仕事は山ほどあって、一つ慣れてきたら新しいものを任されていくから、いつだっていっぱいいっぱいな毎日ですね。


最近は更新なくて申し訳ございません。帰宅すると眠くてどうしようもなくて、十時とかに寝てしまう日が多かったんですよ。


火曜:火曜は混みます。そんな中、スピーディに投薬出来ない私は店長に投薬ブースを追い出されました。


水曜:分包機の掃除中、先輩がやってくる。「なりえさん、私代わるから薬歴(投薬内容の記録)書いてていいよ。」いえいえ、薬歴もあと二、三枚ですし、掃除ももうちょっとで終わりますから~と左手で分包機を拭きつつ答えると、先輩に「お腹どうしたの?!」と言われ、なんで分かったんだ?!と思ったらもう片一方の右手で左の脇腹(最近たまに痛い)を押さえていることに気がつきました。

調剤室から追い出されました。


ここって何ですか?膵臓ですか。

先輩「盲腸?!」注;左の脇腹が痛いんです

違っ!盲腸こっち(右下腹部)ですよ!(病理学の時間です。)

店長「こっちだよね。俺なったことあるから、間違いない。」

え、なったんですか?!

先輩「私もなりかけたことあります。注射でちらしたんですけど。」

え、その上でボケたんですか?!



木曜:いや~、すごい風です。

最近、小雨が続いていて、花粉症は随分と落ち着いていたのですが…今日は良く日が差していてもの凄い風が吹いています。処方箋が飛ばされないよう、投薬中はマウスで押さえたりもしてたんですが。

患者様を呼ぼうとした瞬間、吹っ飛びました。カウンターの反対側に簡単にいけない構造なので回収に苦労しました。


ここまで天候に恵まれたため、私の花粉症はかつてないほど悪化しました。

くしゃみが止まらなくなり、五回くらい連続ですると、先輩が黙って窓を閉めました。

投薬カウンターの後ろにはいつの間にかティッシュの箱が置いてあります。事務さんが投薬が終わるたび鼻をかみに来る私を不憫に思って置いたのでしょう。


先輩「なりえさん、辛そうだからこの薬私が出します。薬歴書いてて★」

そしてまたしても投薬ブースから閉め出される。


店長「薬局にあるアレルギーの薬、お金は後で良いから今ちょっと飲んできて良いよ。眠気は出やすい方?」

いえいえ、ピンピンしてるほうです。薬を飲んで数十分後、鼻の痒みが収まりました。

店長「マスクしても結構違うよ。鼻炎の俺が言うんだから間違いない。」

店長、病歴多すぎ!


かわりの掲示板はそのうち見つけてきます。とりあえず感想はコメントへ。


連絡事項はコメントではインパクトが薄いと思うので、とりあえず今あるものをこちらに書いておきます。




今年の輪王寺発表会


六月二十五日

受付 午前十時~午後二時


ということです。そろそろ招待状も届くことでしょう。(私は受けとりました。)

いや、私は前々から聞いていたんだけれども。

とりあえず、ウチらの代の班長から連絡事項です。


酔っぱらった女子にお約束の質問をされた。

酔ってるでしょ?「酔ってない、素面ですよ~」嘘つけ~!顔赤いぞ!


今日は社内のボーリング大会でした。


成績については聞かないお約束です。


微妙な順位だった上、景品は順位ごとにランダムに振り分けられていて、順位が高ければいい物って訳でもないのです。

で、私のもらった景品は…


パンダのトイレットペーパー。


いいとか悪いとかじゃなくて、リアクションに困りました。



他店の先輩達と交流するぞ~意気込みつつ、、機会があれば入社希望の薬学生とも話せたらいいなぁと思っていたのですが、社長から薬学生の相手を仰せつかったためそちらに専念しました。

先輩達とはまた来月機会がありますからね。


今年の薬学生の参加は2名、男女一名ずつでした。とりあえず、話を上手く持って行って連絡先をゲットし、メールを送っておきました。


打ち上げ終了後、終電の関係で急いで会場を後にしました。

幹事グループに挨拶しに行ったら「パンダティッシュ(?)使って下さいね~。」と。

はい、頑張って使います。「え、頑張って使うの??」(即突っ込み)


出口には社長に追い出された喫煙集団。(社長「タバコ吸うヤツ、外に行け!」)

店長に「寝過ごさないで下さいね」と言われる。寝過ごしてません(未遂です)、ちゃんと起きました、

ギリギリで!


