊びにいっちゃおう!

 

さすがにパスポート持っていったと思うのですが、

イミグレとかもかなり簡単だったと記憶していて、

もう本当にフラッと遊びにいってきます!みたいにメキシコへ入国できてしまった。

 

メキシコ側は商店が多くあって、

体ゴシゴシタオルと香水を買ってしまった!

 

ゴシゴシタオルが海外はなかなか売っていないのですよ。

香水はニオイをごまかし用です。

 

服は速乾性のものが多かったのですが、

洗濯機で洗うなんてことはほとんどせず、

シャワールームで適当に手洗い。

洗剤も使わなかったな~。

それでも最悪な異臭を放つほどではなかった。

 

貧乏長期旅行者はそんな感じでは?と思います。

 

メキシコ側の写真は全然撮れませんでした。

ビビッて。

デジカメなんて出して、バシャバシャ撮影していたら、

狙われるかもしれん!って。

少しくらい撮っておけばな~と後悔中。

 

トランプ大統領になってから、

もう簡単に国境を越えることはできなくなっているんだろう。

その面では面白い体験だったな。

 

 

それからアメリカに戻ってエルパソを散策。

 

こんな美術館があった。

 

映画がフリーで見られた。

 

その映画。

この映画は「They shoot horses, don't they」と言って、

アカデミー賞に9部門ノミネートされたようですね。

邦題は「ひとりぼっちの青春」だそうです。

原題と全然違うな。

 

ずっと見ているわけにもいかず、

途中で抜け出した。

 

美術館を回る。

 

謎の像たち。

ポンと置かれているだけでは、さっぱりわからない。

展示する人たちの意図を明示してほしいですよね。

 

 

これだけはわかったけどね。

 

 

この画はメキシコの死者の日を想像させる。

 

他には

消防車なのかな?

 

メキシコとの国境の街だけあって、

画もメキシコっぽい。

 

メキシコっぽいって言っているけど、

テキサス州って元はメキシコで、アメリカが戦争で奪ったんですね。

 

アメリカ、メキシコもヨーロッパの国から独立したり、

国境線をどうするかで戦争したりと闘っていたんですね。

 

 

そして夜。

 

写真見てくださいね。

人が全然歩いてないでしょ。

これが治安悪い場所の夜です。

 

確か午後8時くらい。

晩御飯食べていないどうしよう?と

ホテル近くのsubwayに行った時の撮影。

 

もうね、すごいんですよ。

午後8時で店がほとんど閉まっていた。

 

出歩く人がいないから店は閉まる。

開けていても危ないだろうし。

 

ネットの情報だとエルパソの治安は改善されて、

これでもアメリカの中でも治安いい方らしいのだが。

 

この閑散とした街の状況は、

タンザニアのダルエスサラームに似た感じだった。

(ダルエスサラームは世界三大危険都市と言われている)

実際はダルエスサラームまで悪くはないのだろうけど。

 

恐怖!?ダルエスサラームの話。

↑この話も振り返ると興味深かった。

 

日本から短期で旅行をするのに、

エルパソやダルエスサラームへ行く人はいないだろうけど、

長期旅をする人は事前に治安は調べて、

ホテルにチェックインする際に受付で様子を聞くなりしましょう。

 

では、次の旅日記はエルパソに来た理由!

 

ここまで読んでくれて、ありがとう!

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ヒューストンから移動。

 

午後4時にヒューストンを出発して、

翌朝の午前9時15分に到着。

 

その街の名は、

 

エルパソ

 

この街の名前、聞いたことないでしょ。

僕も知りませんでした。

 

さよならヒューストン。

もうヒューストンに一生行くことはないだろうな…

 

夜行バスは進む。

 

夜行バスに乗っている時は、

ダウンロードした音楽をよく聴いていました。

 

こんなこと言うと、怒られるかもしれんけどね、

 

アメリカの景色ってつまらんのよな!

 

どこまでも草原と言うか平坦で。

極端に撮影した写真の枚数が少ない。

 

ダラスに到着。

 

ダラスは前に野球選手のダルビッシュ有選手が

所属していたテキサスレンジャースの本拠地が近くにあるそうです。

 

ダルビッシュ引退か?って話がありますね。

MLBでコーチをするって話もあるとか。

 

WBCも2026年にあるし、そこからコーチをするってのも

いいかもしれない。

 

WBCは地上波放送なしってことが

許せんけどな~。

 

この日の旅日記はこの辺で。

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旅日記をご覧頂いている皆さん。

アメリカにはどんなイメージを持っていますか?

