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エルパソ。
この街の名前を聞いたことがある日本人は
ほとんどいないはず。
エルパソはメキシコとの国境の街です。
エルパソがどこに位置しているかと言うと、
こんなところです。
ニューヨークから随分遠いですね。
アメリカ旅を始めた。
一か月弱でここまで移動。
エルパソに何があるのか?
郊外にあるのですが、後日の日記にて。
エルパソまでのバスの車窓から。
荒野が続いていました。
午前9時半頃にエルパソの街に到着。
ここがアメリカ最果ての街。
ビルはなく、遠くに岩山が見えた。
宿にチェックイン。
ホテル数は少ないし、
観光客も少なくてドミトリーで僕一人の貸し切り。
街へ繰り出した。
人通りもかなり少なかった。
昼飯を食べにファストフードへ。
メニューを見て頂ければわかるように、
3.5ドルが相場な感じですね。
ソースはお好みでかけられるが、、、
ソースをかけられるサンドウィッチ。
質素
と言えばいいけど、これは貧しいだろ。
2013年当時は1ドル=100円くらい。
それでも300円くらい。
うーん、そう考えたら妥当な気もするな。
300円くらいで吉野家とかの牛丼を食べていた身からすると、
日本人の価格と質の感覚がおかしいかもな。
ここはメキシコとの国境。
歩いてメキシコへ遊びにいっちゃおう!
さすがにパスポート持っていったと思うのですが、
イミグレとかもかなり簡単だったと記憶していて、
もう本当にフラッと遊びにいってきます!みたいにメキシコへ入国できてしまった。
メキシコ側は商店が多くあって、
体ゴシゴシタオルと香水を買ってしまった!
ゴシゴシタオルが海外はなかなか売っていないのですよ。
香水はニオイをごまかし用です。
服は速乾性のものが多かったのですが、
洗濯機で洗うなんてことはほとんどせず、
シャワールームで適当に手洗い。
洗剤も使わなかったな~。
それでも最悪な異臭を放つほどではなかった。
貧乏長期旅行者はそんな感じでは?と思います。
メキシコ側の写真は全然撮れませんでした。
ビビッて。
デジカメなんて出して、バシャバシャ撮影していたら、
狙われるかもしれん!って。
少しくらい撮っておけばな~と後悔中。
トランプ大統領になってから、
もう簡単に国境を越えることはできなくなっているんだろう。
その面では面白い体験だったな。
それからアメリカに戻ってエルパソを散策。
こんな美術館があった。
映画がフリーで見られた。
その映画。
この映画は「They shoot horses, don't they」と言って、
アカデミー賞に9部門ノミネートされたようですね。
邦題は「ひとりぼっちの青春」だそうです。
原題と全然違うな。
ずっと見ているわけにもいかず、
途中で抜け出した。
美術館を回る。
謎の像たち。
ポンと置かれているだけでは、さっぱりわからない。
展示する人たちの意図を明示してほしいですよね。
これだけはわかったけどね。
この画はメキシコの死者の日を想像させる。
他には
消防車なのかな?
メキシコとの国境の街だけあって、
画もメキシコっぽい。
メキシコっぽいって言っているけど、
テキサス州って元はメキシコで、アメリカが戦争で奪ったんですね。
アメリカ、メキシコもヨーロッパの国から独立したり、
国境線をどうするかで戦争したりと闘っていたんですね。
そして夜。
写真見てくださいね。
人が全然歩いてないでしょ。
これが治安悪い場所の夜です。
確か午後8時くらい。
晩御飯食べていないどうしよう?と
ホテル近くのsubwayに行った時の撮影。
もうね、すごいんですよ。
午後8時で店がほとんど閉まっていた。
出歩く人がいないから店は閉まる。
開けていても危ないだろうし。
ネットの情報だとエルパソの治安は改善されて、
これでもアメリカの中でも治安いい方らしいのだが。
この閑散とした街の状況は、
タンザニアのダルエスサラームに似た感じだった。
(ダルエスサラームは世界三大危険都市と言われている)
実際はダルエスサラームまで悪くはないのだろうけど。
恐怖!?ダルエスサラームの話。
↑この話も振り返ると興味深かった。
日本から短期で旅行をするのに、
エルパソやダルエスサラームへ行く人はいないだろうけど、
長期旅をする人は事前に治安は調べて、
ホテルにチェックインする際に受付で様子を聞くなりしましょう。
では、次の旅日記はエルパソに来た理由!
ここまで読んでくれて、ありがとう!

































































