釜山国際映画祭③海雲台の屋台村! | なりあやの韓国シネマ留学記

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2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!

釜山国際映画祭に10回近く参加している是枝裕和監督は、「釜山の楽しみはなんですか?」という質問に「カンジャンケジャン!(カニの醬油漬け)」って答えてくださいました。

 

そうですよね~釜山といえば、海の幸です(≧∇≦)

 

以前取材させていただいた、釜山在住の映画監督とその仲間の皆さんと、海雲台の屋台村へ。

 

 

ちょっと寂しい感じですよね。

映画祭のVIPが泊まるグランドホテルの目の前の屋台村。

本来は、映画祭期間中はもっとにぎわってるはずなんですが……

今年は、ボイコットと台風に加えて、金英蘭(キムヨンラン)法なるものが施行されたばかりで、閑散としていました。

 

金英蘭(キムヨンラン)法とは。

わたしも詳しくは分かっていませんが、要するに接待禁止法です。

無料招待などが難しくなったようで、夜のパーティーも自粛気味。

検挙第一号になると目立っちゃうので、マスコミの皆さんも相当気を遣っている模様でした。

 

と言って、わたしは毎回全額負担(もちろん弊社経費)で参加しているので、痛くもかゆくもないんですが。出張の外国人記者が対象になるのかどうかは、よく分かってません。

 

ということで、おいしくいただきました~

 

 

ロブスター!の後ろが、キム・ジウン監督。

同姓同名の超有名な監督(「密偵」「悪魔を見た」「グッド・バッド・ウィアード」「甘い人生」などなど)がいらっしゃいますが、こちらはドキュメンタリーの監督です。

 

「航路(ハンロ)」という在日コリアン(朝鮮籍)の韓国入国拒否にまつわる問題を描かれた作品で取材させていただきました。フェイスブックは↓

https://www.facebook.com/events/1572109623004946/

 

ロブスターはこんな具合に。

身がたっぷりすぎる!

 

 

甲羅でダシをとって、シメのラーメン。

韓国でラーメンと言えばインスタントです。

でもおいしんやわ~

 

 

お酒も進むってもんです。

なんか忘れたけど、なんかの殻に入れて飲みました。

 

 

やっぱり旅は地元の人と食を共にするのが楽しいですよね。
おいしいところよく知ってるし。

って、旅じゃなかった。出張やった(笑)