 

僕の子どもの頃はハリウッド映画が面白く、

金曜や土曜、日曜の夜にロードショーが地上波でも放送されていたので、

外国=アメリカのイメージでした。

 

最近は様々な国の外国人が来日しているので、

アメリカだけが外国じゃない!との認識になっていると思います。

 

それでも政治、経済、文化など多くの事柄は

アメリカと密接に関係しています。

 

でも、密接に関係しているけど、

アメリカのことってよくわかりませんよね。

正直、僕もほとんどわかっていません。

ただ、わかったことも少しあります。

 

それは、

アメリカって優しくねーな

です。

 

どのようなことかと言うと、

英語!

 

母語が英語の彼らは当然英語が話せます。

さらに英語は世界共通語になっている。

自分たちが世界の中心だ!と思っている人もいる様子。

 

こんな出来事がありました。

長距離バスに乗っていて、途中で休憩が入ったり、

バスを乗り換えることがあります。

 

僕らの勉強している英語は教科書の綺麗な英語で、

中部の訛りなど、アクセントが違うとわからなくなる。

同じ英語だって言っても、国や地域が異なれば英語のことなる。

 

前の旅日記で

チェコからの夜行列車で、アメリカ人とウェールズ人の英語がかみ合わなかった話

 

イスラエルの空港でイスラエル人の英語が全くわからなかった話

 

がありました。

英語と言っても無数にありすぎる。

 

それを前提にして頂きたいのですが、

 

車内放送でバスの運転手が話した英語がわからなくて、

(何時に出発する!どのバスに乗り換えろ!などの事務的な内容)

停車してからバスの運転手にもう一回聞きに行った。

 

バスの運転手「ペラペラペラ~」

 

僕「わからん...もう一回言ってくれませんか?」

 

バスの運転手「(もう一度全く同じ速さで)ペラペラペラ~」

 

僕(わからん...もういいや。何とかなるだろ)「ありがとう」

 

何が言いたいかと言うと、

こちらの英語力を忖度することなんてしない!

 

「Could you please speak more slowly?」

 

なんて言えばいいのかもしれないが、

ゆっくり話されてもアクセントなどがわからないから、

おそらくわかりません。

 

では、言い方を変えるなりしてくれればいいだが、

そんな面倒なことはしてくれません!

 

まるで

「平家にあらずんば人にあらず」

に近しい、

「英語を話さずれば人にあらず」が如く。

 

暴論!

 

です。

 

ニューヨークとかロサンゼルスなどの都会の人たちは

英語が母語でないとわかるとゆっくり、はっきり話してくれます。

 

でも中部の人たちは優しくなかったな~。

ホステルなどの接客が仕事の人たちは僕のレベルに合わせてくれました。

 

あんたの体験談だけだろ!ってことで、全くその通りなのですが、

アメリカを旅した友人たち何人かにこの話をしても

同じような感想だった。

 

アメリカ留学を中部で過ごした人も遠くない感想を持っているのでは?

 

と言う、

アメリカ下げ

をしてどうする!

 

写真を上げるだけでは面白くないとも思うので、

たまには感想を。

 

では!ヒューストン!(唐突)

 

ヒューストンのビルの谷間。

 

街の中心なんだが、人はいない。

観光地でもないからな。

 

マイクラにあるようなビル。

 

 

騎馬警官がいた。

 

ヒューストンはテキサス州なのですが、

飯は美味しかったイメージ。

 

皆さんビルで仕事をしていたんだな~。

 

ここはメジャーリーグのヒューストンアストロズの休場。

オフシーズンだから閑散としていた。

 

バスケスタジアムもあった。

トヨタの工場がテキサス州にあるそうです。

 

トラムが走っていたり。

 

 

ヒューストンの美術館!

 

館内の様子。

 

モネ

いい画がありますね。

 

これは誰だかわからん!

 

ゴッホもありました。

 

モネ

 

ピカソ

 

ドンゲン

 

これもモネ

 

ネイティブアメリカン

 

 

日本のブースもありました。

 

ヒューストンの美術館、色々ありましたよ。

 

この日はですね、

ワシントンD.C.で会ったマイケルのお姉さんとお会いしました。

 

このレストランで待ち合わせ。

 

ステファニーさん。

 

テキサス州はメキシコに面しているから、

メキシカンっぽい料理ですね。

 

店内の雰囲気。

 

 

どんな話をしたっけかな~。忘れてしまった。

それまでの旅の話をしたんだっけかな。

 

でもわざわざ時間を作ってくれて、ありがとうございました。

 

あっ、ステファニーさんの英語はわかりやすかったよ!

 

 

ここまで読んでくれて、ありがとう。