なりあやの韓国シネマ留学記 -60ページ目

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!

東京出張の翌日、代休とってブックカフェめぐり~♪
といっても2軒ですが。


1軒目は日本近代文学館の中にある「BUNDAN」


かなりふるーい本から最近の本まで、本棚にずらり。

自由にとって読めるカフェ。

わたしは宝塚歌劇のふるーい雑誌を読みました。

初代ベルばらオスカルの榛名由梨さんが現役の頃。


この頃のスターって迫力あるなぁ。

ザ男役!って感じがします。





いただいたのは「ハードボイルド・ワンダーランド」の朝食セットおんぷ


村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」にちなんだもの。

主人公の最後の晩餐を再現したそうです。

・・・読んでないので分かりませんが( ´艸`)


いちいちメニューが作品にちなんでいて、読んでる人はもっと楽しめると思います~




東京で一足先に「群青色の、とおり道」見てきました(・∀・)


杉野希妃さんのエッセー連載「キキキネマ」で登場した映画。
たしかに、エッセーで紹介された通り、「ファイブ・イージー・ピーセス」に通じるところがある、ある。


一緒に行った友達とも、お互い、自分のことのようだったと話していました。


主人公の佳幸(桐山漣)は、ミュージシャンを目指し、勘当同然で群馬から上京したが、パッとした成果も出せないまま、父(升毅)の病気をきっかけに10年ぶりに帰郷する。


夢と現実、家族の思い……


みんなその中で葛藤して、生きていくんですよね~


わたしは本日、東京異動が発表されました。

少し前に打診があり、自分のやりたいこと、置かれた状況、家族の願い、色々考えて、行くことを決めました。





杉野希妃さんはヒロインで音楽の先生の唯香役。

「翼をください」の独唱うますぎキャハハ
歌える女優さんって強いな~


結局、佳幸のミュージシャンとしての才能を信じていたのは唯香。
東京で売れるだけが、幸せなんではない。
幸せな結末でした。


大阪はシネ・ヌーヴォで8月29日からキラキラ

わが家の上本町から、生野コリアタウンって、近いようでちょっと遠い。

もっと行くと思ったけど、意外と行かないまま2年4ヶ月。


ということで急に思い立って、行きました。


知り合いのおすすめの店「やとはち」さんへ。


ビビン冷麺たのみました。

あんまり赤くないですが、見た目よりは辛かった。

韓国の、食べて後悔するほどの辛さではなく。


手打ち麺だそうです。

うん、麺、おいしい。

日本で多い、太いゴムみたいにかたい麺、ちょっと苦手で。

細めのほどよい噛みごたえで、タイプの麺でした。







ぷらぷら、端から端まで歩いて、ノグリ(インスタントラーメン)やらトルジャバン(韓国ノリのふりかけ)やら、あと、さっそく、うわさの「えごま油」も買いましたキラキラ


お店で試飲。香ばしくて、「解毒作用がある」と言われるとなにやらそんな気も。

ドレッシングにして食べるのがおすすめだそう~






最寄駅からもうちょっと近かったらな。

鶴橋駅から歩いて20分ほど。

それでも、いつ来てもまぁまぁにぎわってます(・∀・)