金曜:この店舗は人手が過剰だそうです。
シフトの見直しが必要だということは、私がここに来てすぐに聞かされたことです。
そんなわけで、来週から先輩は人手の足りていないN店に応援に行くことになりました。とりあえず木曜だけ。
店長「最終的に、水木金と向こうに。」
…え、それじゃ向こうにいる割合の方が大きいですよね?!
それじゃ先輩、むしろN店勤務で月火だけこっちの応援って感じですよね?!
私には出来ることは少ないのだけど、とにかくも「一年目だから」って甘えないで、店舗の問題も自分の問題として考えたいと思います。
業務終了後、店舗目標の達成率のグラフを作りました。
主に事務さんが頑張る方と、薬剤師が頑張る方の二つがあります。
主に事務さん達がやる方は…
20%取れていればいいなのですが…30%越えは当たり前。時に50%越える時もあります。
あり得ない数字です!この項目で前年度一番だった店舗を越えてます。
何て優秀なんだ、ここの事務さんは!
次に薬剤師がやる方です。計算する前から嫌な予感がしてます。
5月下旬から私が投薬に入ってます。1/3は私が投薬してます。と言うことは確実に%落ちてますね。
始めて2週間はぜんぜん%取れてなかったのですから。薬出すだけで精一杯。最近は余裕が出て少しずつ取れるようになってますが。
グラフにしてみると…一目瞭然です。店舗目標が台無し。役に立っていません。
呆れるくらい足引っ張ってます。
もっと頑張らないといけないですね。
「まだ始まったばかりなんだから。」
仕方ないことだとしても、良い訳がない。甘えて良い訳がない。
もっと最初から上手くできたら良いのにね。徐々にしか伸びていけない。
「なりえさんなら良い薬剤師になれるから」ってなんの根拠もないのに、いつものように先輩はおだててくれます。私はこの言葉を嘘にしてしまわないようにするために、期待に応えるのが仕事だと思う。
そろそろ、投薬を始めて一ヶ月です。六月が終わるまでに目標の%を取れるようにします。
今日(やっと):今日は薬科大で勉強会がありました。もちろん、主催は大学。県薬剤師会の演題にも興味がありましたが、在宅介護に関わるのはもっと後のことになるだろうし、今は投薬で糖尿病の薬を出せるようになることを優先しようと思い、大学へ向かいました。
最初の薬科大の新任教授の話は難しくてよく分かりませんでした。マニアックすぎます。私の知識が足りなすぎるのか、かみ砕いて説明出来ないのか、それほどの時間が与えられてなかったのか…。語り口はいかにも堅苦しくで、現場に出たことなさそうな感じです(当たり前)。研究が嫌で現場に行ったんだから、肌に合うわけないか…。大筋だけ押さえました。
次の大学病院の先生のは面白かったですね。診断基準とか薬とか前半はベテランの先生方にはもしかしたらつまらなかったかも知れない。私は一年目だからね。
後半は処方箋解析。糖尿病患者の処方をあげて、またまた新任の臨床教室の(もちろん現場から来た)講師の先生が薬剤師の視点で薬の解説をし、患者の症状、医師がこの薬を処方した理由を読み取り、投薬のポイントを述べる。
その後、大学病院の先生が医師の視点で患者の状態、処方した理由を話すというもの。
月曜から早速使います。
次の勉強会は再来週になります。
禁煙支援・指導薬剤師の勉強会です。この資格が欲しい。
ニコチンパッチについての講演があるんです。楽しみです。
いままで禁煙外来は自由診療で保険がきかなかったのです。だからニコチンパッチも当然、全額負担。
保険がきかない=病気と認められていないって事ですね。出産も保険がきかないはず。(病気じゃないから)
最近、指定を受けた病院では保険がきくようになりました。だから、診察も薬も三割負担で良いわけです。
タバコは病気ですよ。あれは麻薬中毒と同じだってね。
まだ調べてませんが、おそらく東京だったら指定を受けた病院は確実にあると思います。
姉上に教えよう。確実にタバコ代よりも安いはず。