ほんとにいくつ故郷があるんやというぐらい転々としながら、行った先々に愛着を感じてきましたが、やっぱり大阪に帰るのが一番落ち着く感じ
ちょっと前の写真(2015夏)やけど、韓国映像資料院&韓国映画博物館。
韓国映画のシナリオとか映画雑誌のバックナンバーが充実していて、研究のためにけっこう通うかな~とワクワクしてます。
日韓の比較をやるつもりなのですが、よく考えたら、日本はどうなの?と思って調べたら、フィルムセンターってのが、あるんですね。東京を離れる前に行ってみました。展示はいまいち中途半端な感じがしましたが、やっぱり映画雑誌のバックナンバーはかなりそろってるようで、使えそうです。
いまさらながら、なんで映画がこんなに好きなんやっけと思って振り返ると、母の実家が映画館だったんですよね。それで母が映画好きなので、母につられてわりと小さい頃から大人が観るような映画を観てて、高校生の時にはケン・ローチ監督作にどはまりしてました。
その、母の実家が映画館という話をしていたら、会社の大先輩が、「その映画館、昔よく通ってた」と。びっくり。映画館の近くでテコンドーを習ってらしたのだそうです。なんというご縁。
もう一つ、前回、ミュージカル「地下鉄1号線」の話を書きましたが、その話をべらべらしてたら、演出のキム・ミンギさんと親しい方が、「今度ソウルに行ったらキム・ミンギさんと一緒に飲もう」と、お声がけくださいました。あはは。ありがたや。なんでもやりたいことは口にするもんですね。