もう寝ませんよ。


ここはお年寄りが多いです。たまに男子高校生とか20代の女性とかくるとちょっと緊張します。

20代女性なんか「妊娠の有無」を確認しなくちゃいけないからね。(聞きづらい…。)言い回しに要注意。

痛み止めなんかも妊婦に厳禁だし。


そんな中、小さい子供を連れた30代女性に投薬となると、不安だったりします。

小児科にかかっている子供を持つ母親はえてして神経質ですよね。


一昨日。

気管支喘息の男の子。ゲホゲホ咳をしながらフロアを走り回ってました。こっちがハラハラするよ。

初めて吸入の薬が出ると言うことで、使い方を一通り説明すると、細かいところまで詳しく聞いてくる。

「朝夕一日二回っていつ?」吸入後、うがいさえ忘れなければご飯の後でも寝る前でも(歯磨き前がお薦め。)

「うがいは何回すればいいの?」ブクブクうがいとガラガラうがいを1セット三回。


「いつまで薬を使い続ければいいの?このテープ貼って咳は止まるかも知れないけど、剥がしたら元通りでしょう。」と苦い表情でお母さんは言います。


………気管支喘息って治るっけ?(あやふやな知識なので確認。「まぁいいや」は厳禁。)

先輩に代わってもらいました。


先輩「あんなに突っ込む患者様だとは思わなかった。」

事務主任「あの患者様、突っ込み魔なんですよ、大変でしたね。」

でも、喘息の子供を持った母親の気持ちを考えれば、神経質になるのも無理ないと思いますよ。



で、今日。

母親のみ来局。小児科と言うことで緊張しつつ、名前を呼ぶとちょっと疲れた顔の母親がカウンターに座りました。

お腹痛くしたのですか?と聞くと、「子供なのに胃酸の薬飲んでるんですよ。」と苦笑。検査してるけれども、原因は不明だそうです。

「安定剤も出てるんですけど、腹痛と関係ないですよね。」前回出てたガスターは今回出てないし、胃酸じゃなくて精神的な痛みを医師は疑っているのでは?

「お腹に良い食べ物ってありますか?あんまり食欲無くて…おかゆも飽きちゃったし。」辛いものや消化の悪いものでなければ大丈夫ですよ。(他に何かあったかな?確認に一度戻る。)

(妊婦さんじゃないけれど)食べれる時に食べれるものを。

「食べたいってその時は言っても一口二口しか食べないんですよ。」それでは体力減りますよね。(風邪ではないけれど)栄養価の高いものを食べないといけないですね。

…とか言ってるうちに先輩がインターネットで胃に優しい食べ物を調べてプリントしてレジ横に置いてくれました。早い!


先輩、ありがとうございます。

先輩「やっぱり困った時はインターネットだね。」

はやく原因が分かると良いです。


花粉症でひどいです。鼻と目を真っ赤にしつつ、投薬の時はどんなに痒くても素知らぬふりをしているなりえです。

あんまり鼻をこすってたら鼻血が出てきました。ひ~!


この間、忙しい火曜日だけ応援に来てくれていたパート薬剤師の先生が最後と言うことで(私が正式に薬剤師になったから)、タルトを作っていきました。

出前 ←こんなの。


薬局着いて、開けて先輩と主任事務さんに見せたら、ちょっと壊れてて、「すごーい!」と喜ぶ2人を尻目に、「壊れた~!」と真っ青な私。


天然事務Sさんが、「え、じゃあどうやって持ってきたの。




自転車でこう(↓)


蕎麦の出前 やって持ってきたの?!」



なに真顔でボケてんですかぁ!!



それからもうすぐ一週間経って、問題の火曜日がやって来ます。

店舗はうまく回るでしょうか?かなり不安です。

なぜ火曜が混むのか聞いてみると、火曜は内科に良い医師が来るそうなんです。その先生に診てもらうため、患者様が押し寄せるそうです。

ほとんど糖尿病です。私は糖尿病の薬はまだ出せません。


そんな訳で昨日、本を買ってきました。その名も「スキルアップのための 糖尿病の服薬指導」。

明日までに読むことを自分に課しました。200Pだ、すぐですよ、すぐ(汗)


明日の不安はともかくとして、今日は投薬に入った時に「こんなに詳しく説明してくれたところなんて無かったわ」と喜んでくれた患者様がいて笑顔で帰っていって、「また来ます」と言ってくれて嬉しかったですね。


この町に来てそろそろ二ヶ月になりますが、風が強い町です。あまり大雨も降りませんね。傘さして歩いて出社した日も無いですね。

田舎町のことですから、虫もよく出没します。通勤途中で毛虫が至る所にいます。ちなみに帰りは体長が半分になっています。もう半分はどこへ?

