7時に起床。
ランカウイ島ともお別れだ。
準備を終えて、タクシーを拾う。
20リムギット!
と交渉するも、24リムギットとその場にいたタクシーの運ちゃん全員に言われ、どうやら価格は決まっているみたい。
来た時も同じ値段だったから、これが正規の値段なんだろう。地元民と外国人価格があるかもしれないけど。
9時にサトゥン行きのフェリーチケットを買って、少し時間より遅れて乗船。チケット代は30リムギット。
ランカウイからサトゥンまでは一時間半の船旅。
船で国境を越えるぜ!!
乗船中はタイのカンフー映画みたいなのがやっていて、それが面白かった。
サトゥンに着いてタイ入国審査。
相変わらずのジャパニーズクオリティでアライバルカードに泊まるところはどこだ?に「ゲストハウス」しか書いてなくても無問題!
しかし、陸路と海路の入国ではノービザの滞在許可期間は15日間。
空路だと30日間。
これは頭を使って行き方は考えないとな~。
まずはこれからどうバンコクに向かうか…
というところにおじさんが声をかけてきた。どうやらツアー会社の人だった。
ツアーの係りの説明ではバンコクへの行き方は二通りあって、
①ここから高速バスで14時間かけて、バンコクへ。1100バーツ(2750円)。
②ここからハジャイまでバスで行って、ハジャイから寝台列車。
ハジャイまでのバスが250バーツ、ハジャイから寝台列車が750バーツ(旅行会社が言うには実際は少し安いと思う)、合計1000バーツ(2500円)
少しの差ではある。そして、時は11時。ハジャイみではバスで2時間くらいで、列車の出発が18時。バンコク着が10時。ちょっと長い。
それに寝台列車は経験してるから、たぶん空いてるとしても上段でかなり窮屈なんだろう。
それに対し、バスは14時出発の明朝5時にバンコク着。早い分には問題ないよな。
ってことでバスに決定!
タイの通貨バーツがない!って言ったら、リムギットでもいい、となり、所持金のほとんどを払った!
やったー!残り1リムギットを残して、ほぼ使い切った!
バーツを下ろすからATMはどこ?と聞くと、ここにはないよ、だって!
1リムギットでは何も食えぬ。バンコクまで断食が始まった…
バスが出発するまでの間、おじさんからタイ語を習う。こんにちは、とか、ありがとう、など。
出発時間が近くなって呼び出されたと思ったら、バスターミナルはここからミニバスを乗って行くのだという。
それに10分くらい乗ってバスターミナル到着。
なんとそこからバンコク行きのバスに乗ったのは僕だけ!採算合うのかこのバス?
まあ、そんなのは関係ない!ヒーハー!
と一人で陣取っていたら、様々なところで他の乗客を拾うらしく、次から次へと乗車してきた。そらそうだ。
バスはまあまあ快適。トイレもあるし。
疲れていたのか、大部分の時間を寝ていた。寝ては起き、の繰り返し。
タイの道は悪くて、道中バスは飛んだり跳ねたりしたよ。
そんなこんなで移動一色の日でした。





