キム・ミニ続編 | なりあやの韓国シネマ留学記

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!


キム・ミニの記事読んだんですが…、


ホン・サンス監督の撮影を終えて、パク・チャヌク監督の撮影に入る、って。


すごい(ノ´▽`)ノ





超売れっ子じゃないですか。


ちなみに、ホン・サンス監督はやっぱり、撮影当日の朝、台本をわたすそうですね。


ホン・サンス監督、海外の評価は高いですが、実は韓国での観客動員数はけっこう少ないようです。


一番多かったのが「女は男の未来だ」で、28万人。


脱線しますが、この「女は男の未来だ」で助監督を務めた、シン・スウォン監督、今年のカンヌの「ある視点」部門で招待されています。


新作「マドンナ」で。


シン・スウォン監督、絶対出てくる人だと思ってました。ほんとに。


2010年、第一回なら国際映画祭で出品していた「レインボー」、当時ほぼ無名でしたが、おもしろくて。


わたしは当時、奈良で記者をしていたのですが、ボランティア通訳の体験談を記事にするという口実で映画祭に参加し、時間の許す限りシン・スウォン監督と行動を共にしていました。


入社以来、仕事まみれでしたが、監督と映画について語り合った数日間、本当に幸せで、もしかするとこの時の夢のような時間が、けっこう私の人生に与えた影響は大きい気がします。



キム・ミニに戻ると、


パク・チャヌク監督の新作は「アガシ(お姉さん)」。

ヒロインをキム・ミニが演じるようですが、撮影前の準備で最も力を入れているのが「日本語」だそうです。


どんな内容か全然知らないですが、ホン・サンス×キム・ミニ、パク・チャヌク×キム・ミニ、また、まったく別のカオが見られそうな予感キャハハ