一度、薬局フロアの中央にどーんとトカゲがいた時はびっくりしましたね。患者様に飲み物を勧めに行こうとして凍りついたパート事務S。「どうしたんですか?」と聞くと「トカゲ、トカゲ!」って。

私がモップで外に追放しましたが。(手で掴もうとしたら止められました。)

「さっき、フロアの真ん中にトカゲがいたんですよ。」

事務主任「あ~、いそう。」

パート事務K「あったかいもんね~。」

先輩「え~、トカゲいたの(怯)」トカゲは虫じゃありません。爬虫類ですよ?



それはさておき、その後の話です。


「昨日、Gが出たんですよ。」

事務主任「ワイルドななりえさんの事だから叩きつぶしたんでしょ~?」

読まれてる?!


「昨日…(以下略)。」

先輩「え゛~!」

虫の名前を聞いただけで真っ青になる先輩。小さなクモが出ただけで悲鳴を上げます。

草取り中にムカデが出た時はその日の作業は終了になりました。先輩曰く「苦い思い出」だそうです。


薬局前に毛虫がいた時は入れなかったそうです。

そんな…毛虫は飛び跳ねたりしないじゃないですか。

先輩「だって毛虫の毛って毒があるんだよ。毛虫がはった後とかに毛が残っててね、それを触るとね…。」

触りません、触りませんよ!

店長「毛を飛ばすんだって、鬼太郎みたいに(笑)」

先輩「え゛ぇぇ~!!」

飛ばしませんよ、いらないこと言わないで下さい!先輩も信じないで下さい。


先輩「ごめんね、こんなんで。」

いえいえ、可愛くていいのではないですか?

先輩「だって虫いるだけで何も出来ないんだよ?」

何、この差は!?


…薬理実習であまりの怯えようを見かねてマウスに代わりに注射してあげたら

「すごーい、みんなマウス好きなのね。」とのたまった(当時の)どっかのお嬢さまと大違いだ~!(根に持ってる)



終業後、ともちゃんからメールが来てることに気がつく。(まさか白衣に携帯入れませんもの)

「今日実家に戻る」とかあったので、じゃあメールじゃ届かないな(実家は電波無し)と思い、電話してみると母上から既に事情は聞いてたようです。

「金曜は午前中は授業無いの。午後から必修だから。」そうか、選択の余地があるのか。

「というか、毎日一時間目は無いから。」………………。


あのね…それじゃ就職で苦労するの当たり前だろうって。

というか、就職でくらい苦労しなさいよ!


三年になって就職のことで悩み出したともちゃんは「薬学部入れば良かったなぁ。」とか言っていたと母上から聞きました。

む~、それはそれで面白いかも?でも、姉弟の誰か1人はパソに詳しいと心強いし…。

でも理由が「就職で苦労しないから」じゃねぇ…何事もタダじゃ無いのですよ?


気ままな大学生活もそれはそれで悪くないのでは、と他人事だから思います。

この間、家に帰って電気をつけると、なんか4cmくらいの大きさの黒い虫が出てきました。


………(悲鳴を抑えるのに必死)……!

落ち着け、落ち着くんだ!


何これ、虫にしてはあり得ない大きさじゃない?!

気持ち悪っ!こんな虫秋田にはいなかったよ!


…これがGですか!?(皆まで言うな。)


とにかく、何とかして始末しなきゃならないよなぁ…とか思いましたが何で叩いたらいいんだろう?

洋室に探しに行ってるうちに見失ったらそっちの方が怖いし!


そんな訳で持っていた買い物袋の中身を全部出し、近くにあったスリッパをそれで包んで、「あ~これで潰れたら台所のマット捨てなきゃなぁ~」と思いつつ、投げました。(我ながらアホくさい。)


直接叩きたくなかったんですよ!


もちろん、外しました。

飛んだらどうしよう!!…とか思ってましたが飛びませんでした。飛んだら悲鳴だよ、パニックだよ。


Gは何だか必死に逃げてました。

必死に逃げた挙げ句、玄関にぽろっと落ちました。

このままでは靴に入る!?そしたら明日出社出来ない?!明日こそ薬局周辺の草取りしようと思ってたのに!



ぱーん!!


大きな音がキッチンにこだましました。

なんだろ、意外と手応え無し。しとめ損なったかな?


って、違う!

潰しちゃったじゃない!しかも思いっきり。

更に気持ち悪い状態になってたらどうするのよ!?


でも、手応え無かったし…確認しなくてはならないのでは?


(持ち上げて惨状を確認するのが嫌だったため、スリッパの下敷きにしたまま、一晩放置)←あとで妹に「ひどい!」と言われる。


(次の日)

これを片付けないと外に出られない訳ですよ。

1人でいると思考がマイナスになるばかりで怖くなってきたんで、洋室に戻って受話器を取りました。


ともちゃん(妹)に電話してみる。おそらく、寝てるだろうなぁとか思いつつ…。

案の定、出ませんでした。一時間目無いのかな?



