英語、話せるの? | 旅日記「僕の空」世界一周編再来

旅日記「僕の空」世界一周編再来

世界一周しちゃいなよ!
Go!Go!EasyTraveler!

世界一周の旅をすると友人、知人に伝えると決まってくる質問の一つ、


言葉は大丈夫なの?


主に英語を話すことができるの?って質問が多いんだけど、


満足には話せません!!!


英語は片言、本当に簡単な文章(○○したい、○○に行きたい、など)が話せるくらい。
英語で相手の言っていることは、なんとなくわかるレベル。


恥ずかしいから、こんなところで言いたくはないけど、


TOEIC:500点弱


数年前だけど。ワイルドだろぉ~?(何がだ?)


過去に海外旅行でモルジブと香港に行った時、現地の人たちと英語で話したら、英語で話し終わった後に現地人同士、現地の言葉で「フニャフニャ~」って話していた。

これ、僕の予想では

現地人A「お前、あいつの言っていることがわかるか?」
現地人B「いや、さっぱりわからん」
現地人A「こいつは英語もろくに話せないのか」
現地人B「だせ~な」

こんな感じの会話をしてるんだと思う。悪意のある思い込みかもしれないけど。


まあ、そんなことでビビッている場合ではないのですよ。


そもそも、英語が通じるところは思っているほど多くないよう。その国の首都で空港や高級ホテルなら通じるだろうけど、陸路で地方へ行ったら通じないところの方が多い。

言葉の壁を心配していたら、満足に話せない英語すら通じないところは行けなくなってしまう。

言葉を話せた方がいいのは確か。日本語並みに意思の疎通ができれば、もどかしさを感じることは少なくなる。

でも、言葉を学習してから世界を回ろうとしたら、世界に一体どれくらいの言語があることか、一生かかってもおぼえられないよ。

そんな時間は僕にはない。


言葉に関して、勇気をくれた話がある。


自転車日本一周の途中、気仙沼でボランティアをした。

その時に出会った鴨下くん。ボランティア三日目、気仙沼の港を眺めながら話をした。

鴨下くんは、二十歳を前に自分の限界を知ろうと、アフリカ大陸の東に位置する島「マダガスカル」を自転車で横断した。その期間、一ヶ月。

行く前にマダガスカルの言語を知ろうと、辞書を買おうとしたら、英語のマダガスカル語はあるけど、日本語のマダガスカル語の辞書はなかった。なので辞書らしいものは持って行かず、現地では


ボディーランゲージのみ。


それでも「寝たい」、「食べたい」などの基本的なことは通じる!
道中で現地の人の葬式に参加したり、ぶっ倒れて病院にお世話になったりと壮絶な旅だったみたい。

この話を聞いてしまうと、僕も


何とかなんだろ!!


と思う。まーなんとかならない時もあるだろうけどさ~。

この鴨下くんの旅のオチは日本ではかなり重病に分類されている赤痢に罹ってしまったらしく、一ヶ月隔離入院させられたんだって。ワイルドだろぉ~?


という訳で、言葉が話せる方がいいのは確かだけど、話せないから自分は旅なんてできない!って思い込んではダメってことだよね。


僕も英語は上手く話せないから、この旅で英語が上達した、しないや、ある国の言語がどうだとか、書いていきたい。


少しでも能力向上のため、旅用に英語の電子辞書を購入。

CANON 電子辞書 WORDTANKA502
電子辞書の中で、安くて、音声がでる。さらにTOEICの試験対策の機能もついているから、勉強できる!


自転車旅の時も英語教材持って行って、総勉強時間が1時間という前科持ちだけどな!