さんまのホンマでっかTV 5月2日の視聴録 | 旅日記「僕の空」世界一周編再来

旅日記「僕の空」世界一周編再来

世界一周しちゃいなよ!
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間違いだらけの超育児法

・母親に厳しく育てられた子は肥満になりやすい。ボストン大学の研究による。ご飯をあげる時など、赤ちゃんの態度に合わせると平均体重。赤ちゃんの態度に合わせず時間に合わせる支配型、赤ちゃんの都合に合わせない育て方をすると、5倍肥満になる確率があがる。

・子供が肥満だと親の死亡率が高くなる。親の悪い食生活が子供に影響。つまり、子供の食生活は自分の食生活であるから、自分の食のバランスが反映する。
・妊娠中の栄養の摂り方が寿命に影響。

・十分に満足な環境だと寿命が三分の二になる。少しは辛い環境がないと寿命は短くなる。

・赤ちゃんは人見知りで親の愛情を独占する。生後五、六ヶ月の育児疲れする時期に、母親にだけ笑って母親の愛情を独占しようとする。

・母親の鉄分が不足すると子供に対する愛情が少なくなる。

・妊娠中の栄養で子供の性格が変わる。性格と行動パターンがわかる。魚がいい。低タンパクがいい。

・愛情飢餓を埋めるのは食べるのが一番。
赤ちゃんが泣くのは表現方法。泣くのを叱ってしまうと、赤ちゃんは感情表現が下手になる。
一歳の赤ちゃんは母親のいうことがわかっている。

・新生児は大人以上に人の声を聴いている。
生後六ヶ月で言葉の意味を理解している。鏡を理解して、自分、他人もわかるようになる。
生後10ヶ月でTVと現実を見分けられている。

・赤ちゃんのボキャブラリーを成長させるには14ヶ月までにジェスチャーを使って言葉を覚えさせると4歳の時のボキャブラリーがしない育て方に比べて二倍多くなる。

・たくさんジェスチャーを使って子育てする親は高収入。

・二歳までに動くものをたくさん見せる。話しかける。音楽を聴かせる。刺激を与えてあげると脳細胞が活発に発達して、賢くなる。

・喧嘩をする子ほど優しい子になる。人に手を出すは人に興味がある。やんちゃをする子の方が人に対する情報が多くなる。

・手のひらに指で字を書いてあげると頭が良くなる。また、話しかけてあげるのも脳の発達に良い。

・0歳でも強い大人と弱い大人を見分けている。さらに14ヶ月程で信用できる大人を見分けている。

・ご飯を嫌がる子供に無理やり食べさせるのは良くない。無理に食べさせていると食器の音だけで拒否反応を起こしてしまう場合もある。


姪が一歳になるかならない頃に、わっておどかしたら、それから一年くらい僕の顔みて、こわいこわいって逃げ回ってたな~。

以上、ホンマでっか?と言う感じでお楽しみください。