なりあやの韓国シネマ留学記 -70ページ目

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!


芥川賞作家の玄月さんがプロデュースする文学バー「リズール」に行ってきました。ドアを開けたらまず目に飛び込んできたのは…


玄月さん(笑)

あまりにも普通にマスターやってるので、思わずスマホで画像を探して照合してしまいました。




カウンター奥の棚にはずらーり、お酒と本。


メニューは原稿用紙風(・∀・)





「老人と海」というカクテルを頼みました。


きれいなブルーアオキラ


メニューはけっこう普通の値段で、本は読み放題なので、全然高くない。


作家さんを招いたイベントも月1くらいでやってるようで、次回5月は角田光代さん。

時間合えば行きたいなぁ。





お客さんは常連さんが多いようで、玄月さんとくだけてお話されてました。

わたしもちょっと話したいことあったんですけど、なんかタイミングを逃した感じで、また行きますおんぷ





心斎橋駅から歩いて5分くらい。


気軽に作家さんと会える、話せるって、いいですね。

玄月さんもバーの出会いをネタに小説書いたりしてんのかな。

ちゃんと作品も読まな(笑)





キム・ミニの記事読んだんですが…、


ホン・サンス監督の撮影を終えて、パク・チャヌク監督の撮影に入る、って。


すごい(ノ´▽`)ノ





超売れっ子じゃないですか。


ちなみに、ホン・サンス監督はやっぱり、撮影当日の朝、台本をわたすそうですね。


ホン・サンス監督、海外の評価は高いですが、実は韓国での観客動員数はけっこう少ないようです。


一番多かったのが「女は男の未来だ」で、28万人。


脱線しますが、この「女は男の未来だ」で助監督を務めた、シン・スウォン監督、今年のカンヌの「ある視点」部門で招待されています。


新作「マドンナ」で。


シン・スウォン監督、絶対出てくる人だと思ってました。ほんとに。


2010年、第一回なら国際映画祭で出品していた「レインボー」、当時ほぼ無名でしたが、おもしろくて。


わたしは当時、奈良で記者をしていたのですが、ボランティア通訳の体験談を記事にするという口実で映画祭に参加し、時間の許す限りシン・スウォン監督と行動を共にしていました。


入社以来、仕事まみれでしたが、監督と映画について語り合った数日間、本当に幸せで、もしかするとこの時の夢のような時間が、けっこう私の人生に与えた影響は大きい気がします。



キム・ミニに戻ると、


パク・チャヌク監督の新作は「アガシ(お姉さん)」。

ヒロインをキム・ミニが演じるようですが、撮影前の準備で最も力を入れているのが「日本語」だそうです。


どんな内容か全然知らないですが、ホン・サンス×キム・ミニ、パク・チャヌク×キム・ミニ、また、まったく別のカオが見られそうな予感キャハハ




東京出張ついでに、新大久保をぷらぷらおんぷ


前から行ってみたかった、コリアプラザというお店へ。


韓国の本とかDVDとかCDとか、かなり豊富にありました。


ただでさえパソコンとカメラで重い荷物。

がまんしてがまんして、これだけ買いました。


HIGH CUT という、これは何ですか。

初めて見たんですが、韓国の芸能情報満載の新聞。

千ウォンなので100円くらいのはずですが、500円で売っていました。




表紙のキム・ミニにひかれて。


昔は良さがよく分からなかったんですが、「火車」と「恋愛の温度」で見直しました。

ここ数年メキメキと良くなったと思う女優の一人。

もう一人は、チョン・ジヒョンキラキラ


何年か目立った作品なかった気がしますが、「10人の泥棒たち」「ベルリンファイル」、そして今ちょうど見ているドラマ「星から来たあなた」、いいわぁ。大好きキャハハ



下はイ・ヨンエの記事





先日も韓国観光公社のイベントで来阪した江原道の知事が宣伝していましたが、



イ・ヨンエが11年ぶりにドラマ復帰アップ



「師仁堂」というドラマで、来年上半期放送の見込みだそうです。


朝鮮時代の天才画家、師仁堂申氏の人生を再解釈した作品。

楽しみですヘ(゚∀゚*)ノ