寝ては起き、寝ては起き、の繰り返しだったが、最後に起きたのは4時半だった。
もう少しでバンコクか~。
バンコクのバスターミナルに到着。
まずは金をATMで下ろさな~。
すると見かけるATM全てが「手数料に150バーツかかる」と出る。
日本円にして、450円くらい。
ふざくんな!!!
何だけど、お金を下ろさないと財布の中には1リムギットしかないの。下ろすしかないの。
下ろして、1000バーツって選択したら、1000バーツ札が一枚ペロッて出てきた。
ふざくんな!!!
こんなのバスで出したら怒られるよ!
セブンイレブンがあったのでそこで、パンを100バーツくらい買う。高いなパン。
タクシー?タクシー?攻撃を巧みにかわし、ローカルシャトルバスに乗る。乗合で一人40バーツ。
カオサン!!
って言ったら連れて行ってくれた。
ここがバックパッカーが集まるカオサン通りか~!
と通りを歩いていると、白人が乱痴気してるな~。
朝方まで飲んでて相当酔ってるみたいです、皆さん。
一通り歩いて、WiFiのある喫茶店に入ってコーヒーを。
男の店員がカマっぽいぞ!!さすが寛容なタイ!
ネットで調べてみると、カオサン通りに泊まる必要はなく、近くのソイ・ランブトリ通りなどの方がいいみたい。
カオサン通り沿いにもいくつかゲストハウスがあったけど、毎日近くでこんなのやられたら落ち着かんわ!
ってこで、隣のランブトリ通りへ。
でも、そこのゲストハウスも飲食店、屋台に隣接していてやめました。
必ずゴキブリが出るわ。
さらに歩き回って、ソイ・ランブトリ通りへ行くと、複数のゲストハウスがあった。カオサンよりも通りは落ち着いてる。
何軒か当たってみて、「New My House Guest House」にした。
一泊220バーツでシャワーとトイレが付いている割りとキレイな個室。他は共同なのにここより高かった。
難点はWiFiがないってところ。一階でインターネットサービスしているかららしいが。
と、デポジットとして、500バーツを預けないといけないところ。
戻ってくるのはいいけど、他国に移動する時に500バーツ戻ってきてもキツイよね。特に飛行機で違うエリアに行く場合。
せっかく下ろした金がまたなくなった!
荷物を置いて、散策開始!
の前にお金を下ろさなければ。
でも、どこも手数料150バーツがかかる。
何だよ、手数料のかかるたころでは下ろさん!
そして、キャンセルを押したら、なぜかお金が下ろされた。文章をよく読んでいなかったから、たぶんNOが手続実行だったんだろう。
もう、westan union は絶対カードすら入れね!
で、インフォメーションセンターに行ったら、開いてない!
仕方なくふらふらして地図を見ていると、トゥクトゥク(人力車バイクバージョンみたいなの)攻撃がきた。
僕は歩くのが好きなんだ!!
と言っていたら、ここを真っ直ぐ行ったら、大きなブッタ像があるからそこに行ってみな!と言われ、真っ直ぐ、ただひたすら歩いてみた。
一時間経過。
全然つかねーの!
朝も早かったし、いい加減疲れたから引き返した。嘘言っていたようには見えなかったからな。たぶん行きすぎたんだろう。もういいや。
腹が減ったので、スープに入ったビーフンを屋台で食べた。
美味しい!This is Thailand!
スープをレンゲで掬って飲んでいると、中くらいのゴキブリの死骸が…This is Thailand…
そんな状況でも、コップンカ!(ありがとう)と笑顔で言うミー。そう…ここは微笑みの国…
ビーフンを食べたけど、腹減ったな~。
と、通りの屋台で売っていたマンゴーを食べた。20バーツ。
これが美味い!!マンゴー美味い!
と、取り乱しました。
それから、ランカウイの暴風でシンガポールで買った激安短パンがぶっ飛ばされてなくなってしまったのよ。
ここなら安いやつが手に入るはず!
洋服を売っている屋台を片っ端からチェック。
タオライ?(これいくら?)
400バーツと言う答えが多く、200にしてよ!とお願いすると相手にされず。
でも、物価の高いシンガポールでそのくらいの値段で買えたんだ!ここに無い訳ない!と探すと、
250バーツの短パンが現れた。
お願い攻撃で200までディスカウント!
そうここは微笑みの国…
ゲットしたのがこれだ!
それからその短パンに履き替え、フリーの地図を手に入れようとインフォメーションセンターへ。
今度こそはマップを手に入れ、近くで広げていると、あるおじさんが声をかけてきた。このパターンは俺のトゥクトゥクに乗れ!が待っているのか?
すると僕のマップに色々書き込んでくれて、今日はトゥクトゥクはこの辺を回るだけなら20バーツだけでいいんだ!と言う。
ほんとかよ~?
だって20バーツなんて言ったら、昼飯すら食べられないんだよ。
そんなことを考えていたら、おじさんが勝手にトゥクトゥクを停めて、じゃあ俺は行くから!と行ってしまった。あやしいが乗るしかないか。
乗りながら、運転手に確認すると、今日はブッダデーと言って特別な日なのだそうな。クーポンが黄色い色のトゥクトゥクの運転手にすでに配られているため、乗客は20バーツでいいんだって!!それを早く言ってよ~。
じゃあトゥクトゥクで行こうぜ!
しかしこの後の記憶がなくなってしまった…
ハッと気づいたら夜になってた!屋台で食べよう!
焼きそば!
調理中!
チキンライス!
ビール!
また飲んじゃった。そんで金が全くなくなった!
うーん、バンコクは金がかかるな~。








