なりあやの韓国シネマ留学記 -61ページ目

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!


やっと雨やみましたね~


昨夜は台風の中、MBSさんの韓流同好会におじゃましてました。

メンバー80人という大所帯の同好会。

わたしは外部者ですが、たまに参加させていただいとります。


昨夜はななんと、スペシャルサマーコンサートおんぷ


韓国で大人気のドラマ「プロデューサー」(キム・スヒョン主演!)のOSTに参加している歌手のSOUL CRYさんとキム・ギヒョンさんが来てくれました~




いい声Wハート そしてたぶん参加者みんなが、その人柄にほれたと思われます。

やさしそう~でサービス精神いっぱいキャッ☆


いろいろ複雑な思いの一週間でしたが、吹き飛びましたきらきら


2人ともバラード歌手で、OSTのほかにも、平井堅の「瞳をとじて」を日本語と韓国語で歌ってくれたり、韓国の演歌、トロットで盛り上げてくれたり。


SOUL CRYさんは日本語ペラペラ。

大阪を拠点に活動しているそうです。

また機会があれば、聴きたいな~



本日は韓国農水産食品流通公社(長い!)さんのイベントに参加してきました。


ホテルだったんですが、参鶏湯(サムゲタン)が出てきましたヘ(゚∀゚*)ノ

鶏肉にもち米や高麗人参などが入ったやつです。


日本では「土用の丑」といえばウナギですが、韓国はサムゲタン。


あっつい今の季節にぴったりのお料理ですWハート






滋養食ですね。


韓国通のタレント、大桃美代子さんのトークもありました。


大桃さんは韓国留学中、黄砂でのどが痛いと言うと、韓国人の友達に「じゃあ、サムギョプサル食べに行こう」と言われたそうです。


油で、のどの汚れを流すということだそうです。


韓国では老若男女問わず、「薬食同源」の考えが浸透している、という例でした。


そして、最近のブームは、「えごま油」(・ω・)/


はやってるらしいですね。

認知症予防やうつ病改善に役立つ成分が含まれてるとか。


加熱はよくないそうで、たらっと料理の仕上げにかけるのがいいそうですよ~


おみやげには、辻調理師専門学校共同監修のレシピブックもいただきました。

料理、あまりしないんですが、最近料理にかかわる仕事がやたら続いていて、そろそろしようかと。これ見てやってみよキラキラ





もう一つのおみやげは、味付け海苔。

これも「エゴマ油を使用し…」だそうです。

とりあえず、ご飯炊こ(´∀`)





泊まり勤務明けの日曜日。

未明から飲みすぎた~


今日はゆっくり、やりたいことだけやる~


となると、結局、読書と映画Wハート





読み始めたのは、韓国の小説「アンダー、サンダー、テンダー」(チョン・セラン)です。


神保町に韓国ブックカフェをオープンしたばかりの出版社「クオン」さんが出してる日本語版(・∀・)


帯には朝井リョウがコメント。


隣国の小説家が描き出す、少年少女の両目に映り得るもののすべて。

その世界の手触りに、ここまで共鳴するとは。


来週月曜(20日)、早稲田で、チョン・セランと朝井リョウの対談があるそうです。

仕事で行けたらいいけど、行けなくても、行こうキラキラ

それまでに読まないと~


チョン・セランは1984年生まれ、朝井リョウは1989年生まれ。

若い!

最近、活躍してる人たちがみんな年下(´・ω・`)


まだ3分の1も読めてないですが、ここまでは30代の「私」が高校生のころを回想していて、同世代なので、時代の雰囲気(世紀末とか)が、分かる、分かる。


国は違ってもおんなじやなぁ。


でもやっぱり、ところどころ、おじいさんが朝鮮半島の北の出身で、離散家族の話が出てきたり、韓国らしい要素も。


私はふと、祖父の存在があれほど薄かったのは、こちらとあちらに分かれて存在していたからではないかという気がした。


こちら(韓国)とあちら(北朝鮮)です。

わたしもたまに、自分がこちら(日本)とあちら(韓国)にいるような気がします(笑)


原書読んでないですが、翻訳がこなれていて、翻訳ってのを忘れるくらい読みやすいです。すごいなぁ。


ちなみに今日の映画は「サンシャイン 歌声が響く街」おんぷ


スコットランドのミュージカル映画。良かった!

ストーリーは大したことないけど、ちょっとした表情とかしぐさ、俳優たちがそれぞれ魅力的で。歌も踊りも自然体でうまいからなぁ~


さりげなく元気がもらえる、そんな映画でした(´∀`)