次に母上に電話してみる。父上が出たけど、きっと笑われるので代わってもらいました。

電話の向こうから母上は何も出来ないって最初から分かってますよ。むしろ居た方が邪魔だってくらい、虫嫌いって事はよく分かってますよ(お嬢様だったから)。電話だからこそですよ。

「え~、宮城でも出るの?!」出たんですよ~(怯)

「頑張って片付けなさい(終了)。」うん、頑張るよ。


頑張って片付けましたが…Gはあの大きさでも中身はほとんど入ってないみたいです(感想)。

要するに、綺麗にプレスされてました。ペラペラでした。


あぁ~、片づいたよぅ~(半泣)


行ってきまーす!

今日で投薬を始めて四日目です。


まぁ、始めたばかりのせいなのか私が抜けてるせいなのか、不手際が多いですね。レジ打ち間違えたり保険証返し忘れたりと、その後の対応など自ら仕事を増やしてます。アホです。

主任事務さんに「始めたばかりで不手際ない方がおかしいから」と慰められました。


初日は2件出した訳ですが…

2日目(月)…4枚。

3日目(火)…2枚(減った!?)

で、今日はと言うとですねぇ…。


-朝-

先輩「じゃあ、今日の目標は5件で。」

 片手を広げつつ先輩が言いました。

 5件か…それは昨日の目標だし、金曜までに2桁乗せる予定だから、7,8件かな?

 とか考えていると…。

店長(いやいや、10件で!)

 パソコンに向かっていた店長が先輩の背後から両手を広げて訴えてます。…むぅ、考えが甘かった!

 分かりました、店長。

先輩「昨日、社長がバンバン出せって言っていたので、整形が来たら自分が出すと思ってくださいね。頑張りましょう!」

店長「…○○さん。」

先輩「はい?」

店長「10件で。」


今日のノルマ→10件。


昨日、社長がいらっしゃったんですね。お昼休みが終わって降りていったらいるんですもの。びっくりしましたよ!

給与明細が手渡されましたが、薬剤師登録されたのが遅かったのに他の同期と同じ待遇にしてくれたそうです。「ウチの経理はやさしいなぁ」と。確かに遅くなったのは私のせいではなかったけど決まりなのに…過分な心遣いありがとうございます。

「そのかわり早く独り立ちしろよ~。バンバン投薬させろよ。少しでも暇あったらロープレだ。」


重い!給与明細が重い!!


そんなこんなで店長は10件のノルマを課した訳です。




で、今日は何件かというと…




11件。


うん、頑張ったわ、自分。

まぁ、失敗もあったけど(上記のとおり)。

今日から正式に薬剤師のナりえです。

登録日時は17日なので正確には一昨日からですが…。


朝、薬局に到着して…


「はがき届いたんですよ~!」

「じゃあ今日さっそく投薬しましょう!」



その前に登録はがきを本社にFAXです。社長が心配していたから掃除より先にFAXするようにと店長に言われたので。


よかった、非常識なくらい遅くならなくて。


今日は二件やらせてもらいました。骨粗鬆症と高血圧です。徐々に増やしていきましょう。

午後に社長秘書さんからメールが来ました。「そのうち投薬デビューもするでしょうから頑張ってくださいね」


すみません、もうしました



明日は県薬剤師会の勉強会があるので仙台に行きます。月一であるんですよ。

研修に参加して単位が貯まると認定薬剤師になれます。


ここみたいな田舎だと平日の研修には参加出来ないからなかなか単位は貯まらないと思います。

まぁでも、点数稼ぎで行くのも本末転倒だし(勉強しに行くんだよ)、環境が悪いのは私のせいじゃないしどうしようもないし、認定薬剤師になるのがすべてじゃないしね。

主にMyシスターです。ライブで姉の隣にいた男性は五秒おきに「もとおー」と叫んでいたそうな…。


BUMP解析機 なるものがあったのでやってみました。


ナりえの46%はマイベストフレンズで出来ています
ナりえの36%はリリィで出来ています
ナりえの9%はナイフで出来ています
ナりえの8%はアルエで出来ています
ナりえの1%はくだらない唄で出来ています



ブログは何だろう?


ナりえの電波塔の84%は同じドアをくぐれたらで出来ています
ナりえの電波塔の12%はkで出来ています
ナりえの電波塔の2%はDANNYで出来ています
ナりえの電波塔の2%はノーヒットノーランで出来ています


84%が同じドアをくぐれたらと願ってたブログ。